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あるとの「アトリエ亜瑠都」

ひまじんのみなさま、はじめまして。
お引越ししてまいりました。これからこちらでお世話になります。
「ちいさな森の家」別館「WithoutYou...」(音楽室)でお待ちしております。

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2004-06-10 中岡慎太郎を偲んで10
2004-06-09 中岡慎太郎を偲んで9
2004-06-08 中岡慎太郎を偲んで8
2004-06-07 中岡慎太郎を偲んで7
2004-06-06 中岡慎太郎を偲んで6
2004-06-05 中岡慎太郎を偲んで5
2004-06-04 中岡慎太郎を偲んで4
2004-06-03 中岡慎太郎を偲んで3
2004-06-02 中川慎太郎を偲んで2
2004-06-01 中岡慎太郎を偲んで1


2004-06-10 中岡慎太郎を偲んで10



慎太郎のお父上も、領民思いの良い領主さんだったようです。
7歳の頃から、塾へ行くのに、7kmの道を通って行っという慎太郎。豪快な坂本龍馬の影に隠れる事の多い慎太郎ですが、こつこつと地道な努力を怠らない、誠実な人柄だったのではないかと、思います。

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2004-06-09 中岡慎太郎を偲んで9



生家を離れて、細長い階段を登りますと、見晴らしの良い小高い丘。
こちらには、慎太郎の生前の行いや、手紙などが、石に刻まれているのです。

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2004-06-08 中岡慎太郎を偲んで8



こちらは野の花。ええと、お名前は・・・(笑)。すみません。どうも不調法です。

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2004-06-07 中岡慎太郎を偲んで7



びっしりとゼニゴケの生えた木。この白いお花(写真上部)はとてもきれいですが、何の花でしょうか?

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2004-06-06 中岡慎太郎を偲んで6



なんというか、この木枠の硝子戸とか、どうしてか郷愁なんですよね。
こちらはじつはご不浄です(^^);

母屋とは別に建てられています。お風呂はどこにあったのでしょうね。
この復元家屋にはお風呂が無かったのです。

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2004-06-05 中岡慎太郎を偲んで5



こちらは外から裏手の縁側を撮影。柱のある縁側なんて珍しいと思ってしまいます。
我が家にはこのような縁側がないので、憧れ〜♪
ここで夕涼みしたり、子供たちが遊んだりしてたんだろうな。
左下の切り株が、慎太郎が登った木だそうです。はて、何の木だったか・・・(^^);。

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2004-06-04 中岡慎太郎を偲んで4



建物内部は写真ご法度なんだそうです・・・。
で、縁側から、かや葺き屋根の内側を写してみました。向こう側の竹林がうっそうとしています。この下は崖なんですよ。
建物の敷地との堺は低い竹垣があります。慎太郎が幼少のころに登った木、なども案内がありました。

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2004-06-03 中岡慎太郎を偲んで3



こちらが生家です。
中岡慎太郎は1838年4月、この家で誕生しました。
かや葺き屋根は、最近直したばかりだそうで、大変落ち着いた佇まい。
一度、移転したり、壊されたそうですが、当時のまま再現されているということです。
小雨のなか、他に訪問する人のいない日。正面が玄関、右側の塀の向こう側は、座敷に面した中庭です。周囲に比較すると、庭はたいした造作はしておりません(笑)。
柳の木が良い感じ。ここの手前の門も、なかなか風情がありました。

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2004-06-02 中川慎太郎を偲んで2



こちらは北川村を背景に、銅像が立っています。

幕末に同じく活躍した坂本龍馬は桂浜、室戸岬には中岡慎太郎の大きな銅像が太平洋を望んでいて、高知の海岸の両岸から対面しているというスケールの大きな発想のものも有名です。

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2004-06-01 中岡慎太郎を偲んで1



高知県北川村にある、中岡慎太郎の生家を訪ねてまいりました。
この日は立ち寄らなかったのですが、すぐ近くに中岡慎太郎館という、記念館があります。こちらのHPには、アクセス方法など詳しいことが掲載されています。

こちらが記念館です。

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