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読書日乗/閑人編

茨城県民の読書日乗
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2004-02-11 「サウンドトラック」古川日出男 集英社
2004-02-10 「日本語の外へ」片岡義男 角川文庫
2004-02-09 調整回り
2004-02-08 「ピース」みうらじゅん 世界文化社
2004-02-07 ポティロンの森
2004-02-06 ようやく金曜日
2004-02-05 人生が二度あれば
2004-02-04 「鳥」デュ・モーリア 創元推理文庫
2004-02-03 眺めのよい場所
2004-02-02 出足WARU


2004-02-11 「サウンドトラック」古川日出男 集英社

休日である。確か建国記念日ではなかったか。
どうでもよいことだが、週の中日に休みがあると楽だ。
娘が風邪ぎみで咳が出るので外出はせず、家の中で過ごす。
だが子供たちが退屈すぎてうるさいので、レンタルビデオに行ってお子様向けのを3本
借りてくる。1本150円。
あとは古川日出男を読んで過ごす。
まるで若い頃の村上龍みたいなストーリーと文体である。
テンポがよくすいすい読める。
テーマも近未来の温暖化現象が進んだ日本という設定でますます読ませる。
別な作品を読んでみたくなる作家である。

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2004-02-10 「日本語の外へ」片岡義男 角川文庫

片岡義男を読み終わる。
とにかく重厚な日本と日本語に関する本でいろいろその多角的な視点からのもの言いに
感心することばかりだった。
最近こんなこと考えたことなかったものなあ。
この作家は単にアメリカ育ちの人だと思ってたけど、小さい頃に見た広島の原爆雲につ
いての回想録は胸にジンとくるものがありました。

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2004-02-09 調整回り

今やっているシステムのリリースが伸びることが確定的になってきたので、いろんなと
ころに回って調整をすすめる。
お客さんとこや社内の開発とか構築やら運用のチームとか偉い人とか関係者とか回線業
者とかデータセンタとかに回り過ぎて足が痛い。
足が棒になった時点で早々に切り上げる。

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2004-02-08 「ピース」みうらじゅん 世界文化社

午前中はおばあちゃんを連れて買い物へ。
午後はかみさんの車の練習と図書館へ。
なんとなく目に付いたみうらじゅんを借りてくる。
テレビのタモリ倶楽部とかでは見ていた人だがはじめて読むと同世代人で親近感が湧く
。まあ仏像には興味わかないけど、親孝行ブームを作ろうというのには参りました。

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2004-02-07 ポティロンの森

久しぶりにポティロンの森へ行く。
寒いので、お客さんもかぎりなく少ない。
息子が変わりもの自転車に乗りたいというので、四人乗りとか飛びバネ式とかいくつか
乗り回す。
そのうち娘が三輪車で転んでおお泣き。
体を動かしてないと寒いので、おべんとうを食べ、草々に退却。
春はまだまだですな。

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2004-02-06 ようやく金曜日

今週は果てしなく長かかったが、ようやく終わった。
早く家にも帰れたし、かみさんとも会話できたし、まあ終わってみれば全て良し、とい
うのは日本人だからねえ。
かみさんによると深夜にガス漏れ探知機が鳴っていたというお隣りのお年寄りの家にも
明かりが点いていたのでひと安心。
明日はきっといい休日になるでしょう。

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2004-02-05 人生が二度あれば

仕事がトラブル続きのせいか、頭の中でなぜか井上陽水の声が駆け巡っている。
「人生が二度あれば」というフレーズが頭から離れなくなる。
この歌は若者が年老いた両親を独善的に眺めているナルシス的な歌詞で鼻に付くのだけ
れど、陽水の声はそんな些細なことは無意味にしてしまうぐらいに枯れているのがいい
と思う。
人生が二度もあったら面倒だとは思いつつ、酒がセンチメンタルを増長させていく。
帰りの電車のボックス席で飲むビールはそんなもんだ。

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2004-02-04 「鳥」デュ・モーリア 創元推理文庫

今日もデータセンターで仕事。
トラブル続きでめげてしまう。
帰りの電車の中でデュ・モーリアを読み終わり、多少鬱ぎみになる。
ほんとは休肝日のはずなのだが、コンビニでビールを買って帰る。

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2004-02-03 眺めのよい場所

某データセンターでインフラ構築の仕事。
東京の真ん中の高層ビルでそこから眺める景色は東京タワーよりもいいぐらい。
下界を眺めながらぼけっとしていられればいいのだが、当然そうはいかず、夜遅くまで
仕事漬け。
早く帰りたいのになあ。

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2004-02-02 出足WARU

いきなりあれやこれやとトラブルが続いた月曜日でした。
何が悪いのかわからないが、事は連鎖反応を見せていく。
偶然と必然というはほんと、我が身に起きる場合にはまったく同じ事である。

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