東京夢に続いて、夏夢も前半終了。
記憶を辿って、自慢のみの雑記(いつも雑記だけど)。
夏夢始まった途端、快彦さんから異常なまでの愛想をふりまかれ、やっと背中向けてくれたと思ったらずっとお尻見せられてゲップ状態。
いや、見なければいいのに、DECO遠いからついつい周りにつられて間近にいる快彦さんを凝視してしまったせいだけど。
初っ端から、これかよ!って思っていたけど、やっぱり「出来るだけ近くに行きたい」と申していたDECO、さすがだわ。
初日から長々とお手振り付きの眼中もらって、腰砕け、何故か剛ファンの友達も。
いやはや、恥ずかしながら腰砕けを初めて体験してしまいました。
眼中とかお触りとかに固執してなかったはずなのに、やはり“バッチリ”だと感情も変わるものなのね。
もう、ビックリするほどの笑顔で、こういうのを至福の時っていうんだろうな。ああぁ、痛いな。
初日全体は、やはり公開リハでメンバーの動きもあやふや。それでもそんな「アレッ?」状態の動きを見るのも楽しい。
やっぱりDECOも皆と反対方向堂々と歩いて行っちゃって坂本さんに呼び戻されてるし。去年の初っ端もやってたよなぁ。
坂本さんも振り忘れダンス出ちゃうし、お互いメンバー同士、目で確認し合ってるのも面白かったりして。
そして忘れもしないだろうVVプロ初日。
空気花道通る時、空気抜けてどんどん沈下しつつも頑張って進もうとするDECO。
激旨な席の成果、手を伸ばしたら、ガシッと掴まれて自分の手を支えに体勢立て直しておりました。
私の手はガードレールかい?!と思いつつも、あまりにも咄嗟の鷲掴みと苦笑い顔を見て、頭の中真っ白。
東京夢最終日の手タッチ、前日の眼中も忘れそうな勢いの不意な出来事に動揺した自分が自分じゃないみたいで可笑しい。
そして、おケツふりふりながら、なんとかセンターステージに這い上がっていったのがすごく可愛かった。
まだまだこれだけじゃ終わらない。
またまた空気花道歩いてる時、あれ?DECOやばいよ?という状況。
ズリズリ白ズボンがずり落ち・・・
ああ、ヤバイ、ヤバイ、ズボンが・・・ 黒パンツが徐々に現れ・・・
早く気づけ、気づけ、「パンツ!ズボン!」と叫べど叫べどニコニコ笑顔のDECO。
ああ、もうダメだ。しっかり黒パンツ膝上まで落ちてしまったところでやっと気付いてくれた。
その時のDECOの赤面顔、可愛いったらありゃしない。動きもパッタリ止まって、ガクッとうなだれ姿。
もうこれほど笑かしてくれるとは、天晴れだわ。 すかし野郎に見えて天然お茶目なDECOが可愛い、可愛い。
これ見れたの、すごいお徳だったかも。
黒パンツがモノホンのおパンツでなくてほんとヨカッタ。
(続く) |