当日の朝、目覚めたら・・・あれ?雨が降ってなーい。ので、当初の予定通り小田原から大雄山線に乗って最乗寺に。階段でコケる事なく無事目的達成。下山(?)後、駅前スーパーでおにぎりを買い、ガラガラの大雄山線の中でパクパク。ひとり200円ちょいのお昼ごはん終了。
箱根湯本でブラブラしたのち箱根登山鉄道に乗り、お宿に着いたらついに小雨が。ああー。なので、取り急ぎ玄関の外にあるこじんまりとした露天風呂へ。はあー。ええ湯や。貸し切り状態で堪能しお部屋に戻るとほどなく雨もザザ降り。ぎりぎりセーフ!いえい。
そしていよいよ金目鯛の煮付の時間よー。おお・・・もう・・・ああ・・・もーう!ダメなヤツじゃん、コレ。今が旬の新鮮な金目鯛じゃないじゃん。ひと目でわかるぞ。海辺で生まれて海辺で育ち、今は金目鯛が普通に買える海辺で暮らしてる私をナメんなよー。
まあね。そもそもがお安いお宿なんだけども。基本料金から3000円UPで金目鯛煮付プランがあったので、お店で頼むとそんなもんだしなー。で、このプランにしたワケなんだけども。期待した私がアホでした。ちーん。
ホントにもう。デカけりゃいいってもんじゃないのよう。コレ、最寄りの漁港だと鮮魚の時点で3000円ぐらいのサイズだし。おそらく冷凍カチカチで輸入された異国産だと思われ、さらには一旦煮付けたものを冷凍して、温め直して、出す直前にまた火にかけてるわ。身が固すぎるんじゃー。どこもかしこもホロホロとほぐれなーい。煮汁も黒いわりに醤油感ゼロで甘過ぎるー。のに、魚にはその甘さが全くしみ込んでなーい。ふんがふんが。
悲しいかなお昼はコレに備えておにぎりしか食べてなくお腹ぺこぺこ。上記の文句をひたすら言い続けながら食べたけども。ふう。まあまあ、かながわ旅行券のおかげでお安く泊まれて、不本意ながらもお腹はいっぱいになったのでヨシとするしか・・・。 |