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鮎川なこの「スキナコトニッキ」

■鮎川なこが好きな物について思うまま書いてます■

『ワンピース』(ゾロメイン)のことばかり。
別枠で中井さんファンでもあるので、書くこともあります。
『ワンピース』の感想日記は、作品が好きすぎて深く考えてしまい、ぐるぐるした状態が多いので、あまり明るい日記ではないかもしれません。
アニメの方は、原作にこだわりがありすぎて、マイナス意見もあるかもしれません・・・。
そういう時は、「個人的な感想」ということで、軽く読み流して下さるとありがたいです。その点どうかご理解下さい。スミマセン・・・。
また、容赦なくネタバレも含むと思いますのでご了承下さいませ。

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2005-02-15 今頃リターンズ
2005-02-14 これからの・・・。
2005-02-10 ワンピ映画。
2005-02-07 お手紙。
2005-02-02 思うんですけど・・・。
2005-02-01 当たり前だと思っていたこと。
2005-01-31 ジャンプ。
2005-01-30 『ワンピース』
2005-01-30 『幕末恋華 新選組』
2005-01-30 『幕末恋華 新選組』その2


2005-02-15 今頃リターンズ

・・・まるで、カップルの会話を聞いているような20分間だ・・・(笑)。

高橋さんかわいいvvv
中井さん愛に溢れていて、いいことです。
・・・ちょっと焼けるけどね(笑)。

でも、中井さんはそれ以上にかわ○らしいんだ・・・なぜだろう・・・(笑)。

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2005-02-14 これからの・・・。

ワンピアニメ・・・。
映画でアレだったからか、ルフィvsゾロですか・・・。
記憶がないゾロがルフィと本気バトルて・・・・・・。

・・・。

・・・・・・すっごく心配(涙)。

あの二人に関しては自分のこだわりが半端ではないので、上手く作っていただけるのを願うばかりです。
原作ならいいけど、オリジナル設定だからなぁ・・・(涙)。
ここでこう来るとは思いもしなかったので、驚いております。

27日のタイトルが
「牙をむくゾロ! 立ちはだかった野獣!」
ですが。
やっぱり「野獣」なんですか!??
「魔獣」じゃないのですか!?
ここは、「魔獣」にこだわりたい感じなのでございます、個人的に(笑)。

先頭 表紙

2005-02-10 ワンピ映画。

ゾロの紹介で「スケボーが苦手」て・・・。
苦手だったのか・・・スケボー・・・。
ローラースケートは滑ったことないのにいろいろルフィに指導してましたよね。
だから、きっと実際滑ったら初めてでも滑れるんだろうなぁと思っていたのですが。
スケボー駄目なんですか・・・。
まさか、ローラースケートも滑れないとか(遠い目)。

そして、まさか「一人一人仲間が減っていく」て、スケボーが苦手で、それに負けてそれが原因で・・・っていうのじゃないですよね・・・(汗)。

でも、今年の映画は楽しみです。
服が好きなんだー!
あれが海賊狩り時代の服とかだったらもっとよかったけど。
ちょっと、他のメンバーから比べると今回地味かな、っていうのはある(笑)。
「ねじまき」のチンピラスタイルはかなりいただけなかったので(でも映画はダントツ一番好き)。
そしてメンバー紹介の絵も好きだわvvv
スッキリしていていい感じ。
いつもアニメのゾロは濃いイメージがあるから・・・(遠い目)。

先頭 表紙

2005-02-07 お手紙。

チョコは前から買ってあったんですけど、そろそろ書かなきゃと思って、お手紙を。
はい、中井さんへのチョコレートでございますよ。

ガラじゃない・・・私のガラじゃないですよ・・・。
ファンになった人へモノ送るのって照れくさくて、今まで送ったこと無かったんです。
というよりも、そもそも本人に知られずに(て、チョコ送ったからといって覚えてもらえるわけではないですが)ひっそり陰で熱烈に応援したいタイプっての(笑)?
それが、もう今年で中井さんへのチョコは3回目・・・。
あぁ、3年も・・・ファン歴の浅い私でさえ、もう3年目なのですね。

誕生日は何を送ればいいのか分からなくて途方に暮れるんですが(プレゼントをファンの人にあげるために一生懸命選んでいる自分が想像できない。)、バレンタインデーって、チョコレートって決まってるじゃないですか。
まぁ、バレンタインデーだからって、チョコに限らなくてもいいと思いますが、チョコレートの中から選べばいいわけで。

そこで、ファンのみんながこういうイベント毎に盛り上がっているのを見て、私も「頑張って下さい」「応援してます」の気持ちを込めて物を送るのもいいかなぁと。
そう思って、それからかれこれ3年間ですよ(笑)。

というわけで、手紙を書いたわけですが。
この「手紙」がこれまた苦手で、毎回何を書いたらいいか分からなくて泣きそうになります。
まとまりなくつらつらと埋めますけどね、一応は(笑)。

しかし、案の定やらかしてしまいました・・・。
「やさしい声」と書こうとしたところを「やらしい声」と・・・(大爆笑)!!!
アホか私!
何を書いてるのか(白目)。

えぇ、書き直さずに(1枚しかなかったカードなので)修正液で分からない様に消しましたとも・・・(遠い目)。
普通ありえないから。

真っ青になるよりも先に、大爆笑してしまいました。
自分で書いておいて。

まぁ、あれです、あながち間違っていない時も、あります・・・よ、ね?

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2005-02-02 思うんですけど・・・。

カクってやっぱり何か隠してそうな気がするんですが。
CP9の中では彼だけ全く異質に感じる。
何度も日記に書いているけれど、「船が駄目だ」と言ったのが本職(つまり大工)としての意見なのであれば(そしてそれは本当のことだった)「CP9」というのは本職ではない・・・隠れ蓑みたいな感じじゃないのかなって。
勝手な想像で、カクのあれは仮面なんじゃないかとか思ってるんですけど(爆)。

そう思うもう一つの理由は、ギャグになってしまったけれど、いつも敵にはピリピリ敏感なゾロが、カクに対してはそうではなかったこと。
ウソップと勘違い・・・ってのがギャグだけど、でも、その前にゾロだったら意識じゃなくて体がきっと反応してますよね(フランキー一家の時の様に)。
ウソップだと思ったのは、「視覚」での判断だし。
体が反応していないという時点で、敵ではないって本能が言っていたんじゃないかと。

反対に、ロビンに対して。
仲間だと思っているはずだけど、どこか警戒を解いて無かったですよね、ずっと。
それが、今、ロビンは裏切ってないにせよ(と、信じたい)、実際にこんな状態になっている。
ゾロ本人もそこまではしっかり考えてなかったと思うんですが「今に何かがある」というのを、やっぱりずっとどこか本能で感じていたんじゃないかなぁと。
そして、その勘は当たったんだと。

そう考えると、やはり「警戒しなかった」という事実で、カクって・・・仲間になりうる何かを持ってたりしないかなとか、カギになる何かを持ってたりしないかなとか。
そう思うわけです。

でもあれですよね、そんなこと言ってたら、「このキャラ、後に敵として出てくるのに警戒してなかったじゃないか」とかあるんですけど(爆)。
うーん、上手くいえないけど、なんとなくそう思っただけなんです、ハイ。

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2005-02-01 当たり前だと思っていたこと。

当たり前だと思っていたことがなくなるのって、とても悲しいことですよね。
あるのが当たり前だと思っていると、ありがたみが薄れているというか、無くなってから、すごいことだったんだなぁとしみじみ感じるというか。
普通ではありえない贅沢なことだったと思うんですよ、考えてみれば。

まず一つはジャンプフェスタのワンピースのショー。
これは例年あったのですよね。
私はおととし初めて見ました。
着ぐるみではなくて、生でキャラクターを演じてくれることがあるなんて、考えてみたらすごいことで。
こだわりはものすごくあるわけだけど、でも実際とてもイメージにあった人たちが選ばれていて、違和感をあまり感じなかった。
だからとても嬉しかったわけですよ。
しかも、ゾロ役の人は筋肉の付き方完璧理想だったし(。でも重要。)。
「口に刀咥えるのって、実際はどうなんだろう・・・かっこ悪くは無いだろうか」と思ったのですが。
実際生で見ると、颯爽と咥えるのがとても様になっていてカッコいいわけですよ。
容姿がどうこうではなくて、雰囲気がとても良かったわけです。
そんなのも、改めて実際に見てみて、感じたんですよね。
それが去年は無くなってしまった。

そして今回。
ここ二年ほど映画の1ヶ月前くらいからフジテレビで行われていたワンピースのイベント。
キャラにちなんだメニューとか出て、ほんと嬉しくて何回も足を運んだわけですが。
その情報が、まだ、来ない。
この時期で情報がないということは、もう無いのかもしれないですよね。
とてもショックです。

同じく去年おととしと二回あった夏のメリー号乗船だって、今年は無いかもしれない。
まぁ、そりゃあ原作がああだからそれも分かりますけど・・・。

映画もあと何回あるんだろう。

アニメは?

そして、原作は・・・?

何もかも、いつかは終わりが来るのだろうけれど、そんなことを考えたら、なんだか切なくなって来ました。
まぁ、原作はどう考えても当分終わりそうに無いけれど。

先頭 表紙

2005-01-31 ジャンプ。

トビラ絵。

し、死ぬっっっ!!!!!
かっこいいとは聞いておりましたが。

・・・漢の中の漢だよ・・・(感涙)。

先週のカラーの可愛さ(というか、必死な表情だけど、オチ担当)とは打って変わって、緊迫した表情で。
て、相手はアンコウ(?)なんだけど(笑)。
髪の毛が揺らいでるのもいいなぁ。
上半身の筋肉の付き方が素晴らしい。
横に一本太い線が入った短パン似合いすぎ。
あの洋風の剣がかっこいい。
剣の紐も素敵だ。
そして、あの立ち姿がたまらなくイイ。
足の傷は、最近付いてないことが多いような気がするんですが、跡消えちゃったんですか・・・ね(笑)。
で、なんですか、あのアンコウは食料・・・!??

ハー・・・。
幸せ・・・vvv

会社で、待ちきれなくてオーバー着たまま開いて、そのまま一分くらいジーっ見てて、はっと我に返って、そしてジャンプ閉じてから、まだ本誌読んでなかったと気が付いてまた開けて、そしてまたトビラ絵で止まって・・・。

幸せ・・・vvv

先頭 表紙

2005-01-30 『ワンピース』

作画監督バンザイ。
一番好きな作画監督さんで、良かったー。
目を閉じているゾロが、原作ソックリの整ったキレイな顔だったよー(感涙)。
そして、あのカウント。
気が付いたルフィに「大丈夫だ、勝ったよ」の言葉。
なんか、原作読んだ時にも思ったんですけど、語尾が「よ」って、ゾロあまり使わなそうというか。
「大丈夫だ、勝ったぞ」って言いそうなのに。
「よ」って言い方がほんと、優しく聞こえたんだよなぁ。
私元々「大丈夫」ってセリフに弱いんですが(笑)、このセリフ本当に大好きだったんですよね。
しかもそれをルフィにってのが嬉しい。
ゾロがルフィに「大丈夫」っていうのって、あまり無いような感じがするし。
中井さんの言い方も・・・さすがだ・・・(感涙)。
そうそう、こんな感じ!っていう強くも優しい言い方で、ジーンとしました。
そして、「考えたらこの船出て海賊やる理由はねぇんだ俺は」。
誰も聞いてないのに、サラッとそんな素敵セリフを。
ココらへん、ほんと好きなところだったので、ほんと原作調の絵で良かったよう(涙)。
ルフィもむっちゃくちゃ男前だったし!
階段降りるロビンも素敵だったし!
て、私最近、ほんとロビン意識して見てるなぁ・・・(笑)。

トンジットさん達の話を聞いているときのゾロの姿勢がすごく良かったんだけど、一瞬寝てるのかといぶかしんでゴメン(爆)。
起きてたんだね、ハハハ。

来週からはオリジナル。
当然持ってるけど、そのゲーム、やってません・・・。
途中にオリジナル入れるよりも、完全オリジナルの方が、割と割り切れるかな〜。
どうか、らしくて素敵なゾロを、お願いいたします(土下座)。

先頭 表紙

2005-01-30 『幕末恋華 新選組』

さっ・・・左之助・・・(涙)。

やっと・・・やっとやりましたよ『幕末恋華 新選組』。
本当はすぐにでもやりたかったのですが、忙しくてなかなかできず。
やるなら一気にやりたいので、時間が出来たらやるぞと思いつつ・・・。
や、やっと出来ました(涙)。あーん!
だって、恋愛シミュレーションですよ、恋愛シミュレーション!
中井さんは、過去に出たことはあるんだけど、プレステ2は無かったはず。
最近の恋愛ゲームには出てないんですよね。
出てそうなイメージはありながら。
しかも!
私は『新選組』はよく知らないのですけど、見るといつも左之助がどう考えてもダントツタイプで(笑)。
中井さんがCMで藤堂平助を(確か)してたので、出てるのかと思って間違って買った(笑)『風雲新選組』も、左之助ばかり目で追ってました(爆)。
だから、このゲームに出るって知って、しかも左之助だって知ったときにゃあ!
恋愛シミュレーションで、一番好きキャラでやってくれてるなんて、ねぇ!
まぁ、中井さんはほとんど私好みのキャラやってくれることが多いですけどね。

あぁあっ!
なんて、なんて好みのキャラなのかしらっ!
ルックスも勿論だったのだけど、お・・・漢らしい・・・(涙)。
恋愛に不器用なところもたまらない(涙)。

最初は、歴史が良く分からなくてちんぷんかんぷんで、歴史物ゲームやってる気分でいたんだけど、左之助のイベントが始まって「そうだ!恋愛シミュレーションゲームだったんだ!」と我に返る(爆)。
左之助ルートはかなり良いと聞いていて、左之助本命じゃなくても、やったら惚れるみたいに言われていることが多かったので、かなり期待していたのですけど。
もう、だめだっ・・・(バタリ)。
なに、なにあの怒涛の後半!!!!!
ストーリーも切ないのがたまりませんね。
シリアスで切ない話大好きなので、それももうツボです。
生きるか死ぬかの戦いの中に身を投じているという状況が・・・(涙)。
そして、私的ツボ設定がこんなにあるとは!!!
主人公ちゃんも、健気で強い心を持っていて、とても共感できて愛しいです。
まだ左之助ルートで見てないイベントがあるからまたやるとして、いつも中井さんキャラをやったら、私いつもそれでそのゲームクリアなんですけど(笑)、これは『主人公ちゃんには左之助だけを好きでいてもらいたい』と思ってしまったんですよね。
だから、そういう意味でも、他キャラはプレイできないよ〜。

もー・・・左之助大好きだ・・・!!!!!
左之助ルートはハッピーエンドなんだけど、大泣きしちゃった(涙)。
とても良いゲームだったなぁ・・・。

恋愛物といえば、中井さん沢山出ているは出ているのだけど、いつもBLで・・・今回女の子が相手だから、むちゃくちゃ感情移入出来て嬉しかったなぁ。
て、相手は女の子なのが普通なのに、こっちの方が新鮮だなんてね・・・(苦笑)。

先頭 表紙

2005-01-30 『幕末恋華 新選組』その2

ツボだったところを、いくつか。

●「おせーんだよ、バカ」
もう、このセリフに卒倒。
もっと言ってください!いくらでも遅刻します!
・・・反省しないな、あんな風に言われたら(惚)。

●「だまって付いて来い」
この強引さがたまりません。
それでいて、テレ屋なのです。
このアンバランスさが愛しいなぁ。

●一番最初のテーマイベントタイトルが
『原田の純情』(爆)。
なんですか、このタイトルは。
なんか、ガクラン着た硬派な高校生のイメージで・・・。
そして、お店の店員さんが好きになって、それの付き添いて(笑)。
・・・その名の通り、純情でかわいい。
そして、お店では大盛りどんぶりを良く食べる。
もりもり食べる人、大好きです(笑)。
そして、主人公ちゃんに促されて店員さんに告白するのですが、許婚がいるとのこと。
ガックリする左之助。
なのに、別れ際
「ちょっと待った!」
「月並みな事しか言えねぇけど・・・お幸せにな」
キューン!!!!!!!!
そのちょっと悲しそうな、それでいて暖かい言い方に、もう気絶寸前です。

●主人公ちゃんに稽古を付ける左之助。
「人の肉ってのは、やわらかくて脂だらけだから、斬りにくいのは確かだ。そこを無理に斬っちまおうとして、変な力を入れちまってるぜ。それがクセになってるんだな」
リアルです。
でも、こういうの、普通の乙女ゲーにはないよなぁ・・・。
こういうシビアな部分もちゃんと描かれているってのはすごいと思います。

●一緒に戦いに出る
野生のカン大爆発な左之助。
獣っぽさが・・・たまりませんよ・・・(感涙)。
理由のつけられない感覚の『首の後ろがチリチリする』ってのが、私の好きなハードボイルド系で、大ツボです。
そして、大の字に寝る。迷子になる。
・・・なんか、あるキャラを思い出したなぁ・・・。
そういうのって、わざと狙ってるんですかね・・・。
でもまぁ、迷子はともかく、ああいうキャラなら大の字に寝るよなぁ(笑)。

●命の重み
剣と銃の差について、『グレネーダー』のやっちゃんと同じようなこと言ってます。

もう、あれです。
最初は結構メモしてたんですけど、もう後半ステキすぎて、メモ取るのすっかり失念してました(笑)。
だってもう、設定がツボすぎて!
左之助がかっこよすぎて!
戦闘時の獣っぽさ(挑発セリフの数々と、気合の声が素晴しい)と、通常時のやんちゃでテレ屋なところのバランスがもう・・・。
モロ好み!!!!!

●「死ぬときは一緒だ」
すっごい感激したんですけど、近藤勇に対しても
「一緒に死んでくれって言われりゃ、そうしたのによ」
とか言ってましたね・・・(笑)。
それは、比喩!??
それで、ラストも、そのセリフでオチが付く、みたいな。
ギャグで軽々しく使って欲しくない気持ちもあったんだけど、でも、そういうふうに使えるような幸せな世の中(というか、二人)になったんだなぁって。
そう考えたら嬉しかったなぁ。

はは、私ツボなところ全部抜かして書いてらぁ(笑)。
私の日記は、いつも肝心なところは書いてなかったりするのだ(笑)。
ずっと読んでくださっている方は分かると思いますが、中井さん生で見たときとかも、ほとんど書いてない(笑)。

心にしまっておきたいというか、上手く文章に表せないというか。

先頭 表紙


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