退屈しのぎに日々の思いを綴ります。退屈している人は暇つぶしにのぞいてみてね。
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2005-07-13 体力が心配(^^; |
2005-07-13 体力が心配(^^; | |
ずっと前から企画していた撮影がいきなり重なり、今度の土、日は連続の野外撮影となった。月曜日のイベントと合わせるとなんと3連チャン。雨はイヤだけど、晴れたら暑いだろうし、どちらにしても体力が持つか不安です。この頃めっきり年老いてしまって迫力ないモンねえ。でもでも、いずれも前々から楽しみにしている企画なので張り切って撮ってきます。今度もRAWとJPEG同時記録で撮ろうと思っているので、撮影枚数を考慮して買っちゃいましたコンパクトフラッシュ。ずっと使っているということもあり、僕としては業界標準のサンディスクよりむしろ信頼しているかも知れないという「ハギワラシスコム」製のハイスピード仕様の1GBですたい。今まで使っていた512MBが三枚と1GBが一枚あるので、合わせて3.5GB。撮影枚数でおおよそ500枚ほど。「どうだ!」って感じですな。 |
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2005-07-12 やっぱり写真は面白い | |
このところ個人撮影時にモデルさんに対する表情の注文が多くなってきている。それは自分の思いを写真に込めたいというのももちろんあるけど、モデルさんと撮影を重ねるに従い、ある程度僕の写真に対する信頼を得られるようになってきたので、そろそろ表情に対する注文をお願いしても嫌われないだろうと思うようになってきたということもある。本来のポートレートとは違い、企画されたポートレート写真はある意味で「演技を写し取る」ものだと思っている。特定の服装と場所、そして天候が揃えばそれは演技する舞台であり、それには最終的に表情がマッチしなければならない。表情が作られていない舞台写真は「画竜点睛」を欠いたものとなる。それには演技が求められるのだけど、演じることが逆に自己表現になることもあるし、趣味で撮る写真なのでそれくらいの遊びがあった方が楽しいと思う。そういう意味でコスプレ写真は面白い。モデルさんが自分で選んだコスプレは、そのキャラクターに何かを感じたから、キャラクターに憧れや共感を感じたからお金をかけ、手間ひまをかけて衣装を作るのだろう。だからその衣装を着たときは少しだけ自己実現ができたはずである。そのときを写し取るのに、きちんと表情が伴わないというのは中途半端でもったいない。 |
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2005-07-11 ちょっと鬱の日 | |
香椎のイベントに行ってきた。 |
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2005-07-10 懐かしいカメラに出会った。 | |
昨日、注文していたプリントを受け取りに行き着けのキタムラカメラに行ったのだが、中古カメラのコーナーを覗くと懐かしのF3が一台出ていたので見せてもらった。50mmf1.4付で39,800円という魅力的なお値段。しかも、僕が好きなノーマルファインダーのタイプということで心が揺れる。F3は、後に出たハイアイポイントが多く出ているので、この普通のファインダーは少ない。確かに実用性から考えるとハイアイポイントの方が視認性が良く使いやすいのだけど、デザイン的にはやはりノーマルタイプの方がすっきりしてまとまっている。手にすると、ずっしり感が懐かしく心地よい。F5などと違い、モータードライブ部が別付けになるので、無駄な部分がなくすっきりとコンパクトにまとまっている。思わず衝動買いしたくなる心にブレーキをかけたのは、買っても恐らくフィルムは使わないだろうという気持ち。もしこれがF2だったら買っていただろう。F2は電池がなくても作動する最後のF一桁なので、余計なものがついていないという点で持つ喜びを感じさせる最後のカメラだと思っている。 |
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2005-07-09 夢がメインディッシュ | |
昨夜(日にち的に言うと一昨日になるけど)、夕方から北九州市行きの仕事があったので、仕事が完了した時点で、八幡西区で修行中の長男に電話を入れて一緒に夕食を食べた。修行後のお互いの夢や希望を語り合いながらゆったりした気分での食事だったのだが、長男の今後に過大な期待をしては負担をかけると思っていたので、僕の希望を言うことを控えていたのだけれど、修行を重ねるに従って、僕が言う以前に、僕が望む方向に自分で道を決め始めたようで、話をしながらワクワクし通しだった。今後どうなるかはなはだ未然形ではあるのだけど、とりあえず進むべき道が見え始めたのは、お互いにとってとても嬉しいことには間違いないようだ。仕事以外にも、食事をしながら色んな話をした。嬉しかったのは、僕の写真熱に対して、とても理解を示してくれており、今僕が楽しんでいるRAW撮影に関してのことやD1XからD70に移行している現状など思ったよりはるかに理解しているのに驚かされた。仕事については僕が示した道を選択してくれた事を望外の喜びと感じているのだけど、いっそのこと写真を趣味として始めてくれないかしらん、等といらぬ期待をかけたりして・・・そんな楽しい夢を感じさせてくれると同時に、会う度に成長を感じさせる長男のそんな姿を見て、今後の自分も生活を正さなければならないと思わせる濃密なひとときだった。 |
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2005-07-06 私のカメラ観 | |
先日来、D70を使い始めて新たな経験を重ねているけど、その中で思うのは、デジカメは機械が変わると撮り方も変えなくてはいけないという、フィルムカメラでは考えられなかった点だ。デジタルカメラは画像処理エンジンという、いわばある種の現像処理施設をカメラ内に内蔵しており、そのエンジンは、いわゆる日進月歩ならぬ秒進分歩のデジタル技術界にあって、カメラが新型になるたびに新たな処理が施されて登場する。当然ながら撮り手は機械毎に対処法を変えていかなければならない。D1XからD70に変えて、その変化は顕著に感じられ、機械的にはD1Xが優れているのだが、撮るときに一番神経を使う画像処理部分については、約4年の年月を経て発売されたD70が圧倒的に優れている。D70を使うに従って、NikonがD100の後継機を出し渋っている理由が何となく分かるような気がしてきた。確かにファインダーのお粗末さ加減やオートフォーカスポイントの心もとなさなど、物足りない部分は多いが、撮った画像を見てみるとそんなハード面などどうでもいいようにさえ思えてくる。一番不安の種である耐久性とかはD1Xの足元にも及ばないだろうけれど、D70で撮った画像をレタッチしていると、同じスティルカメラでありながらも、デジタルカメラというのはフィルムカメラと全く異質の映像機器なのだとしみじみ感じさせられる。フィルムカメラは、撮る喜びはもちろんのこと、所有する喜びという面があった。撮影しないときでも暇があればバッグから出して意味もなく磨いてみたりシャッターを切ってみたりしてため息をついたものであるが、デジタルカメラになってその部分が薄くなってきたように思えるのである。時代の変化に伴い、デザインが変わり、現代風デザインに見合う加工がしやすいということで材質が真鍮からマグネシウム合金に変わったというような部分ももちろんその理由のひとつとしてあるだろうけれど、デジタル技術に重きを委ねるデジタルカメラにおいては、一世代前の技術を搭載した機械など、ただの鉄の塊に過ぎなくなったのかも知れないなどと思い至るに、4年間働いてくれたD1Xを前に感無量である。 |
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このところのNikonはその戦略がせこく思えます。Nikon党として本当につらいです。 / akafuji ( 2005-07-12 07:35 ) カメラが進化して変わって行く部分もあるけど、やっぱり変わらないものもあります。メーカーの戦略に踊らされず、賢いカメラ使いになりたいですねv / まりりん ( 2005-07-07 11:24 ) |
2005-07-05 D70@RAW撮影 | |
日曜日に久しぶりの室内撮影をした。 |
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2005-07-02 大掃除パート2 | |
先月、パソコンを作り変えたのを機にパソコンラック周りの大掃除をやったのだが、次の課題としていたパソコン周辺の本棚周りの大整理を敢行した。いわば「大掃除パートU」である。今日の目標は本棚の中を整理して、空いたスペースにカメラバッグ類を収納することがひとつ。もうひとつは、現在、我が家の座敷を占領しているカメラバッグ及び室内撮影用のストロボ、ストロボスタンド、三脚などをパソコンの部屋にまとめ、座敷を片付けて本来の座敷の姿に戻すことであった。 |
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2005-07-01 急ぎ旅 | |
昨夜、お泊りした姉の家で、寝ている僕に夜中にもかかわらず姉が大声で話しかけてくるので、その度に目が覚めてはうつらうつら、寝ては起こされ起こされてはうつらうつらを繰り返し、まともに寝ていないので早朝帰宅後、シャワーを浴びて布団で仮眠を取っていたら11時過ぎにお得意様からの電話で起こされた。1時までに諫早に荷物を届けて欲しいとのご要望。寝ぼけ眼で時計を見ると11時10分。服を着て荷物を引き取りに急ぎ、お得意様の事務所を出たのが11時20分。さあて、間に合うかどうか、とりあえず急いだ。高速にのると折からの向かい風で速度が出ない。新型の営業車は、エンジンとギア比を燃費優先に設定してあるようで、向かい風や、たとえそれが緩い坂でも上り坂に滅法弱い。むきーっ!と自然を恨みつつアクセルを床一杯踏み込んでの諫早行きとなった。何もそんなにムキにならなくてもいいのだけど、何とかできませんか?と言われると、よおし!何とかしてやろうじゃあないかっ!と体中からアドレナリンが噴出しまくり状態になって、つい気が入ってしまう。でも、いくら気合を入れても、だからどうなるものでもなく、下り坂では何とか120kmまで出るものの、上り坂になると床一杯踏み込んでも80kmに速度が落ちる。やきもきしながらも何とか12時50分に先方に到着したときはホッとしました。でもかなり疲れた。特に力んでアクセルを踏み続けた右足が疲れた。 |
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2005-07-01 のんべオヤジの朝帰り | |
昨日は仕事で朝から引越しの荷造りと仮設倉庫への搬入作業だったのだけど、折からの高湿度、高温で、久しぶりの大汗をかいた。体はキツイけれど、やはり汗して働くというのは精神上とてもいい。僕などは人一倍汗をかくのでお客様からすれば見苦しいだろうなといつも思いつつ、でもかいている自分はそれとは裏腹に結構爽快感を感じていたりする。昔からギラッと暑い日ざしが照りつける夏が大好きだ。 |
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