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-- 摩人 でした --





2026

10/1〜3 北アルプス 上高地〜霞沢岳〜新島々〜松本駅 55�q
09/13 塔ノ岳(蓑毛→表尾根→大倉) 18�q
08/30 塔ノ岳(大倉から往復) 13�q
08/22 大山(鶴巻温泉→ケーブル駅) 15�q
7/31〜8/1 南アルプス 畑薙ダム→富士見峠→大浜海岸 90�q
4/12・19・25 准秩父三十四観音霊場 79�q 
3/22〜28 熊野古道 伊勢神宮から那智駅 212�q
3/8 三浦半島縦走 28�q
3/1 弘法山と大山 25�q
2/15 蘇我丘陵と渋沢丘陵 21�q
2/6 日金山 18�q
1/31 幕山 18�q

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2024-01-02 おでんパーティー
2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q(終)
2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q
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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q


2024-01-02 おでんパーティー

半年ほど前に天神屋の静岡おでんを食べて感銘を受けた。

なんとか味の再現をしたく試行錯誤してきた。

色々調べると、静岡おでんは牛スジと黒はんぺんと醤油が味のベースになっている。

砂糖とみりんを加えると、練り物系を入れた時にそれ自体の甘さでさらに甘くなり失敗した。

市販のおでんセットを加えてそのダシを入れた時は、コクが物足りなくなった。

結局は余計な事はせず、素材それぞれから出るダシを活かせば良いと気付く。


箱根駅伝の一区を見てから調理を開始したw

まず牛スジを強火で茹でる。アクが出たらこまめに除去する。湯でこぼしはしない!

次に輪切りにした大根を加えて一緒に茹でる。この時に魚粉のダシと醤油も加えた。ここからはコトコト煮込む。

大根をある程度茹でたら、黒はんぺんは手に入らなかったのでイワシのつみれを投入する。

おでんに鶏皮の串も入れたかったのだが、手に入らなかったので手羽先を使う。これも投入。

弱火でコトコト煮込んで手羽先にも火が入ったら火を止めて6時間程冷ました。

庭先に焚火台とトライポッドを設置し、炭火を熾す。
カセットガスのガスバーナーで手抜き着火するw

炭火が落ち着いた鍋を温める。
煮えてきたところでおでんの具材とロールキャベツを投入してコトコトと一時間ほど茹でる。

全ての具材が茹で上がれば完成だ。

水分は少なめが良い。具材が泳がない程度の量で。これがポイントかな。


ダシ粉も作った。

かつお節を粉にしたものと青のりとちょこっと魚粉ダシを混ぜて作る。

おでんにかけて食べるのだ。


チビチビと酒を飲みながらおでんを食べた。

飲み過ぎて泥酔になり、翌日はひどい二日酔いになったw


俺のおでんの完成形ができた。

達成感あり過ぎて、燃え尽きて、正月休みは何もする気力が起きなかった。

ただひたすら年末に録画したドラマやアニメの総集編とかをひたすら観てた。


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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q(終)

藤沢宿 白旗神社


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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q

富士山と国道一号


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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q

柏尾川を渡る。 もうすぐ戸塚駅。


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戸塚の手前で陽が暮れた。


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信濃坂上

富士山と丹沢を眺める。


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権太坂を上ると横浜の街が見えた。


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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q

権太坂を上る。


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横浜駅近くの軽井沢

初めて知った。


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2023-12-17 日本橋から藤沢宿へ 57�q

横浜駅の近く


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