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-- 摩人 でした --





2025

11/16〜18 旧東海道と伊勢街道 熱田神宮から伊勢神宮
10/10〜12 山梨の旅
9/14 富士 宝永山
8/31〜9/2 南アルプス 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン
8/25 丹沢 鍋割山 歩荷トレーニング
07/27〜28 平標山から谷川岳へ
07/13 丹沢 蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳
6/28〜29 旧東海道 白須賀宿→岡崎→熱田神宮
6/8 沼津アルプス
5/26〜27 伊豆山稜線歩道
5/11 丹沢 塔ノ岳(表尾根)
4/28 丹沢 大山
1/5〜10 知多四国八十八ヶ所 歩き遍路

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2024-06-29 キャンプ
2024-06-29 キャンプ
2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅
2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅
2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅
2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅
2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山
2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山
2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山
2024-06-06 お伊勢参りハイク day1 浜松駅→浜名湖→潮見坂→道の駅あかばね


2024-06-29 キャンプ

おじさん達のキャンプは、だいたいグダグダしている。
設営だけで一苦労w

夜はひたすら肉を焼く。
知り合いの地元の猟師さんから差し入れの鹿のタンが最高に美味かったでした!ありがとう!
なぜか猟師さんの甲斐犬になぜか頭を念入りになめられ、ムツゴロウが降臨するw ワシャシャシャ。


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2024-06-29 キャンプ

静岡の仲間たちと。焚火やって、いっぱい酒とメシを頂きリフレッシュした。


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2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅

    


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2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅

    


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2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅

   


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2024-06-08 お伊勢参りハイク day3 朝熊山→内宮→猿田彦神社→外宮→月夜見宮→伊勢市駅

5時間28分 17.7q 2014kcal

4:52 起床。 鳥のさえずりが賑やかになり目が覚める。
   トイレに行こうとシェルターから這い出したら日の出が見えた。
   昨夜の天気予報だと今日は曇りだったので日の出は見えないと思いのんびりしていた。運が良いな。

5:16 朝熊山を出発する。静かな山頂で良く寝れた。
    宇治岳道で伊勢に下山する。この道は昔は車が走れる道だったらしい。    

7:07 宇治岳道の登山口に着いた。もう伊勢の街だ。
    新橋で五十鈴川を渡ると、ちょうど川沿いを神職らしき人達が歩いていたのが見えた。
    橋を渡るとおかげ横丁だ。赤福本店で庭と五十鈴川を眺めながら一服する。

7:37 伊勢神宮(内宮)。
    バイク、自転車に続き、今回は歩いて来た。 
    冬からコツコツと日本橋から歩き続けたこの伊勢参りの旅もいよいよ終わりだ。
    
    早朝なので境内も落ち着いた日本人ばかりで静かに参拝できた。
    三日も風呂に入っていないので、五十鈴川で手ぬぐいを洗って体を拭って清めた。サッパリした。
    境内を歩くと境内の森に惹かれる。なんとも落ち着く。

8:54 猿田彦神社。
    今までは忙しなくて伊勢神宮しか参拝していないので、今回はあちこち参拝するのだ。 
猿田彦大神が導きの神様であることから、成功や目的地に導いてもらえるそうです。
    伊勢街道を歩いて外宮方面に向かう。

9:52 伊勢神宮 外宮。
    さすがに混んできた。

10:28 月夜見宮(つきよみのみや)。
    天照大御神の弟神である月夜見尊をお祀りする外宮の別宮。
    他の伊勢の神社に比べればなんだかあっさりしているが、
    今回参拝した神社の中で一番リラックスできる場所だった。
    寺社仏閣も相性があるようだ。

10:45 若草堂
    松坂牛の牛丼と伊勢うどんのセット。今まで食べた牛丼で一番美味かった気がする。

11:20 伊勢市駅。
    江戸時代の人みたいに日本橋からコツコツ歩いてたどり着いた伊勢。
    ズルして名古屋をすっ飛ばしたのでそれはまたいつかという事でw 
    伊勢から熊野へと道は続く、熊野に行ったら吉野と高野山までは歩いているので和歌山へ行こう。
    和歌山に行ったら四国と繋がるのか。そしたら自分の足跡は日本橋から四国まで繋がるな。
    長い道中だったけど、過ぎ去ってしまえばあっという間だ。次は何をしようか。


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2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山

14:26 登山道を経て金剛證寺へ。
    出入り口に大きな角材を積んだダンプが駐車していた。
    あとで分かるが、角材は塔婆の材料でダンプの後ろの作業場で加工されていた。
    江戸時代に建てられた本堂などをお参りし、奥の院へ。
    卒塔婆だらけの参道が続く。
    奥の院を参拝し、境内をさんさくして今度は山頂広場に移動する。

15:38 朝熊山 山頂展望台
    伊勢志摩スカイラインで車で来れる観光地。
    日の出の名所だったり、天空のポストがあったり。
    自分も景色を眺め、伊勢うどんを食べてた。
    今日はここでビバークして明日の御来光をここで見ようかと思ったが、
    なんだか落ち着かなかったので北峰に戻る事にした。
    また寺に戻り、山道を歩いて北峰に戻る。肉刺が痛いのでトボトボ歩く。

16:28 朝熊山(北峰)
    今日はこちらでビバークする。
    翌朝の日の出を伊勢志摩スカイラインの山頂展望台から眺めようと思ったが、   
    曇り予報だし、かなり疲れたのでやめた。 
    靴下を脱ぐと両足の小指が水膨れで1.5倍くらいに膨らんでいたorz…。
    水を抜いて新しい靴下に履き替えて見なかったことにした。。。 
    とても静かな場所でシェルターに潜り込んで横になっていると、鳥のさえずりしか聞こえなかった。
    なんて素敵な場所なんだ!  
    日が暮れて、飯を食ったらすぐに寝てしまった。
    なかなかの充実感だ。


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2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山

11:32 朝熊山登山口の駐車場。出会いの広場というらしい。
    地元のおっちゃんたちが東屋で井戸端会議中だった。疲れた自分は隣のベンチで休む。
    気まぐれで買った炭酸水を飲んでいると、おっちゃんの一人が、
    それをみたのかどうか、登山には炭酸水が良いと力説していた。
    どうみても登らんでしょあんた!みたいな人だったがw

12:07 登山開始。
    始発のフェリーに乗れたので予定よりも1時間余裕ができた。
    足の肉刺の事は忘れてのんびり歩こう。たぶん靴ひもが緩めだったのが原因。
    登山道の入口には朝熊岳道という看板があった。朝熊登山でメジャーなルートのようだ。
    登山道は整備されていて歩きやすい。町石もあった。

13:21 尾根に出た。ここで伊勢から登ってくる宇治岳道と合流する。
    22町の石があった。あとで調べたらここが最後の町石だった。
    ちょっと眺めがよい所がありおしゃれな長イスが置いてあった。
    朝熊山の山頂を目指すが、ルートがイマイチ分からない。
    地図を見て山頂の方向みると踏み後が多数あり、なんとなくで登る。
    登山道と並行して車道もあるようだ。
    山道を抜けたら何かの施設があった。車道はこの施設のメンテナンスのためであろう。
   
14:03 朝熊山(北峰 555m)
    吉田類先生の百低山の番組で紹介されて興味を持った。
    朝熊山にある金剛證寺は空海が建てた寺。伊勢神宮の鬼門の方角にある。
    「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」といわれた。 
    という事で伊勢参りの時にセットで寄りたかったのだ。
    山頂にある金剛證寺八大龍王社をお参りする。
    近くに綺麗なトイレもあった。そして海も見えた。

    登山道で金剛證寺に向かう。

    途中で朝熊山経塚群(国史跡)に立ち寄る。
    調べてみると、経塚は、穴を掘って石を敷き詰めた空間に、
    副葬品と共にお経をいれた筒を据え置き、その上に大きな石で蓋をしたものらしい。 
    平安末期ごろで国宝になった出土品もある。 
    伊勢湾台風による倒木の整理作業中に発見された。 
    埋経されていた場所には出土地点を明確に残すため、寄進者により石塔が立てられました。との事。


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2024-06-07 お伊勢参りハイク day2 道の駅あかばね→伊良湖岬→鳥羽港→朝熊山

10時間50分 37q 4560kcal

4:13 出発。
    トイレから近いところでビバークしていたのだが、
    夜中は車中泊の爺様たちのトイレ通いがちょいちょいと、
    3時くらいになると早朝からのサーフィン狙いの人達がポツポツやってきた、
    夜中に出発してやってきたのかな。
    それよりも室外機のファンと音が何よりも五月蠅かった。あまり熟睡できなかった。

5:16 港まであと12q地点の標識を見つける。
    あと二時間半ぐらいで港に着くだろう。出発を早めたので8:10の始発に乗れるかな?
    ザックにマットを縛り付けた自分に挨拶してくれる地元の人がいたり。都会なら不審者扱いだろう。
    国道の歩道が無くなったので、一本隣の道を歩く。昔からの道なのかな。
    集落になったり、畑になったりそして国道に合流。
    今度は国道に並行する自転車道に逃げる。振り返ると海岸どこまでも続いていた。
    残念な事に自転車道は山越えで遠回りとなる。森の中の道で気晴らしになった。
    そしてまた国道に戻る。
    両足の小指が痛い。たぶん肉刺だな。だましだまし歩く。

7:46 伊良湖岬に着いた。乗船券売り場では並んだ。チケット買ったら乗船時刻となりすぐに移動。
    乗船するなり寝落ちw 気付くと島の脇を航行していた。

9:04 鳥羽港に着いた。
    ショートカットルートで朝熊山登山口を目指す。海岸線の国道ではなく、山越えの道で。
    鳥羽の商店街を抜ける。朽ち果てた歓楽街を抜ける。そして山越えの道。
    山の向こうは住宅地だった。
    国道に出たらコンビニで食料を調達。今日はこの先に店は無い。
    権道37号線で朝熊に向かう。
    バイクだったら楽しいだろうなと思っていしまうワインディングの道。歩くと、まぁそれなり。

10:32 伊勢市に入る。




   


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2024-06-06 お伊勢参りハイク day1 浜松駅→浜名湖→潮見坂→道の駅あかばね

12時間04分 58q 6026kcal

8:28 浜松駅
    昨年末から始まった、日本橋から歩き始めたこの旅も、いよいよ伊勢へ。
    今日の目的地まで予定通りに60qを歩けるか?
    翌日は筋肉痛で歩けるのかが不安なところだが、なんとかなるだろう。

8:38 伝馬町交差点。ここから旧東海道を歩く。いちおう旧東海道を歩いている。
    街から離れると昔ながらの松並木がちょっとあったり。浜名湖に向けて直線の道が続く。

11:04 舞阪宿の松並木。 700m続く風情のある松並木だった。
    舞阪が終わると浜名湖に出た。 浜名湖の渡船場跡があったり。今は橋を渡る。
    
11:57 ボートレース浜名湖、新居町駅の近く。 彩雲を見かけた。

12:18 新居関所跡。その後は浜名旧街道を歩く。旧道の海側は湿地帯。田んぼだったのかな。

13:26 潮見坂。潮見坂を越えればもうすぐ県境だ。
    
    潮見坂公園から海を眺める。江戸から東海道を歩いてくると太平洋を眺められる最後の場所。

13:44 白須賀宿に入った。曲尺手(かねんて)というわざと作られたクランク道があったり。

14:09 白須賀交差点。ここで旧東海道とお別れ。伊良湖岬へ向かう。
    ここからコンビニも少なくなり今回の旅の一番の難所。曇り空なので救われた。

    これから歩く国道42号は渥美半島からフェリーで伊勢湾を渡って紀伊半島をぐるっと回って和歌山まで続く。
    渥美半島では表浜街道、紀伊半島では熊野街道と呼ばれる。
 
14:32 愛知県に入りました。静岡県さようなら。 
    さきほど伊良湖岬へ47qの標識があった、すでに浜松駅から25q歩いているが、岬へはまだまだである。

    渥美半島の表浜街道は、ひたすらアップダウンの一本道が続く。
    小学生の下校時間らしく集団下校のちびっ子達を追い越すと元気に挨拶された。
    このエリアの子供たちは知らない人にも挨拶するようだ。
    自分の住んでいるエリアだと挨拶すると不審者扱いされるので新鮮だった。 
    ザックにマットを縛って歩いているので、子供たちが興味津々のようだった。

17:15 農業産出額全国第2位の田原市へ。美味しいものたくさんあります。
そして、相変わらず果てしなく続く道。

18:35 次の道の駅まで9.4qという標識を見つける。

19:04 日没。 ヘッドランプを装着して歩く。

20:30 道の駅あかばね。
    浜松駅から歩き始めて58q、12時間、お疲れ様でした。
    明日歩けるのか?起きれるのか?


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