お詫びのモロモロを受け取った翌日。早朝、ゴミを捨てに玄関エントランスまで降りたら、郵便受けの近くにある不要チラシ置き場みたいな所に、我が家のポストに入るはずだった不在表と再配達表が2枚まとめてどどーんと置かれてたし。間違えられてた部屋番号の住人の方はたまたま長期不在だった模様。久しぶりに帰宅してポストを開けたら、見知らぬ名前宛ての身覚えのない荷物の不在表?再配達表??なんだこれ???つーか、どーするこれ?
私だったらどうしたかなあ。身に覚えのない不在表が入ってたんですけどーって、黒猫さんに連絡する?いや、再配達表もあるって事は、この人が連絡したからだし、すでに日数も経過してるし、どうやらもう済んだ事っぽい。まあ、ここに置いとけば、いいかな。かなあ。とか、いや、在宅してたら二度ピンポン対応してたんじゃね?とか、なりすましてちゃっかり受け取る事も出来たんじゃね??とか、どなたかがサプライズで私宛てに直送してたらどーなってたの?第三者にも少なからず迷惑がかかった案件じゃないのかい???
それなのに、このやっつけみたいな紙きれ。なんなの?どうなのよー!!
再着火。どっちみちもうクレーマー認定されてる事ですし、改めてイチから全てを詳細に、クレームしてる意図などを長々と書いて三度目のメールをポチっとな。すると・・・手書きで心のこもった詫び状が郵便で届き、これよこれ!やっと理解して頂けたのねー。ちょっとウルウルするぐらい気持ちが伝わったわよ。はあ。やれやれ。
しかしまあ、これまで一度も客からのクレームは来てなかったのかねえ。明らかにこの手紙と二度目のメールを書いたのは同一人物で、最初のメールと詫び状作成者はまた別の同一人物。対応に落差があり過ぎー。前者は経営者一族の娘さんか若ヨメさんっぽく、後者は古参の事務員か三代目のバカ息子なんじゃなかろーか。地方の町工場にありがちな設定。ええ。実家界隈、そんな工場ばかりでしたし。
取引先の三代目バカ息子のヨメの弟にエラソーな物言いされて憤慨した事を思い出すわねえ。そうよー。例え理不尽でもクレームにはとりあえず平謝り。からの・・・なのよ。クレーマーさんにはまず落ち着いてもらってから対応しなきゃ。頼むでしかし。 |