なんか、ふり返ればいろいろと腑に落ちる。
小学生の頃から私は彼女の小芝居に付き合わされてたんだわよ。気が付いたらいつの間にかケイちゃん役は私で彼女はミーちゃんだったし。って、コレ・・・いつの間にかってーのがポイントなのよね。おひとよしさんはまんまと誘導されまくり。
中学の3年間は一度も同じクラスにはならず、それでも事あるごとにだって私たちは親友じゃない!今にして思えば随分と押しつけられた感があるけども、当時、そんな彼女に対してモヤモヤするとかムカツクとかそんな記憶は一切なく、ただただ親友ってありがたいなーと。少女マンガっすな。
とにかくまあ、なんやかんやでぐるぐる回ってたワケで、一週目の終わりは高校進学時だな。えー?同じ高校に行くって言ってたじゃん!あっちに行くなら私たちももう終わりだね。みたいな流れがあったようななかったような・・・よく覚えてないけどココで付き合いはピタっと終了。近くにいなくなるもんね。私を小芝居の端役にキャスティングしても無意味だしね。彼女と同じ高校に行った同級生女子からの嫌われっぷりから想像するに、さぞかし小芝居をしてたんだろうなーって。そして同級生男子諸君は今も小芝居に気付いてない?いや、さすがに気付いてるけどつきあってんのかねえ。
その昔、光り輝く物語のヒロインだったがゆえに、今は悲劇のヒロインを演じるしかないのねえ。退職大作戦に至るまでの話、相当、盛ってますな。つーか、これまでのモロモロの話も盛ってたんだな。大袈裟に伝えて心配してもらいたい。コレ!なのねー。 |