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あかふじの独り言

退屈しのぎに日々の思いを綴ります。退屈している人は暇つぶしにのぞいてみてね。
「つっこみ」は削除・訂正できませんので要注意です。

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2026-01-24 今日もだらだら休日。
2026-01-23 ずいぶん久しぶりの再会。
2026-01-15 生者必滅 会者定離
2026-01-13 般若心経秘鍵
2026-01-12 昨日は唐揚げ、今日はうどん。
2026-01-10 今年初の馬出「由ら花」で昼呑み。
2026-01-08 新年あけましておめでとうございます。と言いながらすでに1月8日です。
2025-12-26 最近思うこと
2025-12-24 観自在菩薩
2025-12-23 空海の言葉。


2026-01-24 今日もだらだら休日。


今日は香椎駅一階にある博多鉄板焼きの店でビールを飲んできた。
いつものように鉄板焼き1.5人前と中ご飯、それにキャベツの切りくず80円というお得メニューにビールで。前回行ったときにこのキャベツの切りくずときという新メニューを見つけ、超お得感があったので、今日も頼んでみました。
今日のように寒い日は宇美駅を出てから香椎駅着、その後、外に一歩も出ることなくこのお店に入って、そのままJRで帰ってくるという殿様メニューが最高。
帰宅して一息いれて風呂に入り、その後は、親鳥の炒め物を肴に飲みながら、DVD「スーパーの女」を観る。なかなか充実した一日でした。
そして本日の〆は、数日ぶりの弘法大師空海の言葉の書写をして、今から漫画を見ながら眠りにつきます。
今日は、SNSで見つけた赤塚不二夫さんの言葉を書写してみました。僕のように我が強い人間には、しみじみ考えさせられます。
明日もいい日でありますように。

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2026-01-23 ずいぶん久しぶりの再会。

モデル事務所のオーナーで、昔ずっとモデルさんを紹介して貰ったり、イベントに誘って貰ったりでお世話になっていたSさんと一緒にイベントで楽しんでいる夢をなぜか突然みたので、気になってSNSで連絡してみるとすぐレスがあり、電話で直接話をした。
10年以上振りだったけど、いつもの気さくな会話で色々話しているうちに、電話ではもどかしくなり、食事でもしながら直接話しませんか?と誘ったら、タイミングよく時間が合わせられたので、西新のサイゼリアで食事しながらお話ししてきた。
以前からパニック障害とか抱えていたのだが、それが年代とともになのか、ストレスからなのか激しくなってきているようで、そこに母親が転がり込んできて、ご主人とトラブルになって離婚。会社も解散して、今は治療をしながら生活しているとの驚きの現状だった。
そんな中でも、また写真の作品撮りをしたいという意欲が湧いてきているとのことで、暖かくなったら一緒に撮影会をやろうということで話がまとまり、お母さんから催促の連絡が再々入るので、もう少し話していたかったのを15時46分に切り上げて別れた。
13時に待ち合わせしていたのでかれこれ3時間近く話し込んだことになる。

それにしても、作品撮りをしたいと考えていたというから、その念が伝わったわけでもないだろうに、すごいタイミングで夢に出てきてくれたものだ、とありがたく思います。

春になって、また楽しい撮影会ができることを楽しみにしているところです。
上宇美発のバスで空港駅前→空港駅から地下鉄で西新まで。11時27分のバスに乗って乗り継ぎ、12時20分には西新商店街にいた。さすがに地下鉄は便利で早い!

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2026-01-15 生者必滅 会者定離


「生者必滅」
という言葉が頭をよぎり、あれ?生者必滅?盛者必滅じゃなかった?
調べてみると。
最近はネットですぐ調べられるのが便利ですね。
どうやら、生者必滅 会者定離が大般涅槃という経典に出てくる仏教の言葉らしい。
盛者必滅ではなくて、盛者必衰が正しいらしい。
らしい、らしい、で、いかにうろ覚えだったのかを思い知らされた。
ということで、今夜はこの言葉
「生者必滅会者定離」を書写しました。
衰えゆくわが身の身体能力をどれだけ保てるか。楽しい挑戦は続いています。

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2026-01-13 般若心経秘鍵

弘法大師空海が著した般若心経の解説書ともいうべき著書の中に、ずっと心に残る一説があります。

「真言不思議 感誦無明除
 一字千里含 即身法如證
 行行圓寂至 去去原初入
 三界客舎如 一心是本居」

昨年12月からこの一説を書写しています。カミさん曰く、三日坊主がまた始まった。
三日坊主が一ヶ月経ち、まだ何とか継続しています。さて、いつまで続くやら。
高校時代からのお付き合いになる先輩。17歳位からですから、かれこれ55年のお付き合い。
その先輩の工房に先週末訪れて互いの近況を話しているときに、その話になり、先輩曰く。
「Mくん(私の名前ね)、三日坊主でもいいんじゃない。少し休んで、またやりたいときに始める。大切なことは休み休みでも、どれだけ継続するかじゃない?」
みたいなことを言われて、かなり心が軽くなりました。
そうです、そうです。休み休み、気が向いたらやる。それでいいんだと心が楽になりました。
その先輩は、チャンバラが好きで、16代位から始めた剣道を続け、やがて居合道に進み、目下剣道8段だとか。昨年末から、高齢で固くなった体をむりせず柔らかくするのにいいかも?と合気道を始めたらしいです。
気が付けば4時間ほど、次に進んでいく姿勢をお互いに語り、元気をいただいたひとときでした。

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2026-01-12 昨日は唐揚げ、今日はうどん。

年末年始で飲んでは食べ、食べては寝る、という生活を過ごしていたので、当たり前に太ってしまった。なんと、70.5kg!
昨年の6月位からの夏の間、お寺の周辺の大木伐採と草刈り作業で、引っ越し作業を止めて以来の大汗生活を過ごしていたためか、9月に体重を計ってみると、なんと!!67,5kgと初めての記録を打ち立てたのに気を良くしていた。それ以来、68kgあたりを行ったり来たりしていたので、もしかすると、このまま落ち着くか、とタカを括っていたのが良くなかった。
食えば太る。これは当たり前のことだけど、68kgで落ち着いたと思っていたので、かなり落胆した。
でもまあ、これ以上食を細くするのも善し悪しだと思うので、このまま維持していって、この夏、また汗かき労働をして減らそうと思う。

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2026-01-10 今年初の馬出「由ら花」で昼呑み。


久しぶりの沖縄そばで昼呑み。
いつものように東区馬出にある沖縄そばのお店「由ら花」に出かけて、由ら花定食を注文。そばはあと出しでお願いしつつ、まずは泡盛をロックで。久しぶりの沖縄そば定食プラス三枚肉をつまみに昼呑み。
三杯めの泡盛を注文後、〆は当然沖縄そばに軟骨ソーキをトッピングして美味しく頂いた後、お店近くの高校時代からの知人を訪ねて3時間半ほど四方山話をして帰宅しました。17時40分という帰宅時間のタイミングが良かったせいか、吉塚駅から長者原、そして長者原で乗り換えて宇美までのいずれも、タイミングよく席が空いていて、まさかの着座帰宅できたのがとても嬉しかった♪

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2026-01-08 新年あけましておめでとうございます。と言いながらすでに1月8日です。

一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。と昔の人は言ったというけど、まさにその通りで、新年明けてもう8日経ちました。数年前ほどまで、1月2月というのは、売上激落ちで、明日を危ぶむ生活をしていたのが、この6〜7年ほど、安定した収入を得られる身分になりました。と言いながらも20年、30年前からすると激落ちではあるのですが、年金も支払いを終え、受ける立場になって早や12年。国民年金だけの支給で少ないとは言いながら、マイナス14,000円が、プラス6万数千円になったというのは大きな収入増と思います。されど。
目下の問題は、やりがい、生きがいがなくなってしまったという贅沢な不満不安。
今年の目標は、なにかワクワク、やりがいを見つける一年にしたいと思っています。脱、脱力感!

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2025-12-26 最近思うこと

十数年、文字を書く時の指先の震えで思ったように字が書けないことの嫌悪感を感じており、筋力の衰えのひとつの兆候だとあきらめていたのですが、この2週間ほど、筆ペンで書写をやっていて、新しい展望が見えてきたような気がします。
文字を書くことに対して、ずっと劣等感を持ち続けていたのですが、70歳を過ぎてからでも続けているとそれなりに上達するもので、ハネやハライが少しずつ美しくなってきました。ただ、老いてからの筆遣いのせいか、夜中に右指先の違和感、筋肉の脱力感など感じ初めて、逆にこれはいきない筋肉を使い始めたせいの筋肉痛だと思いなおして、今夜も筆写をやっております。

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2025-12-24 観自在菩薩


観自在菩薩。
観音様のお名前ですが、お名前の由来は、救いを求めるものたいして自在にその身を変えて対応する菩薩様。だと学んできました。
去年の6月以降、週三日制に勤務体制を変えたわが身には、今日は休日なので一日ぼんやり画像の整理などしておりました。そんな中に届いた姉からの便り。兄の近況が述べられておりました。が。こちらから幾度となく電話を入れても、何となく迷惑そうな応対を受けていた兄なので、格段関心もなく。
これまで、兄弟間を取り持ってくれた姉には申し訳ないけど、時世の流れ。とりつく島のない相手に対しては、傍観をきめるしか手立てはないと、そう姉に申し伝えました。
「寄るものは拒まず、去る者は追わず」
これまで人生を歩いてきて感じた辞世訓です。

今日の弘法大師の言葉
「それ仏法遥(ハルカ)にあらず 心中にしてすなわち近し
 真如外にあらず 身を棄てていずくんか求めん
 迷悟我にあれば 発心すれば即ち到る
 明暗他にあらざれば 信修すれば忽ちに証す」

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2025-12-23 空海の言葉。


私が出会って40年になる真言宗の教え。
日本における真言宗の始祖は真言宗第八祖となる弘法大師空海の教えである。
そもそも真言宗とは何か、仏教とは何かも知らないうちに、ご縁があって真言宗にたどり着いて、何かのはずみで得度を受けるご縁を頂き、今に至る。
多くのお経に知り合い、読誦し、生業としてきたのだけど、いまだに真言宗の何たるが理解できないでいる。そもそも、空海の言葉が難しすぎて理解できない。そんな40年を過ごす中で、いくつか耳に残る、心に残る言葉がある。その一つが「真言不思議 読誦無明除 一字千里含 即身證法如 行行至円寂 去去入原初 三界如客舎 一心是本居」という一文である。空海が著した「般若心経秘鍵」という文章のおしまいがけに記されている一文だが、40年経った今になって、少しその内容がわかる、ような気がしてきた。そんなところです。
ということで、この数週間、慣れない筆ペンでこの一文を書写し続けておる、そんな日々です。

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