
| 医者の本音を聞いてね |
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2000-12-30 なにというわけではないのですが今日は 当直 頑張るぞっと |
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| 2000-12-30 なにというわけではないのですが今日は 当直 頑張るぞっと | |
同士が(一般には患者さんといいます)が なくなるときに、其の人が ずっと見ているのです。心と心が触れ合った関係は 彼、彼女が 天国に召されるときも 会話をしています。苦しかったでしょう 辛かったでしょう 病魔と 医療という拷問に 耐えて あなたが がんばってきてくれたのに 今の医学は あなたを 救えなかった。ごめんなさい。最善は 尽くしたのです、ごめんなさい。いま、法律学的には 医者は 謝ったらいけないというのですが 私は 少なくとも 患者さんに 命を 助けて上げられなかったことを わびます。そして 大体の場合は ないてしまいます。なるべく 死亡宣告をしてから トイレで 控え室で、医局で。でも 時には 患者さんの前で ないてしまいます。自分の無力を 自分を 信じてくれた あなたを救えなかったことを。当然 命は限りがありますし、医者のできることは手助けであるとは わかっています でも あなたが楽しみにしていた こと もう できないんですね。 |
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すいません。上に書くつもりがここに書いてしましました。はじめましても遅れました。本当にごめんなさい。このようなお医者さんの話を読んで、久々に感動しました。ありがとうございます。 / 夢楽堂 ( 2001-01-03 15:50 ) 目と目を合わせる。重要なコミュニケーションだと思います。夢楽堂の知人に手話通訳士がいて最近、学校でも教えるようになったのですが、まず最初に教えるのは聴覚障害者の目をはっきりみろ・・・ということだそうです。目の動きで彼らは感情の動きを読み取るからだそうです。ちなみに夢楽堂は最近、街猫の写真を撮って遊んでいますが、目と目がしっかりあった猫は逃げませんね。アイ・コンタクト、重要なコミュニケーション手段ですね。 / 夢楽堂 ( 2001-01-03 15:48 ) 無駄な人生というものがないということをわかるだけでも 医者をやっていてよかったと思います 口車大王様も 素敵な 知り合いがいてよかったですね。 / 真氏 ( 2001-01-03 14:33 ) 人生、知的障害を持っていようが無駄な人生はないということを、彼は教えてくれました。そして彼の徳は、口車の中に残ったと思っています。正月早々、重たい話で申し訳ない。 / 口車大王 ( 2001-01-02 23:52 ) まるで、もう3年間落ち着いて暮らしたから、もう自分の人生はこれでいいとでも言うかのように。それは、彼の死に顔が証明していました。知的障害を持っていますから、当然普段は「ばか面」していたのですけれど、その死に顔は安らかで、知的障害を持っていたなどという痕跡が全くない。口車、あんなに安らかな死に顔は見たことがありません。そして、彼の突然の死を悲しんでくれる人達が本当にたくさん集まってくれました。 / 口車大王 ( 2001-01-02 23:51 ) それから徳についてですが、2年前、口車の重度の知的障害を持っているいとこが、急死しました。3歳の時から施設に入れられ、あげくは家庭崩壊し、父親が死ぬ5年ほど前までは、月に一度の帰宅日に虐待されていた節もあります。その彼が、父親が死んでからの3年間、施設で平穏な暮らしをしていたのですが、突然パンを食堂につまらせて、急死したのです。まるで、死に急ぐように。 / 口車大王 ( 2001-01-02 23:43 ) 初めまして、そして明けましておめでとうございます。口車、10年ほど前に父がクモ膜下出血で倒れまして、当時某大学で教えていたのですが、幸いなことに倒れた大学から車で30分足らずのところの系列の医学部付属病院に担ぎ込まれ、九死に一生を得ました。入院した病棟は脳外科と耳鼻科の病棟で、ガン病棟でもありました。したがって患者の生存率はすごく低い。その中で、失語症等の障害が残ったとは言え父は3か月で退院を果たすことができ、主治医の先生や看護婦さん等、本当に喜んでくれました。その時のことを思い出してしまいました。 / 口車大王 ( 2001-01-02 23:37 ) 私はね、亡くなった息子の徳で生かされています。。今を生きています。。確かに。。先生、、ありがとう。うれしい。 / juri ( 2000-12-31 22:50 ) okkaさまと同感です。こういうご意見、お医者さんがおもちだというのはすばらしいことですね。 / 美奈子 ( 2000-12-30 20:24 ) 初めまして。そういう医師がいることうれしく思います。私も人の「思い」は何かの形で残るに違いないと思いたいです。(無宗教ですが) / okka ( 2000-12-30 19:07 ) |
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| 2000-12-29 告知に関して−2 | |
アメリカでも日本でもですが、患者さんの 医療情報は絶対に 第三者に話してはいけないわけです。それが HIV(エイズの原因ウイルスです)陽性、といったことも原則としては患者さんが 望まない限り 家族にはなすことはできませんよね |
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彼がレポート書いてくれるって言ってたよ。私らしく書いてくれるといいんだけどね。専門的になりすぎるんじゃないかと思うと心配。 / 撫子 ( 2001-01-02 03:47 ) 医者の最大の義務は守秘義務ですので 知りながらのうそは、かならずまもらなくてはならないときもあります。司法がどのような態度であったとしても、医者の守秘義務は曲げられないでしょう / 真氏 ( 2000-12-30 22:55 ) そうなのですか? 「第三者に話してはいけない」とはいえ、これは……。アメリカは訴訟社会と聞きますが、たとえばこの後、陰性だった配偶者がHIVに感染してしまい、実は夫が陽性だったとわかって、「知りながらウソをついた」と医師を訴えるといったケースは出ていないのでしょうか?お医者さんはどのように自衛されているのでしょうか。 / 美奈子 ( 2000-12-30 20:22 ) そういえばエイズのレポートも書かないといけないの。いいお話をきかせていただきました。マイダーリンがレポート書いてあげるよ♪っていってくれた気がするけどあれは気のせいだったのなぁ? / 撫子 ( 2000-12-30 02:44 ) |
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| 2000-12-29 雑談1と2 | |
副作用:この薬、副作用ありませんよね って質問される人は やっぱり 心配性なんでしょうけど 副作用がないということは 作用がないってことです。副作用を 抑えるべく、また 副作用が起きてしまったら、それを 早期に発見するべく、また 対応を早くすること、が 大切ですよね |
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| 2000-12-29 年末は何してるかといえば | |
外来に追われて、病棟を見る時間がないときと違って今は 自由に入院している同士(一般的には患者さんといいます)達と語ることができます。今の医療はすごく萎縮してるんです。何をしてもすぐ訴えられるのではないか。患者さんたちの知識が 増えてることはよくわかります。でもね、やっぱり レストランに行って コックさんに レシピ教える人っていませんよね。最近は ちょっとしゃれていると コックさんが説明に来てくれるけど.. で、理想の医療ってこんな感じじゃないのかな。ほんとうはね、シュバイツィァ−博士のいっていた形 医者がお兄さんで 患者さんが 弟っていうのが よりいいんだけど。 |
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お兄ちゃんと弟?う〜・・・今までそんなことなかったなぁ。パパと娘?くらいの関係?そういえばまた最近胃痛がするから何かと思えば飲みすぎ!? / 撫子 ( 2000-12-30 02:42 ) 医者がお兄さんで、患者が弟ですか。。そういう気持ちでお医者様に接することのできる環境、医療。。なんだか、、涙がでてきちゃいました。 / juri ( 2000-12-30 02:11 ) |
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| 2000-12-24 ということで タバコの害について | |
世の中には すごく間違った 誤解があって タバコがいけないことの理由が 肺がんになること としんじているひとが 多いと思います。 確かに 肺がんの危険性というのは すごく高いと思われますが、ガンなんていうのは 本当に苦しい時間を考えれば まだ ましなんですよ。 苦しむ時間は 1年くらいですし。 しかし タバコによる一番の害と思われる 肺気腫 これは 肺胞という 血液と 空気の 酸素や二酸化炭素を交換する部分が つぶれてきて 最終的には 機能しなくなる、つまり 空気を吸ってもすっても 全然 体に吸収されないという状態を 作り出してしまうことなんですね。 で |
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はじめまして、、そう言えば、、20歳のあの子、、肺気腫で入院しました。。あ、、そうでしたか、、このたばこのこと、、ホームページにいただいてもかまいませんか?オッケーでしたら、、正式にメールでお願いにまいります。。 / juri ( 2000-12-29 00:12 ) もう吸いませんよーだっ!だってキスもまずくなるじゃない、ねぇ? / 撫子 ( 2000-12-26 21:55 ) はじめまして。喫煙者のサヴァですが、パ〜トナ〜が喉の不調を訴えたことで、禁煙決意!それに乗じて先生の日記を読み、改めてみが引き締まる思いです。情報は偏ったものしかなかなか入り辛いですから、このようなスペシャリストのご意見はとっても嬉しい。 / サヴァ@禁煙中 ( 2000-12-26 01:15 ) 生まれてこの方1本も無いから「安心」かな〜お聞きしたいのですが「ハーブ」はどうですか? / ムッシュ ( 2000-12-25 07:24 ) 某ドクターがタバコの有害説は「単に統計的な相関にすぎない!」といっていましたが、きちんと因果関係があったのですね。 / YIN ( 2000-12-25 01:24 ) はじめまして。真氏様。東京に出てくるまで女性が煙草を吸ってるのを見る機会がなかったので、結構ビックリしました。学生のうちだと吸ってる姿なんて殆ど見ないですから。そんな私なので、私は吸いません。喉がもともと悪いので、そのことも考えてです。ニオイが嫌い!!健康を考えれば吸わないのが一番ですね。 / マキコ ( 2000-12-24 19:49 ) |
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| 2000-12-20 告知に関して−1 | |
これも研修医のとき。入院のときにすでに 直腸がんの肝臓転移の見つかっていた方がいました 問題は 彼が その大学の医学部ではないのですが 教授だったということでした。家族と相談し 彼の知り合いの医者と相談し、医局の上司の先生と相談して 本人には 肝臓にガンがあることの 告知をしないで すごすこととなりました はじめのうちは何とか 取り繕っていたのですが 患者さんも 自分の病態を冷静に判断しますと よい病気でないことは わかってきます… 研修医というのは普通 2ヶ月くらいで受け持ちを交代するのですが 彼の場合は 一年近くにわたって 受け持つこととなりました それは 特殊なケースだったのですが。 しかし 彼は ずっと主治医を 信じてくれました そして 信じているふりもしてくれました この病気の治療には この点滴をするわけですね。。 この病気の症状として 黄疸もあるわけですね… |
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そう、ばれるのが早い嘘はかわいい、、でも、嘘を長くつくと、相手をきずつける。。でも、、一生つきとおせる覚悟ができる嘘は時には相手を幸せにできると、、、私もそう思います。 / ゆきこ ( 2000-12-29 00:23 ) 初めまして。ガンの告知についてってお医者様も大変なんですね。私は11月に手術をしました。ガンの可能性もあると言われ、結果は術後1週間と言われていたのに手術前の説明で気絶したりとお騒がせだった為か「結果は来週って言いましたが早めに調べました。思った通り良性でしたよ」と教えてくれました。もし悪性でも私の怖がりようを見ていたドクタ-としては真実は言わなかったかも・・・でも私はきっとそれを信じていくだろうなって思います。真氏さまこれからも大変な事多いと思いますが頑張ってください。 / ちえ ( 2000-12-22 09:09 ) 真子様や、心あるお医者様を責めたのではなく、”付け届け”如何で手術の順が決まってた・・・という慣習を知らずにいて手遅れにしてしまった、という父の嘆き、それを単にいいたかったのです。御気分を害するような言い方になってしまっててすみません。真氏のきっぱりと言い切られるお言葉に感激致しました。 / しっぽな ( 2000-12-21 11:58 ) その方との間には、治療や、会話以上の無言のうちの「理解」があったように思えます。その理解の上に立った、信頼関係だったのでは? / YIN ( 2000-12-21 11:42 ) 家族の感情>告知しないほうが よかったのではないでしょうか? 告知のショックは ないがしろにできないネガティブなめんがあると思います後日このことは 考えたいですよね / 真氏 ( 2000-12-21 08:00 ) しっぽな様>袖の下が、有効な世界は政治の世界です 医療と政治を混同する人たち 一部の医者と患者さんは 日本の恥部でしょう もっとも私も お金、もらうことあります でも 絶対にそのことが医療には反映しません 残念ながら / 真氏 ( 2000-12-21 07:58 ) お・・・おやしらずが・・・・ / ポテト好き ( 2000-12-21 03:38 ) なんだか胸がじーんとくるの。ちょうど一年前に無くした祖父も自分の病気を知らないまま、眠るようにして亡くなったの。下手に会いにもいけないし・・・お医者さんて大変なのね。つくづく感じます。 / 撫子 ( 2000-12-21 03:05 ) 病院の中って、人間の死や人の生き方について考えさせられるドラマがありますよね。医者にとっても患者にとっても、その家族にとっても。事が大きすぎて、難しすぎて、とても哲学や宗教なしでは簡単に越えられない気がします。でもその教授は偉大な方ですね。 / おとじろう ( 2000-12-20 22:52 ) うそも一生うそを通せば、相手は幸せ・・・。確かにそういうことってあると思います。医師も病気を治すだけでなく、患者さんからたくさんのことを教わって学んでいき、それが次の医療につながるんですよね。 / pikao ( 2000-12-20 21:23 ) 嘘をつきとおす事で救われる関係というのは往々にして存在しますよね。医療の世界に限らずとも・・・長々とすみません。嘘、つきとおす方がずっとずっとしんどいって事、解っています。 / しっぽな ( 2000-12-20 20:58 ) 鏡に映る黄疸や、転移したリンパの首のぐりぐりを見ては、何?って私に言った。忘れられない母の顔。大学病院だったので手術なんか大分後回しにされたみたいです。多額の袖の下が必要だ、なんて知らなかった父は今も何度も悔やんでる事を言います。金で早く手術してくれるんだったら、いくらでも出したのに、って。病状より、そんなことで患者への対応が違うなんておかしな世界です。担当の先生は良い方だったと信じていますが、所見の教授は・・・母を返して欲しい!残された少しの日々を・・・ / しっぽな ( 2000-12-20 20:54 ) 真氏様、ガンの患者さんなんかとも接しておられるんですね。告知の判断は大変だと思います。どこの世界でもそうでしょうが、後進を育てられる人って尊敬します。 / たら子母 ( 2000-12-20 20:45 ) そうですね・・・母も癌で壮絶な闘病の末逝きましたが、母に告知しなかったことを、父は彼女が亡き後14年目の今でも悔やんでいます。本人が知っていたら、もっと有意義な余命を全うできたのではないかと。でも、本人は、きっと感づいていたと思います。私にもそれとなく聴いたりしていました。私も秘密を守りましたが辛かった・・・自分は、告知して欲しいと思っています。 / しっぽな ( 2000-12-20 20:43 ) |
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| 2000-12-19 ほっと一息 | |
なんだかんだいっても とっても好きになれない患者さんがいます 年齢不相当の化粧格好そして 自己中心的な考えかた 家族も だいたい同じ物食べてるためか 発想が同じ表現系が違うってだけ! こんな方たちでも 医者にはね 診療を拒否する権利はないんですよ 一人の人が 駄々をこねたら 終わりなのに… |
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本当は、それについてきちんと話し合えてリファーできるのが,お互いのため…なのかもしれませんが。とくに長期を要する場合は…現実は厳しそうですね。 / YIN ( 2000-12-21 11:39 ) 医療は公平に・・・じゃなくて?やっぱりお医者様も人。そんなことはあるでしょう。 / 撫子 ( 2000-12-21 03:21 ) 「国家資格」には、そうした側面もあるのでしょうか…? / YIN ( 2000-12-20 15:13 ) |
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| 2000-12-18 明日のカルテ見終わったので ちょっと ハイテンション!(ちなみに高血圧はハイパーテンション) | |
患者さんにやくざさんがきた場合、研修医のときに ナースステーションで包丁片手に4時間くらい 脅されていたことがありました 相手の人が アルコール性の錯乱状態にあることがわかっていても 逃げることもできず(看護婦さんはすでに逃げていて さしたらすぐ警察に電話しようとしていたとのことでしたが) ずっと 話をしていました |
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お医者様は、色んな場面に出くわしても最終的に患者さんの病気と闘うために、ときには金八先生のような役割もしなければいけないのですね。大変だー。 / おとじろう ( 2000-12-19 13:27 ) 急性期の精神病患者のかたに、個室で薬をすすめていて、ロックインされてしまった医師の方のエピソードを連想致しました。ずっと話がおできなったのは、すごいことだと思いました。これからも熱意を大切にして頑張ってください。でもバーンアウトにはくれぐれもご注意を!! / YIN ( 2000-12-19 02:29 ) でもそうやってやくざやさんを味方につけるあなたもすごいです(笑) / 1人ワインで乾杯!の撫子 ( 2000-12-18 23:24 ) 普通のお店だとやくざお断りなんて言えても、お医者さんは患者を選ばれないということですか。 / たら子母 ( 2000-12-18 23:17 ) うちの母も同じような体験が。さすがに刃物は出なかったようですが。いろんな患者さんがいますね。 / ヴァニラ ( 2000-12-18 20:07 ) |
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| 2000-12-18 今日はいいことがあったです | |
今日 病院を歩いていたら 皮膚科に行きたいという車椅子の男性がいらしたので、何しろうちの病院は迷路みたいなところもありますので 車椅子を押して 皮膚科外来まで連れて行ってあげたところ とても 喜んでくれました |
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もし私が患者で病院で迷子になって途方にくれている時に先生または看護婦さんにやさしく声をかけられたら、それはもう涙もんですね。 / おとじろう ( 2000-12-19 13:36 ) でも マクドナルドの店員さんもいつも笑顔を 絶やしませんよね 医者たるもの…ちなみに風邪くらいで大きい病院いくなって言うのもよくいわれるんですが そうでもないんですよね この辺もまた難しい… / 真氏 ( 2000-12-18 19:16 ) 真氏先生、はじめまして。ちょうどただいま風邪に苦しんでいるピカオです。なんだか先生の日記を読んでいて、現在の医療の問題を深く考えてしまいました。ピカオも某大学病院に通院していますが、あの予約患者さんと一人ずつ話している先生の姿を見ると思わず頭がさがります。中には本当に具合の悪い人もいるし、元気な人もいる。それをうまーくさばいているのを見ると、さすがプロとか思ってしまいますが、先生のストレスたるや大変なものだと思います。 / pikao ( 2000-12-18 16:53 ) そうなんですよ 月曜日だけね 明日からは夜しか更新できないし、あ、明日は夜忙しいから..今日中にね / 真氏 ( 2000-12-18 14:54 ) 一日に4回も更新して先が続くのでしょうか、先生。今日は外来少ない日だっけ? / 原稿にとりかかる撫子 ( 2000-12-18 14:36 ) |
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| 2000-12-18 そうなんですよね ちょっと愚痴から | |
月曜日の午前中だけ外来がありません といっても ご近所の医大の学生さんの講義がいつもはあるんですが… 今の医療システムですと じつは 200ベッド以上の大病院は 急性期疾患を見ることを 規して 外来の患者さんの数を減らすように 厚生省(一二月いっぱいの名前ですね)から 規制を受けているわけです。入院患者さんに比べて外来患者さんが多い場合は入院患者さん一人あたりの支払いが 安くなったり、 外来再診料が750円(保険点数じゃないですよ、本当に 一人の人を見てもらえる額ですからね)、反して開業の先生が一人着きに2度診察すると 再診療のほかに指導料がとれるので 4500円くらいにはなるんですね 言っちゃいけないと思いますが こちらが 今の医療水準を維持するためにしている勉強とか また 指導のプリント作成とかは どこへも反映せず… |
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大病院にいったほうが安上がりとは、知りませんでした。皆がこぞって大病院に行くのは、良い先生がいるからだと思っていました。 / おとじろう ( 2000-12-19 13:38 ) かなり努力してるのはわかるのですが、自分の時間がないってるのはなかなか辛いです。 / 撫子 ( 2000-12-18 13:34 ) |
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