そもそも、年末年始に帰省しても地元の友達は忙しくしてるから会えそうにないし、こっちでひとりアパートで年を越す事にした。と、おっしゃるので、じゃあ家に来たら?オット当直でひとりで過ごすしつもりだったし。私がお誘いしたワケなんだけども。
大晦日を友達と過ごす、友達の家で夜更かしする、カウントダウン花火を現場で見る、元旦の朝から初詣に行く、何もかもが人生で初めてだと。えええ!?まあまあまあ・・・つーても、それは「友達と」であり「彼氏と」は何度もあるんでしょうよ。ええ。
で、その初めてのひとときを共に過ごしてる間のLINEの量がまあハンパない。新年明けた直後からは特に。彼女の発するひとりごとのような言葉から、それが主に職場のグループLINEで、その中には嫌いなヒトも数人まざってるようで、ウザイとか面倒くさいとか。だったら既読スルーすりゃいいのになーと。まあまあまあ・・・若い頃に出来なかった(する気がなかった・・・かな?)友達づきあいっぽい事を今、こうして取り戻してんのかなーと。ええ。と、同じくひとりごとから、他のLINEは仲良し男子同級生諸君っぽかった。既読がつかないとか既読スルーされたーとか○○君から返事きたー!って、知らんがな。ええ。
そして、元旦の昼下がり。あ!実家に新年の挨拶するの忘れてた。突然、電話をかけ、まりりんちゃんの家にいるんだー。ちょっと待って代わるからーって、えええ!?竹馬の友のお父様とはいえど、数十年間で数回お会いしたかどうかだし、お話した事ないんだけどー。つーか、なんだこれ?アリバイ工作???まあまあまあ・・・明るくさわやかに会話しましたけども。ええ。
結局、元旦の朝からは帰宅したオットも交えて3人で過ごし、ついでにもう晩ご飯も食べて帰ったら?いや、そんなワケには・・・ありがとう。楽しかったー。もう帰るね・・・と。そこはホレ、うちのオットは「あんな男」だからねー。これ以上、一緒には過ごせないだろうなーって、わかってて聞いた。つーか、もうはよ帰れや!の意。なので、ここで、え?いいのー?じゃあ食べて帰るう。って言われたら逆にビックリー。
とまあ、そんな事がありまして、3月早々・・・久しぶりにLINEがきて、そこには4月末で仕事を辞める事にしたから、また遊んでねーと。了解!!だったんだけど・・・その後のやり取りで、辞めると決めただけで会社にはまだ言ってない。退職大作戦を始める。辞めるにあたり、実家の母が・・・って小芝居しようと思う。やっぱり小芝居するのは止めた。今日は上司が会議でいなかったから辞表が出せなかった・・・ピタリとLINEが止まった。
なるほどなー。いつもいつも小芝居してて、ヒロインを演じている。納得。 |