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-- 摩人 でした --





2025

11/16〜18 旧東海道と伊勢街道 熱田神宮から伊勢神宮
10/10〜12 山梨の旅
9/14 富士 宝永山
8/31〜9/2 南アルプス 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン
8/25 丹沢 鍋割山 歩荷トレーニング
07/27〜28 平標山から谷川岳へ
07/13 丹沢 蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳
6/28〜29 旧東海道 白須賀宿→岡崎→熱田神宮
6/8 沼津アルプス
5/26〜27 伊豆山稜線歩道
5/11 丹沢 塔ノ岳(表尾根)
4/28 丹沢 大山
1/5〜10 知多四国八十八ヶ所 歩き遍路

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2024-08-14 荒島岳
2024-08-14 荒島岳
2024-08-14 荒島岳
2024-08-14 荒島岳
2024-08-14 荒島岳
2024-08-13 荒島岳へ 18切符のたび
2024-08-13 荒島岳へ 18切符のたび
2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠
2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠
2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠


2024-08-14 荒島岳

10:46 勝原駅
無事下山。
次の列車は11:16だ。余裕をもっての行動・計画なり。
乗り遅れたら次は14:43だ。一日五便だ。
この後はひたすら鈍行で静岡の友人宅に向かう。

乗った車両はエアコンが効いてて極楽だった。
二つ隣駅が始発駅なので、乗客のほとんどが乗り鉄らしきおっちゃん達だった。
自分も九頭竜線を満喫した。 なかなか景色が良かった。

越前花堂駅で乗り換え。ハピライン福井で敦賀に向かう。
車両も新しいし、空いてて快適だった。
  
敦賀駅の乗り換え時間は30分。最初に新幹線口に向かいお土産の焼き鯖寿司を買いに。
次に早歩きで反対のの改札口を出て越前そばを食べに行く。
往きでは休憩中で食べれなかったが今回はすぐに食べて良かった。
越前そばのおろしそばを食べた。サッパリと美味しかった。満足。

そばを食べるとその後当駅始発の列車に乗るためにホームに移動。
15分前くらいだったが前に6人ほど並んでいた。この列車は新快速の姫路行。
関西方面のお客さんがほとんどようだ。列車が入線してくると列車に近づこうと列は前に移動する。
ドアが開く寸前になると自分の後ろにいた品が良さそうなおばはんがおもむろにドアの前に割り込んできて
涼しい顔して乗り込んでいったw 大阪には整列乗車という概念は無いと聞いていたのでなるほどと思った。

福井県内では落ち着いていた車内も、敦賀そして米原に来るとワサワサしていた。県民性なのかなと思ったり。 


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2024-08-14 荒島岳

   


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2024-08-14 荒島岳

8:40 シャクナゲ平
まだ予定より20分遅れ。。。これからの下りで頑張りましょ。

勝原コースの方がそんなに蒸し暑さは無く、中出コースに比べたら快適だった。

9:32 旧リフト終点
なんか構造物。どうやらスキー場のリフトの最終地点のようだ。予定タイムに追いついた。

ガレた道が続く。

ちょっと平らのところ。その先は直線の舗装路の下りだった。
下りきったところが登山口のある駐車場だ。

9:58 旧勝原スキー場 
駐車場のトイレで汗だくの服をササっと着替えてサッパリする。
靴もびしょ濡れなので交換だ。ただし、ザックはそのまま。。。仕方ない。

歩いて勝原駅に向かう。25分ほどだ。


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2024-08-14 荒島岳

6:49 シャクナゲ平
今度こそスズメバチがいなかったので小休止できた。

シャクナゲ平を過ぎてちょっと下ると、荒島岳への最後の登りが始まる。なかなか険しい。 
もちが壁という名の急登が始まる。

25分ほどかけ急登を登り切ると視界が開けた。
でも、ガスってて残念。

トレラン風のお姉さんがもう下山してきた。4時前ぐらいから登り始めたのだろうか?
いつもの朝練みたいな感じで涼しい顔で下って行った。。。 
オイラは蒸し暑さとハチに追いかけられてクタクタだ。

7:50 荒島岳(1,523m)百名山
予定より20分遅れで到着。夏は暑くてダメだな。。。全身汗まみれでクタクタ。
これで百名山は77座目だ。
頂上にはすでに数名が休憩していた。夏なので暑いから早朝登山者に限る。
紅葉の秋ごろとかは混んでいるのだろう。あと最近は、冬山も人気らしい。

荒島大権現を参る。
麓の佐開に荒島神社があり、そこの奥宮みたいなものだろう。
荒島神社は物部氏の祖霊を祀っているので、
荒島岳やその周辺は物部氏に深くかかわりがあるのだろう。

頂上でしっかり補給した。帰りの電車に乗り遅れないように帰りましょ。
下りでは景色が良かったので時々立ち止まる。


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2024-08-14 荒島岳

中出登山口→荒島岳→旧勝原スキー場

4:26 中出登山口を出発。
4時頃に先行者が出発した。クマさん除けになってくれると嬉しいな。

舗装路から分かれて山道へ。そして古い林道を時々歩く。

また林道から山道へ。入口付近が藪っぽくて進むのに躊躇う。
スギ林を進む。湿気がものすごい。

また蛇行する林道をまたいで山道へ。高温多湿でベタベタだ。

5:53 山頂まで3.5qの標識
珍しく標識があった。3.5qか。近いような遠いような。
落葉樹林になって樹液のような甘い匂いがしたなと思ったら、スズメバチに追い掛け回される。
ハチのテリトリーだったのかな?休憩したが立ち止まる事なく身を屈め気味で進む。きぃー!

ブナ林になった。地面が露わなところは赤土が滑る。 
靴はグリップの良いトラクターのタイヤみたいなソールのトレランシューズで来て正解だった。
多雪地帯の山は雪解けで表土が露出してて滑りやすい道が多い。

6:26 鬼谷林道接点
おまけで小荒島岳へ立ち寄る。

6:29 小荒島岳
曇っていながらもこれから登る荒島岳が見えた。
休憩しようとしたらまたもやスズメバチに追い回される。赤いザックが良くなかったか?

しばらくしつこいハチに付き纏われた。
俺、クマじゃないって。体形は似てるが。。。


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2024-08-13 荒島岳へ 18切符のたび

15:54 越前花堂駅
ハピライン福井線は敦賀駅を出るとしばらくトンネルが続く。
その後は両側を山に囲まれたが平地を延々と走る。
福井に近づくにつれて平野が広がっていくようだ。 
越前花堂駅の次は福井駅だ。 乗り継ぎで一時間ほど時間がある。
トイレは改札の外で駅員に声をかけようとしたら無人駅のようだ。
何も無いようなのでトイレを済ますと越美北線のホームに移動する。

九頭竜湖駅行きが来た。
乗車すると混雑していた。予想外だった。一番後ろで車窓を眺めていた。 
最初は田園の中を走っていた。
次第に山間部へ。 途中で一乗谷があった。
大河ドラマで麒麟が来るでユースケ・サンタマリア演じる朝倉義景を思い出す。

18:06 下唯野駅
ちょっと手前の越前大野駅でほとんどの人が降りた。この辺りで一番大きい街のようだ。
その頃からか雨が降り出した。かなり本降りで夕立のようだ。

一人ぽつんと駅を降りる。何とも言えない気分だ。スゲー所に来たなと。 
やっと登山口の最寄り駅に辿り付いたが突然の雨で面食らう。
雨の予報はあったので折りたたみ傘を用意しておいたのでよかった。

駅を出ると田んぼが広がっていた。越前大野あたりが平野の真ん中で、この辺りが端っこだ。

坂を上がる。九頭竜川の河岸段丘なんだろう。
坂を上ると夕焼けが美しかった。
畑の向こうに、明日登る荒島岳が見えた。どんと構えた姿、素晴らしい。

雨はあがり、日没となった。
この景色を見るために呼ばれたのかな?そう思えるくらい印象に残った景色だった。

登山口の看板を見つける。ここから上り坂だ。クマ出没注意の看板が気になる。 
ヘッドランプとクマ鈴を用意して歩きだす。
ひたすら真っすぐ上り坂。そして蒸し暑い。

18:54 中出登山口 駐車場
漸く今日のゴールに着いた。駐車場に一台も車が無いのに驚いた。
ビバークするのにちょっとクマが怖いので何台か車があればと思ったが、いやはや。 
トイレに水場もあるのでありがたい。 晩飯のおにぎりを食べてあとは寝る。 
雨上がりで蒸し暑く涼しくなるまでに時間がかかった。 
麓の方で花火の音がした。そういえば車内に浴衣の女性客が何人かいたなと思い出す。
明日はどうなる事やら。列車の本数が少ないので時間厳守の油断ならない山行だ。


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2024-08-13 荒島岳へ 18切符のたび

荒島岳を登ってから、鳩ヶ湯から白山へ。
そんな山行を考えていたが、鳩ヶ湯で土砂崩れがあって通行止めのままだ。
公共交通機関を使って白山と一緒に登る方法を考えたがあまり効率的ではないので単発で登る事にした。 
ここ何年かはお盆休みに北アルプスを考えていたが毎年猛暑で山に行く前に体力を削がれて断念する。 
ふと思いついて18切符で荒島岳を目指すことにした。

家を5時35分に出て、東海道線で西へ向かう。大垣までは乗り継ぎ時間が短く忙しない旅だ。 
朝早いが電車は混んでいて座れなかった。平塚駅を過ぎたぐらいから何とか座れた。
疲れが残っているのかしばらくウトウトする。 

三島で乗り継ぎ。乗り継ぎ時間は10分も無い、座席を確保するための争いは激しい。
若い衆はダッシュで移動してるので諦めた。
遠目で空いていたと思った席は剣道の男子学生が席に竹刀と防具のカバンを置いて占有していた。
混んでいるので今更動けないので諦めてその場の前で立つ。
巡回していた彼の母親ぐらいの世代のベテラン車掌さんが注意してなんとか座れてホッとする。
荷物をどかしてもお兄ちゃんは股の間に大きな防具カバンを挟んでいたのでまた車掌さんに注意されていたw 
座れたので助かった。車掌さんに礼を言う。

焼津駅で下車しようとした爺さんが倒れる。たぶん熱中症。
爺さんの対応で電車は5分停車。。。次の浜松の乗り継ぎ時間は2分。
それに乗れないと目的地にたどり着けない。
運転手は頑張るもののタイムは4分遅れのままだ。
なんとか浜松駅の乗り継ぎはこの電車を待っての発車だったので助かった。 

浜松からの電車は新快速の大垣行きだ。何とか座席を確保したがトイレ前の3人席の一つだった。
この電車もものすごく混み、空調がイマイチだったので蒸し暑く空気が悪くて気分を害した。
名古屋駅で人がはけたので膝の上に置いたザックを下ろせてホッとする。 

大垣から米原、米原から近江塩津駅へと進む。
乗り継ぎでは寄り道せずにサッサとホームで並ばないと席は確保できなかった。
さすが盆休みだ。 
琵琶湖を眺めていたら学生時代の夏休みに仲間らと自転車で走って、夜は工事中の歩道で寝たことを思い出したw

13:34 近江塩津駅 
何もない駅。この先はトンネルを抜ければ日本海側だ。
雪が多いところなのだろう、ベンチがあるところは囲われた通路にあり、サウナのように暑い。
まだ狭いホームの柱の陰に何とか身体をねじ込み30分近く次の電車を待つ。

14:15 敦賀駅
北陸新幹線が開通したばかりなので駅は綺麗だった。 
越前そばを食べたくて駅の中をさまようが見当たらない。
新幹線側、在来線側を階段を上ったり下りたいして往復してしまう。
警備員の姉さんに在来線側の改札口の外にあると教えてもらう。 
改札を出て待合室の奥に店を見つけたがちょうど休憩時間中で閉まっていた。残念。
階段をまた上り新幹線側の駅舎に移動して売店で焼き鯖寿司とかを買った。 
福井行きの列車を待っていると、車両が全然短くて並んだ意味が無かったorz… 
何とか座れて福井方面へと向かう。


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2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠

15:46 戸台パークバス停
バスを降りてスマホで地図を確認するが、スマホの調子が悪いのか田舎だからなのか、
下界に来たのに電波が入らない。
地図のアプリがなんとかGPSを拾ったのでザックリだが方向ぐらいは分かったのでそれを頼りに歩く事にする。
まぁ、川を下れば街に出るだろうくらいなノリだ。
登山靴からサンダル代わりのベアフットに履き替えて歩き始める。

戸台パークから歩く人は皆無だ。他に人は皆、自家用車でやってきている。 
登山よりもピンチだわ。でも、なんとかするしかないよね。
ちょっとこのアクシデントを楽しんでいるw 家に着くまでが登山ですw

国道152号に出ると道路標識に伊那市街18q、高遠10qと書いてあった。
川沿いの道をひたすら歩く。時々登山客を乗せたと思われるタクシーが通り過ぎて行く。

集落に入ったのでスマホをチェックするが相変わらず圏外。

美和ダムを過ぎると雨が降り出した。ちょっと歩いたらバス停があり雨宿りで来た。
レインウェアを着込んでまた歩き出す。田園地帯の真ん中の道を進む。

とこまで続くのやらと途方に暮れながら歩いていると、地元の農家さんらしきオヤジさんに声をかけられて、
オヤジさんの家の近くの伊那北駅まで軽トラに乗せてもらう事になった。
神様が降臨しましたわ。本当にありがとうございました!助かりました! 
オヤジさんは70は過ぎてる感じだったかな。
山歩きとか興味はあったが何もせずにこの年になってしまったと言っていた。
だから自分を拾ってくれたのだろうな。 
オヤジさんには、山には登らなくても今は素晴らしい映像をTVで楽しめますよと伝える。
自分はグレートトラバースとか、グレートヒマラヤトレイルといった番組が好きで、
特に中島健郎さんの映像が大好きで彼の番組はいつもチェックしている。
そんな山の話をしたりして駅まで向かった。とても楽しい時間だった。  
家に帰ったら中島健郎さんと平出和也さんがK2で遭難死したことをニュースで知りショックを受ける。
世界最高の登山家に贈られるピオレドール賞を何度も受賞している二人なので、
最強の登山家であるとともに、最もあの世に近い登山家でもあったのかなと。 
本当に悔しい。二人のご冥福をお祈りする。

17:55 伊那北駅
相変わらず俺のスマホは圏外のままだ。壊れたのか、田舎だからなのか? 
とりあえず岡谷まで行くことにする。

岡谷駅でもスマホは圏外のままだった。
それはさすがにおかしいだろうと思い電源を切って再起動させたら復活した。ホッとする。 
やっと乗り換えアプリが使えたので調べてみると、ここから最終になるが青春18きっぷで帰れることが分かる。
岡谷駅までの運賃は払ってしまったが、岡谷駅で日付印を押してもらい18切符を使う。 

茅野駅で40分ほど乗り継ぎ時間があったので、
立ち食いそばに寄って晩飯にしてキオスクで職場にお土産を買うかと思ったらどちらも閉店していた。
諦めてホームのベンチで行動食の柿ピーを食べて今夜の晩飯となる。 
とりあえず今日中に帰れるのだから良しとしよう。 

三日間だったが、かなり思い出深い山行となった。 


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2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠

10:31 仙丈ケ岳(3033m)
2回目の登頂だ。 あまり景色は良くない。
天気は下り坂のようなのでそそくさと下山する。

小千丈尾根を歩いていたら奇跡的に霧が晴れた。

11:33 小仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳を眺めるとすでに雲の中だった。
眺めの良い稜線歩きもここまでで、あとはひたすら下っていく。

12:21 大滝の頭(五合目)

下るにつれてガスが濃くなって雨が降りそうだ。

雨が降ってきたが小降りで、登山口まで20分の看板を見つけたのでそのまま進む。

13:18 北沢峠
昨日は予定よりも遅れ気味だったので、それを考慮して今日は15分ほど早出して
ルートも見直したりしたら予定よりも1時間ほど早く到着した。
もう少し早ければ前のバスに乗れたようだ。
次のバスまで1時間半ほどだ、バスの待合所でのんびり過ごす。 

バスの案内係の人と話していると、今日は戸台パークから茅野駅行きのバスが無い事に気付く。
運行日は金土日祝日だった。完全に勘違いしていたようだ。 
仙塩尾根を南下する人が多かったのもその為なんだろうなと気付く。 
さてどうしたものか? 広河原に行く道は通行止めだし、
戸台から一番近いバス停である高遠駅まで12q、麓の伊那の駅まで20qほどだ。
とりあえず高遠駅まで歩くのが良さそうだ。タクシーだと1万数千円とかなので却下だ。
できれば青春18きっぷで帰りたい。。。終電に間に合うか?
ダメなら、翌日も休みを取っていたのでなんとかなるだろう。


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2024-07-30 南アルプス合宿 day3 両俣小屋→野呂川越→仙丈ヶ岳→北沢峠

チングルマ


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