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あかふじの独り言

退屈しのぎに日々の思いを綴ります。退屈している人は暇つぶしにのぞいてみてね。
「つっこみ」は削除・訂正できませんので要注意です。

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2026-01-10 今年初の馬出「由ら花」で昼呑み。
2026-01-08 新年あけましておめでとうございます。と言いながらすでに1月8日です。
2025-12-26 最近思うこと
2025-12-24 観自在菩薩
2025-12-23 空海の言葉。
2025-12-22 2年以上のご無沙汰です。
2023-09-06 私の宝物
2023-08-19 今年の夏は
2023-08-03 存命確認
2021-09-21 2021年の彼岸花


2026-01-10 今年初の馬出「由ら花」で昼呑み。


久しぶりの沖縄そばで昼呑み。
いつものように東区馬出にある沖縄そばのお店「由ら花」に出かけて、由ら花定食を注文。そばはあと出しでお願いしつつ、まずは泡盛をロックで。久しぶりの沖縄そば定食プラス三枚肉をつまみに昼呑み。
三杯めの泡盛を注文後、〆は当然沖縄そばに軟骨ソーキをトッピングして美味しく頂いた後、お店近くの高校時代からの知人を訪ねて3時間半ほど四方山話をして帰宅しました。17時40分という帰宅時間のタイミングが良かったせいか、吉塚駅から長者原、そして長者原で乗り換えて宇美までのいずれも、タイミングよく席が空いていて、まさかの着座帰宅できたのがとても嬉しかった♪

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2026-01-08 新年あけましておめでとうございます。と言いながらすでに1月8日です。

一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。と昔の人は言ったというけど、まさにその通りで、新年明けてもう8日経ちました。数年前ほどまで、1月2月というのは、売上激落ちで、明日を危ぶむ生活をしていたのが、この6〜7年ほど、安定した収入を得られる身分になりました。と言いながらも20年、30年前からすると激落ちではあるのですが、年金も支払いを終え、受ける立場になって早や12年。国民年金だけの支給で少ないとは言いながら、マイナス14,000円が、プラス6万数千円になったというのは大きな収入増と思います。されど。
目下の問題は、やりがい、生きがいがなくなってしまったという贅沢な不満不安。
今年の目標は、なにかワクワク、やりがいを見つける一年にしたいと思っています。脱、脱力感!

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2025-12-26 最近思うこと

十数年、文字を書く時の指先の震えで思ったように字が書けないことの嫌悪感を感じており、筋力の衰えのひとつの兆候だとあきらめていたのですが、この2週間ほど、筆ペンで書写をやっていて、新しい展望が見えてきたような気がします。
文字を書くことに対して、ずっと劣等感を持ち続けていたのですが、70歳を過ぎてからでも続けているとそれなりに上達するもので、ハネやハライが少しずつ美しくなってきました。ただ、老いてからの筆遣いのせいか、夜中に右指先の違和感、筋肉の脱力感など感じ初めて、逆にこれはいきない筋肉を使い始めたせいの筋肉痛だと思いなおして、今夜も筆写をやっております。

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2025-12-24 観自在菩薩


観自在菩薩。
観音様のお名前ですが、お名前の由来は、救いを求めるものたいして自在にその身を変えて対応する菩薩様。だと学んできました。
去年の6月以降、週三日制に勤務体制を変えたわが身には、今日は休日なので一日ぼんやり画像の整理などしておりました。そんな中に届いた姉からの便り。兄の近況が述べられておりました。が。こちらから幾度となく電話を入れても、何となく迷惑そうな応対を受けていた兄なので、格段関心もなく。
これまで、兄弟間を取り持ってくれた姉には申し訳ないけど、時世の流れ。とりつく島のない相手に対しては、傍観をきめるしか手立てはないと、そう姉に申し伝えました。
「寄るものは拒まず、去る者は追わず」
これまで人生を歩いてきて感じた辞世訓です。

今日の弘法大師の言葉
「それ仏法遥(ハルカ)にあらず 心中にしてすなわち近し
 真如外にあらず 身を棄てていずくんか求めん
 迷悟我にあれば 発心すれば即ち到る
 明暗他にあらざれば 信修すれば忽ちに証す」

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2025-12-23 空海の言葉。


私が出会って40年になる真言宗の教え。
日本における真言宗の始祖は真言宗第八祖となる弘法大師空海の教えである。
そもそも真言宗とは何か、仏教とは何かも知らないうちに、ご縁があって真言宗にたどり着いて、何かのはずみで得度を受けるご縁を頂き、今に至る。
多くのお経に知り合い、読誦し、生業としてきたのだけど、いまだに真言宗の何たるが理解できないでいる。そもそも、空海の言葉が難しすぎて理解できない。そんな40年を過ごす中で、いくつか耳に残る、心に残る言葉がある。その一つが「真言不思議 読誦無明除 一字千里含 即身證法如 行行至円寂 去去入原初 三界如客舎 一心是本居」という一文である。空海が著した「般若心経秘鍵」という文章のおしまいがけに記されている一文だが、40年経った今になって、少しその内容がわかる、ような気がしてきた。そんなところです。
ということで、この数週間、慣れない筆ペンでこの一文を書写し続けておる、そんな日々です。

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2025-12-22 2年以上のご無沙汰です。


久しぶりに独り言を覗いてみたのだが、2年以上も書き込みをしていなかったのに驚かされた。齢72歳ともなると1年、2年はあっという間に過ぎ去るということを改めて実感する。というより、いかに日記が向いてない性分なのかを思い知らされるのだが、それでも、こうして僕のページが残されているということを、管理人様に感謝してもしきれないほどです。
管理人様、ありがとうございます。

あれこれ書き留めたいことは大けれど、去年、今年の大きな出来事と言えば、やはり次男の結婚であろうかと思う。40歳を過ぎて、もう結婚せぬままかと思っていたのが、予期せぬ急展開であっと言う間に結婚してくれたのがとても嬉しい。去年の暮れに徳島市のご両親にご挨拶を済ませ、今年の春に晴れて入籍。結婚式は来年春に行う予定である。
自身の展開としては、この数年、すっかり年老いたことを感じさせられる。物忘れはいいとして、一番気になるのは、楽しみがなくなったことだろうと思う。写真を撮る意欲も失せてしまったし、旅行に行きたいという意欲もなくなってしまい、ただただ、どうでもいい些細なことを思い悩む日が多くなった。このままいくと鬱になってしまいそうである。これは何とかしないといけないとずっと感じている。
次に日記を書くときに、少しいい方向に転換しているといいのだが。と祈りつつ、本日の日記とします。

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2023-09-06 私の宝物


うちのカミさんは、流行りのバラエティが大の苦手な私のために、私好みの番組を録って夕食時にかけてくれます。今日のお題はあれこれあって、最後がテレビ絵本寄席、お題は「亀田鵬斎」。落語の内容は皆様でお調べいただくとして、本日の主題はそこではなく。夜の愉しみも終え、歯磨き万端済ませてのち、家内がかけてくれたのがこの「亀田鵬斎」。おやおや、それでは観ましょうかねと床に座るのももどかしく(我が家はいまだに床に座って食するタイプ)、なじみの椅子を持ってきてそれに腰掛けて観させていただきました。はい、これからが本日の主題です。
この椅子。昔ながらの木製の椅子なのですが、頑丈にできていて安定感もあるので、ちょいと腰掛けるときとか、電球を替えるときとか重宝しています。いつもはグラスに注いだスコッチとか日本酒とかなのですが、今日は大物。木製の丸椅子です。いや、これがなかなか優れモノなのですよ。ということで敬愛の心を込めての一作です。
我が家の一作ならぬ逸品。

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2023-08-19 今年の夏は

井上陽水の歌に「いつもと違った春」、というのがあった記憶がある。
当時20代の僕も、四季は移ろい、それが年とともに少しずつ変わりゆくものだということは感じていた。そして今年の夏。歳を重ねるごとに体力筋力記憶力すべてが年々落ちていき、それがやる気喪失につながっていることをこの数年痛切している。
そこで。
少しヤバいかも?と思いながら、インド産のサプリメントを購入して飲んでみた結果、この夏は朝からやる気がみなぎって、庭の草刈り、剪定など、早朝からバリバリはかどった。
こんなこともあるもんだなと思いながら、昨日は、少し躊躇しているモデルさんを押し切ってエロ写真を撮ってみたら、これがまた、衰えていた写欲が少し回復したような気がする。昔から無神経な僕だけど、歳とともに少し消極的遠慮的になり、自分の撮りたい心にブレーキをかけているのではないか、という気がしてきた。
よし!心機一転まき直しにかかりましょう。

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2023-08-03 存命確認


しばらくログインしていなかったので、IDを忘れてしまった。
昔使っていた携帯アドレスで登録しているのだが、スマホに変えて久しいため
携帯アドレスは使わなくなり、忘れてしまったのだった。
かろうじて記憶をたどりログインできてほっとしている。
写真は今年の5月に撮影したポートレートです。
ネット公開はNGなので顔にボカシを入れています。

こんな不良ユーザーにも拘わらず、いまだに利用させていただき、ありがとうございます。

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2021-09-21 2021年の彼岸花


今年の彼岸花は咲き始めも少し早かったが、あっという間に枯れて散った気がする。我が家の彼岸花は彼岸が終わるのを待たず枯れてしまった。
夏の日差しが少なかったせいか。
その辺りは専門家ではないので分からないが、寿命が短かったのは間違いない。
そんな折り、みゆうちゃんからの依頼で彼岸花を撮影してきた。
こちらの彼岸花は花写真ではなく、女性ポートレートの方で、この9月に18歳になったみゆうちゃんの彼岸花撮影です。
夏休みなので、前髪を赤く染めてますが、黒と赤とどちらがいいですか?と聞かれたので、彼岸花だから赤でもいいんじゃないかと、赤でいくことにした。
ということでこの写真となったが、これは正解だったと思う。

次の撮影はいつになるか分からないが、みゆうちゃんの記録であると同時に、僕の女性写真の終焉へのカウントダウンであることは間違いない。

この9月で18歳になったみゆうちゃんのひとつの記念写真です。

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