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みきの日記帳

長年勤めた会社を定年退職
今は御隠居生活の「みき」(♂)と申します。
山登り、写真、パークゴルフ、PC、家庭菜園
を趣味とするオヤジです。
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是非遊びに来て下さい。

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2006-04-03 ルーツの旅 1
2006-04-02 墓参 1
2006-03-14 激励会
2006-03-07 墓参旅行計画
2006-03-01 愛犬の落し物は責任もってね
2006-01-29 集合
2006-01-15 懐かしき電話
2005-12-17 忘年会
2005-12-15 解体整地
2005-12-06 ??なぁ〜んだ!ッたく


2006-04-03 ルーツの旅 1

 今回の墓参観光でぜひとも訪れてみたい所が二つありその一つの「鷹ケ森城趾」は山あいの中の一つにNTT携帯TVアンテナ等の建っている山である。舗装された細い山道を杉林や孟宗竹(Aさんによると種類が違うらしい聞いたが忘れてしまった)のような太い竹林の急勾配の山であった。砦(城)を築き鈍川村、鬼原村、畑寺村を領地として築城し本丸・二の丸・三の丸の他鬼原城・大西城の出城を構え五百余年に亘り繁栄治めたが天正13年(1585)織田信長亡きあと百日天下の明智光秀を討ち取り全国制覇にのり出した豊臣秀吉の軍門に下った小早川隆景によって滅ぼされたのである。現在の高知地方を治めていた長曽我部一族も同年軍門に下り四国制覇されている。頂上付近にどうやってここまで運んで来たのかと思うほど大きな石碑「鷹ケ森城趾」が末裔によって建てられている。碑文によると小早川隆景の進攻をうけ将兵共々自刃し落城、自害に先立ち弟に妻子を託し落ち延びさせたと伝えられている。同姓のよしみで先祖の猛々しく家紋の旗をなびかせ敵対している姿を想像して図太く逞しく生きなければと勇気のようなものが身体にみなぎるのであった。近くに咲いていた真っ赤な椿の花がなぜか印象に残っている。地元の人によると開花時期が短く花蕾がすぐ落ちるので良い印象は受けていないとのことだった。

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2006-04-02 墓参 1

 ついに一度は行ってみたいと思っていた先祖の眠っている地へ行って来ました。幸いにも遠縁のAさんに3泊4日のスケジュールはお任せ、右も左も分らない我々兄弟だったが祖父がこの土地に生まれ北海道に開拓入植して約100年になるのだ、松山の八十八カ所石手寺観光後、予想以上に山坂の多い細い道が入り組んだ祖父の故郷、鈍川温泉に一泊、松山空港に迎えに来てくれたAさん明日2日雨の予報を心配していたが夜中車が通るたびにシャーッと水を跳ねる音に先祖の墓を訪ねてゆけるか気掛かりであった。明け方外をのぞくと雨は降っていないが山肌にへばりつくように建っている温泉街の上をガス雲が流れていた。街路灯に照らされた桜は咲きかけ2部咲きといったところ。Aさんが迎えに来て同姓の管理をしているOさんに挨拶事前にお願いしてあったこともあり一家で(親子三代)歓待していただき感激。シキミの植林地を登り杉林に近い所にひっそりと大小入れると数十基の石仏・墓がシキミの木の影に隠れるように横に三列並んでいた。刻名などはほとんど判別できなかったが、割合はっきりと過去帳と合致したのが一つあり23年前に父たちが参りにきたのもこの地であり、あいにくの空模様に感傷に耽る余裕もなく写真を撮り菩提寺(光林寺)へ向った

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2006-03-14 激励会

 昔同じ職場にいたY君激励会の案内がきていたので出席してきた。大分年が違うように思っていたが定年と聞いて驚いてしまった。当時はボウリングブームで重たいマイボール・マイシューズを持って寸暇を惜しんであちこち練習したりスポンサーの付いた素人大会に出かけた事もあった。
爆発的ブームは去り、今考えるとウソのようだ。当時3つの職場で150名ほどいて皆若く朝野球など眠い目をこすって始発の市電で球場に向った事もあり活気があった。そのご徐々に機械化・コンピューターに替わり他の職場に転出する者が増えた。Y君もずっと後になって営業職場に行き慣れない仕事に苦労した。
ホテルにつき席に付くと懐かしい面々「あの人誰!」なんて聞いてしまった、すっかり風貌の変わったNさん欠席者も体調が悪いとか入院中なんてのもあり普段会う事がないので改めて経過年月の重みと早さを感じた一日だった。一緒に帰ったシゲちゃん以前からマッサージや介護に興味を持っていたのは知っていたが北区のビルの一角に開業しているのを知り頑張りと熱意に敬服する。

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2006-03-07 墓参旅行計画

 四国今治市に住む遠戚Aさんより「墓参旅行計画書」がファックスで送られてきた。旭川に住む兄と一月頃から一度祖父の出身地に行ってみたいと話し合っていたのだが4月1日より松山まで夏ダイヤで直行便が就航するのを知りAさんに電話したが不在夜には帰ってくると言ってくれていたのだが、思い立ったが吉日とばかりせっかちにも航空券を購入した。事後報告で夜電話すると1週間後なら桜の季節で綺麗だけど変更できないかと残念そうに言われたが航空券キャンセルすることもできず続行の意志伝えるとAさんの奥さんが花の展示会していて車で案内したいのだが出来ない(Aさん無免許)との返事に営業車を使う事になった。
 30年程前に父の従兄弟同士で墓参りに行っているので簡単に考えていたがその墓の場所が分かっている人がいない。Aさんの母は分かっていたらしいが本人は住所をたよりに探してみたが分らないと連絡が入り困った。父の従兄弟の一緒にいったトシさんに兄と一緒に当時のことを聞きに行った。きちんと整理してあるアルバムを見せていただき「建物の左側のあぜ道のような道を進むとある、後方には石垣になっている」とのことだった又父の元気な姿があり懐かしく拝見させていただいた。墓の近くに住む同姓の電話番号があり3年ほど前まで年賀状がきていたがこなくなり住所も分らなくなっていた。電話番号をたよりにAさんに連絡すると早速電話し雨の中訪ねていってくれた。祖父がその地を離れて100年過ぎているので墓も苔むし石に刻んだ文字も分らないのが殆どだが一つだけ日付け等がぴったり合うのがあったと連絡受けホッとする。
だんだんと疎遠になり全く分らなくなるのがあたりまえなんだな…と実感したのが実情。我々兄弟が行働起こさなければ全くの無縁仏になるところだった。少子化時代我々の後に続くものがいるかが問題なのだが取りあえず後に続く人の為に場所をしっかりと忘れないよう記録しておかなければと思った。Aさんの計画書によると3泊4日びっしりと30分単位で墓参りや菩提寺、観光地とホテル宿泊所とお世話になる奥さんも3日目には花の展示会が終わるので一日一緒に案内してくれるらしい。すっかり行く前から恐縮している。

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2006-03-01 愛犬の落し物は責任もってね

 自宅の台所から朝食のかたずけをしながら雪の残っている外を眺めていると立派な毛並みの犬(ゴールデンリトルリバー)を連れて散歩している女性が目についた。立ち止まってクンクン座り込んだのかと思っていたらどうも便をしている様子に目が離せなくなり窓越しに観察していると便を始末する素振りがないのでいよいよ目が離せない。雪解けの春にはこれらの一部の不届きものによって道端の畑には糞があちこち残り雪解けをまたずにチュゥリップの芽が出てくるので片付けに手間取るのだ。やはり始末をしないで自宅の前を通り過ぎようとしていたのでこのままではすますものかと出て行って玄関フード越しにドンドンとガラスを打つと相手も気がついて顔を向けたので「始末して行ってね」指さすと、うなずいて戻って行った。犬を連れて場所にいってチョロチョロしているがやはり始末する気配がない、用意してきていないようだ。窓を開けて「片付けて行ってね!」と再度言うと「いまします…」ますます目が離せなくなりジッと窓越しに注視しているとやおらポケットから取り出したマスクでつかみ持って行った。
掴んで歩いている姿を見るとその後も気になったが付けてゆくわけにもいかず、まずは処分したのだから良しとしよう…見ていない所に捨てられそうな感じだった。なんとも後味の悪い気持ち「あの持ち主の顔は忘れないぞ」とすっかり忘れっぽくなった頭にインプット。

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ルンルンさま、ありがとう。2月28日のつもりだったんだけど違ったかな。ポカボケ…かな。待っているよ〜 / みき。 ( 2006-03-06 10:55 )
まっちゃんさま、やったね!デビューおめでとう。愛犬骨折とはそんなに簡単に骨折するんですか!今日散歩中ハスキー犬のような狼を思わせるような繋がれている犬に行く時は黙って伏せっていたのに帰り道の時車の影からワン!!飛びついて来たのにはビックリ顔知っているはずなのにとっさに飛び退いたけど後で考えるとあれも愛情表現のひとつだったのかと思っています。 / みき。 ( 2006-03-06 10:49 )
ヨッタンさま、今開いてみてビックリ3件も入っている事なかったもので嬉しい悲鳴…でも日付けが間違っていたとか?全然知らないでいました指摘ありがとうございました。梅ねこちらは4月下旬桜は5月5日位かな春が待ち遠しい畑はまだ山のように雪が積もっております。 / みき。 ( 2006-03-06 10:32 )
日付け直しておきました。今週末 またしてもお邪魔しまーす♪ / ルンルン ( 2006-03-06 10:00 )
やっとデビューしました、我が家のわんちゃんはトイプードルです、室内犬なので行儀は良いですよ、とわ言ってもはしゃぎ過ぎちゃって骨折、約1か月の入院でまだ添え木生活です。子供たちも巣立ちゃった今では良いいやしと夫婦の会話の話題にはこの子も新しい家族になりました。みきさんもいかが? / まっちゃん ( 2006-03-05 13:20 )
みきさん、日付間違ってますよ〜。いらっしゃるんですよね、こういう人。 自転車で走っていると 梅の匂いが漂い梅の木を捜してしまいます。こちらはもう春ですヨ! / ヨッタンばぁば ( 2006-03-04 23:07 )

2006-01-29 集合

 今年もほぼ同じ顔ぶれが集まった。高校時代の同級生8名、遠方から参加する人の事も考え午後3時札幌駅西口に集合だった。店の予約席に着き互いの健康に乾杯しつつ雑談になった。懐かしい面々ほとんどは昨年秋のパークゴルフ大会で会っている4ヵ月ほどの再会なのだがいつも新鮮な気持ちにさせてくれる。話題はやっぱり青春時代の思い出話しに花が咲き静かに始まったトーンも次第と上がり青春に戻っていた。酒量は年相応飲み放題とはいえあまり進まなかったが青春フェロモンいっぱいの気分で愉快だった。Y君話しぶりがおかしい?舌がもつれたような聞き取りづらいので聞くと昨年2ヵ月ほど入院していたとのこと声が出ない時期もあったらしく現在糖尿でインシュリン注射も毎日続けているとのことだった。ひと回り小さくなったように見え心配な状態じゃないかと気になったが本人は皆の顔が見たくて雪の中出てきたのだろう。血糖値の高い人も多く薬の段階で治まっているもの140でまだ薬は飲んでいない等見かけは健康でも個人差はあるがガタが少しずつ油切れのように出てきているようだ。ある年齢を過ぎるとひとつやふたつの薬を飲んでいるのはあたりまえ、上手に薬と付き合って(正確でないかもこのような主旨)・・・黒柳徹子のCMを思い出した。
ベルトの穴ズラシ、ファスナ−はきつく張裂けんばかりになってしまった腹…散歩しなければと改めて運動不足の自分に言い聞かせた一日でもあった。


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ヨッタンさま、ご主人は身体に(健康に)自信があるんですよ。寒かったり吹雪いたりして三日も家に閉じ込められていると窒息するような感じで体調に良くない自分平然と過ごせるのがうらやましいです。人間の無責任な欲がある限り争いは絶えません個人同士ならまだしも組織的なもの国と国や宗教に起因するもの等危ういところにさしかかっているようなきがします。 / みき。 ( 2006-02-16 17:36 )
健康に気をつける年齢ですよね。夫もビールを毎日浴びており、例外無くお腹がぽっこりです。でも、言っても馬の耳に念仏。気が付いているミキさんは偉いです。今日、スピルバーグ監督の「ミュンヘン」を観て来ました。シリアスな映画でした。今でも世界ではテロや戦争は終わらず、人間は学ぶことが出来る筈なのに悲しいですね! / ヨッタンばぁ〜ば ( 2006-02-16 00:54 )

2006-01-15 懐かしき電話

 友遠方よりきたる・・・・・じゃ・な・く・て・・・電話がきた。
妻の友達の主人からだった。毎年年賀状だけの挨拶になって20数年になる、懐かしさを込めた2行ほどの近況に子供同士同年齢の親で親しかった朝○さんに会ったと書かれてあった宮城県に住む市○さんだ。
妻の入院など心配してのことであったが主人の話しによると故郷に帰り定年、マイホームに住み旅行やホノルルマラソンなどにでたりと、定年後を楽しんでいたのだが奥さんの腎臓?手術、股関節骨折などで現在健康ではあるが歩くときは杖が手放せないとの事だった。妻同士が話すのじゃなくて当時ほとんど話した事もない夫同士が何でこんなに懐かしく感じて話せるのか不思議なくらいだった。上場企業の営業マンだった主人で滑らかな話しぶりにすっかりこちらも打ち解けて話す事が出来た。20数年前は今住んでいる所も家がまだマバラで市○さんは100メートル程先の二階建てのアパートのニ階に住んでいた。自分の家までは雑草地帯で遮るものは何もなかった。二階の窓から大声を出せば聞こえるので子供どうし声をかけたり、かけられたりで遊ぶ場所には不自由しなかった。長男と長女、市○さんの長女と長男がそれぞれ同年齢で自然母親同士も親しくなっていた。東北弁のナマリも懐かしく思い出された一日だった。

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ルンルンさま、にぎやかだった一週間今年もソリ遊びできて楽しかった。単調で静かな生活に戻っております。 / みき。 ( 2006-01-17 16:53 )
先週は騒がしくして申し訳ございませんでしたm(__)m市○さん懐かしいね。長男様と喧嘩してよく泣かせていた事を思い出します(^^; / ルンルン ( 2006-01-16 10:55 )

2005-12-17 忘年会

 パークゴルフ同好会の忘年会、約束の時間15分程前に行ったのだがほとんどの人が集まっていた。
2ヵ月ぶりの面々随分長く会ってなかったような懐かしい感じでコートを脱いでいると一泊PG旅行の時バスに一人おいてけぼりをくらってカンカンになっていたFさんが隣の席を空けて待っていてくれた。なぜかウマが会って一緒になることが多い自分より一回り年長だが人生経験豊富で面白い話しを聞かせてくれる。それにかっては山にも登ったらしくあの山この山、登ったかとしきりに聞いてくる。札幌近郊はほとんど聞かれた山は登っていた。「いまは登れんわ…」としんみり話す。それに最近耳が遠くなってと補聴器をつけていた。
それでも若かりし日を誇示するかのようにちょっとHな話しも「あんたの年齢はまだまだ…俺は…と」鼓舞し続けられた。左隣のAさん携帯で顏写真だして「この人…」つい最近亡くなったPGのメンバーだった人だ。面白い人と話しは聞いていたが面識ない。それに昨年の忘年会で元気に王将の歌を歌っていたSさんも旅立っていた。元気な会長腰痛で欠席だったがビンゴゲームなどで盛り上がりたらふく飲んで食べて話して楽しいひとときだった。帰り道自宅背中合わせの○田さん夫婦と一緒になり解体工事のその後を聞くと近くの親の家に引っ越し、よかったら畑作ってくれと言われているとの事。当分そのままにしておくようなのでこちらも一安心だった。

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2005-12-15 解体整地

 解体工事をするのでと挨拶に来た業者、空地に畑を作らせてもらっている土地に隣接する○○さんの家だった。そんなに古い家でもないのだが建て替えなのか聞いたが業者は「分りません」との返事だった。翌日朝からパワーショベルが入り樹木の植えてある広い庭を壊し根こそぎ赤い実を付けているナナカマドやオンコの樹など大木を引き抜いている。その振動が地震のように響いてくる。地盤が泥炭質のせいか、かなり思った以上に伝わってくる。
二日間で家と庭すべてきれいに整地していった。自宅の台所から外を眺めると広々と心なしか明るく感じる。いままで空地で畑を作らせてもらっているのと合わせると200坪超の空地だ。この辺りでこれだけの広い場所はほとんどないので大きなマンションでも建つのじゃないかと余計な心配になってきた。

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2005-12-06 ??なぁ〜んだ!ッたく

 昨日山歩きをしていた留守中に電話があったので連絡をとると雑談の後「この前話していた8ミリテープなんだけど…」!??何の事だろう…「明日家にいるのかい…10時ころゆくから…」歯切れがわるい、明日は一日家にいるつもりだからいつでも遊びに来てちょうだい。「じゃあ、明日」何の事だろう一緒にPGの練習していた時昔のビデオ?テープを編集しているとは聞いていた。久し振りにゆっくり話しでもしようと思い待っていたのだが車から荷物を二回もかかえて持って来た。「いやぁヤァこれから犬の散歩して、うちのやつと買物に行かなきゃならないので直ぐ帰るわ」どうしたのこれ、と聞くと「見ていらなかったら投げて良いから…」と荷物をほどく。中から出てきたのは昔の8ミリ映写機、「このボタン回して…」説明にかかる、もうそんなの覚える気ないからいらないよ!「みて嫌だったら投げて良いから…」ゴミの日に出せばいいしょ!「現役時代出張でヨーロッパに行き手に入れたのもある、ここなら畑で破いて燃やすこともできるし…」と言って置いていった荷物。意気地のない彼ゴミに出せない、家にいつまでも置いておけない事情があるのだろう、愛犬を助手席に乗せて帰って行った。
映写機はどうやっても駆動させることが出来なかったが編集用のを手動で回すと○ル○フイルムだった。
それにペーパーに焼きつけたのもある。ッたく、20代の頃は見せてもらって楽しんだ事もあったようなきがする。自分で処分出来ないところは彼の性格、持て余したのだろう。学生の頃チェーンを持ってバンを張るような硬骨漢だった彼、見かけに寄らず気が弱いところを見せてくれた。

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