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あるまじろの「まるまり日記U」

イツデモコンナフウニスギテイクナラ、
ソレハソレデヘイワナマイニチ。。。

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2014-02-20 母の命日
2014-02-19 立ち食い蕎麦の店を出ると風が冷たい
2014-02-18 犬に触るコツ
2014-02-17 しゃぶしゃぶが待つ我が家に急ぐ
2014-02-16 男三人で
2014-02-15 大雪の翌朝&#2
2014-02-14 ホワイト・バレンタイン?
2014-02-13 トップがアホやから
2014-02-12 残りの課題?そんなに少ないぜ。
2014-02-11 雪残る祝日


2014-02-20 母の命日

今日は母の命日、
父に何を作ろうかね、と相談したら、
「精進料理を食べたい、命日だしね」
と言った。

精進料理?
なんだろう、精進料理。
肉や魚は使わない、ということか。

で、作りました。45分で。
豆腐の厚揚げの餡かけ、お吸い物(インスタント)、
玉ねぎと人参と春菊のかき揚げ(天つゆ付)を作りました。

今まで一度も成功していないかき揚げ(過去失敗は二回連続)。
しかしかき揚げは亡母の好物だった。
そして成功しました。
このタイミングでちゃんと作るなんて、持ってるね。

しかも野菜かき揚げ、美味しかったぞ。
仏壇にも供えて、喜んでくれてるかな?


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2014-02-19 立ち食い蕎麦の店を出ると風が冷たい

昔、小学生の時にスイミングスクールに通っている頃に、
ちゃんとスクールに行ったら帰りに食べていい、
と言われて「かけ蕎麦」が食べられる150円だけ余計にもらって、
よく帰りがけに一人で立ち寄った。

昔の蕎麦はネギなど入れ放題で、
ネギと七味をたっぷりかけて食べたものだ。

今は天ぷら蕎麦が食べられる身分になったって訳だ。

冬の寒さが身に染みる時、
立ち寄る蕎麦屋が心懐かしい。

北浦和の駅前にあったあの蕎麦屋は、
もう今は無い。
そうして変わっていくことだって、
それはそれで構わないことだ。
それを知ってるってことが大切だ。

そうだね、
生きてくってことは知ってくってこと。
忘れられないことを作ってくことだ。

立ち食い蕎麦は今も昔も美味い。
それは寒くて食べたい時に食べるからだ。
蕎麦が変わらないんじゃない。
そこだけは僕が変わらないんだな。


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2014-02-18 犬に触るコツ

光徳牧場で出会った犬。
吠えまくってたのに僕が触ると大人しくなった。

猫はなつかないが犬はいつでもなつく。
これは犬を長く飼っていた経験によるものだ。
犬は実は猫より相手の間を読まなければならない。
いつでもなつくようなイメージがあるが、
必ずしもそうではない。
犬の間を読んで手を出す必要がある。

猫は気ままなところがいいが、
間を読む必要はない。
もともと間なんてない。
向こうの好きなままだ。
だからこっちも間なんて読まなくていい。

どちらも楽しいが、
それぞれにコツがあるのだ。


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2014-02-17 しゃぶしゃぶが待つ我が家に急ぐ

冬の街角では懐かしい柑橘系の匂いがするものだ。

関東の三度目の大雪はどうやら回避の模様。
稽古がこれ以上邪魔されたら堪らない。
今日は仕事の合間でも一息つくときには、
「ヴェニス」のセリフを返す。

一幕はだいぶ通せるようになってきた、一幕は。

先日の夜にうっちゃんが来た時、
テューバルが出来ない、という話になった。
さて、どうするかな。


ほろ酔いで振り仰ぐぞや寒北斗



それはそれとして、
「ワンダと巨像」というゲームを、
二人で会った時だけやっている。

ネタバレするが、これは物凄いストーリー。
自分を愛する者を蘇らせるために、
命がけで巨像を狩る若者だが、
それはまた別のものの思惑が絡んでいる。

純粋な若者の気持ちを利用するマキャベリズムの冷徹さ、
と書けばまどかマギカ的ですな。

全てが今はやすらかに過ぎていく。
しゃぶしゃぶが待つ我が家に帰る。


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2014-02-16 男三人で

今日は仕事はさておき、
仕事終わりで以前の職場の同僚の、
田村さんと藤田さんとで飲む。

最終的には三人ともぐでんぐでんになるのだが、
それまで約五時間半。
色々なことを話した。

お互いがお互いに言いたかったこと、聞きたかったこと。
普段はなかなか言えないこと、
そんな時間だった。

かつての職場のこと、
けしてうまくいかなかった過去のこと、
楽しかったこと、いい思い出の数々。
いい気分になって、笑って別れて。
種田山頭火風に。


明日は雪になろうか、酔うて帰る

月も朧に冬も終わるか


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2014-02-15 大雪の翌朝&#2

先週末と同じようにまた週末、大雪。
この前は何十年ぶりって言われたのに、
今回も記録的な大雪?
一週間ぶりだよ。

いやあ大変ですよ。
亡母の三回忌に行けなくなってしまいました。
車も動かせず、電車も止まり、八方ふさがりだ。
仕方なく朝食をとり、
仕方なく雪かきをし、
仕方なく仏壇の掃除をして母に線香をあげた。

外に出たらびっくりした。
家のマンサクの木が雪の重みで、
道路を半分以上ふさぐように倒れていた。
慌ててノコギリで切り倒して、
みんなで片づけた。

雪かきも慣れて来たね。
大切なのはただ雪をどけるのではなく、
水の通り道を作ること。
雪は解ける、解けると水になる。
その水の逃げる道を作っておかないと凍って大変だ。
道を作って水が流れていく道を作るのは、
意外と楽しいパズルのようだ。

いずれにしてもちゃんと雪かきをしている界隈は、
地域の団結がある。
隣同士、声を掛け合って。

うちの周囲はもうすっかり片付いて、
なかなか立派なものだ。


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2014-02-14 ホワイト・バレンタイン?

今日は出張。
無事、規定の時間の中で終了。
良かった、無事終了して。

雪は朝から降り続いて、
昼までは積もらない様子だったが、
夕方になって本降りになってきた。
道にも積もっている。

それでも電車が止まらなかったおかげで、
無事帰ってくることが出来た。
車で行こうと思わないで良かった。

「陳腐な物語」ってなんだろう。
「先を行ってる」ってなんだろう。
今日は「陳腐な先を行ってるだな」って思った。

まあいいよ、こっちはこっちのやり方でいく。
そう思って台本を繰る。

雪はますます激しく降りかかって、
列車も時々止まったりして。
人々と家路を急ぐ足を早めて、

そんな夕方の景色を見ていたら、
僕の頭の中から仕方なく過ごした一日が、
ふとなんとなく消えていった気がした。

白い雪が降りしきるホワイトバレンタイン、
チョコレート欲しいな、
チョコレート欲しいな。

そしてありがとう、
僕にチョコレートをくれた人よ。


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2014-02-13 トップがアホやから

午前中、一か所、出張で外の用事をこなして、
朝飯食ってから職場に入る。
さっそく幾つか事務仕事が入っていたので、
ちゃちゃちゃっとこなしてたら、
A妻氏がにやつきながら、
「一緒に飯食いたいから二時半まで待って」
と言いかけて来やがった。
もう笑っちゃってるじゃん。
A妻氏はいつもそう。
A妻氏は無茶苦茶言ってる自分が面白くて、
人に無茶苦茶いう前に笑っちゃうんだよ。
「遅すぎるわ!」
とツッこんどくと嬉しそうだ。

ちなみに職場では僕はツッコミ。
まあ、どっちもできますが。
素人の中では早いからね。

明日の出張は気が進まない。
また大雪が懸念されてるのに形式的に開催する決定なんて、
能力がない。
こういう気象判断でトップの力が試されるんだ。
全くトップがしっかりしなきゃ泥船だよ。
仕方がない、明日は泥船に飲まれに自ら出向き、
ギリギリのとこで生還って作戦で。

今日のランチは本格インディア。
チキンとマッシュルームのカレー。
ナンはでかい、ラッシー付き。

明日は飯を食う暇もあるか?
生還できるといいけれど。


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2014-02-12 残りの課題?そんなに少ないぜ。

眠い目をこすって会社へ。
寒い冬はまだまだ終わらないらしい。
幾つかの会議をこなして、
合間に幾つか文書を作成し、
休憩してコーヒーを飲む。

金曜は憂鬱だが、
それさえこなせば、まあ取り敢えず一息。

昼は近くの市役所の食堂でチゲ鍋定食を。
この本格的な韓国料理が600円で?
ソウル並みだぜ。

夕方、僕が企画した演劇の公演の顔合わせ。
ホントはやらなくてもイイ事だったんだけど、
もう一回、プロデュースってことで。
ふん、頼むからまあまあな芝居をしてくれよ。
結構な手間が掛かるんだから。

夜はそのままユタカを連れて稽古へ。
今日の稽古も良かった。
グルーブが違った。
一人一人の。
課題もはっきりしてる。
それはセリフを入れることさ。


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2014-02-11 雪残る祝日

一日朝から稽古。
繰り返すこと。
ひたすらそれだけ。

セリフがまだ安定していない気がする。
もっと繰り返すべき。

仕事の空き時間をもっと有効に活用していこう。
みんなそれぞれに課題があるが、
少しずつ皆、前進している。

台本の最後まで読んだけれど、
我ながら自分の台本は出来が良いと思う。
これを一時間ものの台本に書き換えて、
また勝負出来るならしてみたいものだが。
まあ今は目の前の芝居に全力を尽くすのみだ。

昼は珍しく外へ出て、
味噌ラーメン。
寒い日に温かいものを、ということで。


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