http://www.nicovideo.jp/watch/sm233285
これを見てて、とあるシーン(1:14から2秒くらいなんだけどさ)が目に留まった!
「ねえこなた・・・・」
「あ、このノート借りていい?この前休んだときのやつ」
「いいけどさ・・・」
「あ、これ、今日復習につかう・・・?」
「そうじゃなくて」
「じゃ、いい?明日の授業に間に合わなくなっちゃうよ」
「だけど!」
「どうしたの?」
「こなたさ、もうやめたほうがいいんじゃないかな」
「へ?ほんとどうしたのかがみ」
「もう、勉強なんてしないで好きなこと・・・」
「なぁにいってるのさ、勉強しないと期末やばいよ」
「だからさ、休んでよ、もういいじゃんよ」
「かがみ・・・?」
「なんで、私たちには言わないの?もうみんな分かってるよ」
「あ・・・・」
「勉強なんていいよ、好きなこと、しなよ・・・」
「そっか・・・」
「もう、しなくていいよ・・・」
「ねえ、かがみさあ、天国ってどんなとこかな」
「てんごく・・・」
「生きてるうちに、いろんなこと知って、いろんなもの見て、いろんな気持ちがとおりすぎて、みんな、天国にいったらそういうのどこに行っちゃうと思う?」
「ど・・・どおだろ・・」
「天国では、もうそんなこと、みんな忘れちゃうのかな?」
「え・・・」
「私、生きてるうちにね、かがみといろんなこと見てきたいな。かがみといろんな気持ちを知って、かがみといろんなことを勉強してさ」
「でも、そんなことしたら、こなたがいきてる時間が・・・」
「それでも、いいんだ。できるだけいろんなものを私の中にとどめとくの。別に転生とか信じないけどさ、もしも天国で神様とかいるとするでしょ、かがみと一緒に勉強したこと、かがみと一緒にみたもの、かがみと一緒に分け合った楽しさとか、そういうのが沢山あれば、また、かがみと会えるかもしれない」
「こなた・・・」
「またかがみに会いたいんだ。かがみは私の一番のひとだよ。また会えるって思えれば、私天国にいっても悲しくない。だから、一緒に勉強したことを覚えとくの。こうやって話したこととか覚えとくの。そうしたら、神様がきっと私の中のかがみに気づいてくれるって思うんだよ。私の次の命をかがみの近くに渡してくれるかもしれない。そしたらもう一度会えるって思わない?」
「また会える・・・」
「そうだよ、だから泣かないで。私、いまかがみとまた会う準備してるんだよ」
と、いうようなセカチューレベルの妄想が繰り広げられるわけです。
しかも百合。そういうシチュエーションのマンガかいて同人誌にしたい。(結論) |