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まりんの「徒然日記」

ふりぃのかうんた
ふりぃのかうんた

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2024-03-31 2024年3月にスクリーンで観た映画
2024-03-28 デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)
2024-03-28 デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)
2024-03-23 ARGYLLE アーガイル(Argylle)
2024-03-23 12日の殺人(La nuit du 12)
2024-03-23 対峙(Mass)
2024-03-23 対峙(Mass)
2024-03-21 12日の殺人(La nuit du 12)
2024-03-18 マダム・ウェブ(Madame Web)
2024-03-11 DOGMAN ドッグマン(Dogman)


2024-03-31 2024年3月にスクリーンで観た映画

2024年3月にスクリーンで観た映画 



10本でした。

2024年小計は34本


デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)
ARGYLLE アーガイル(Argylle)
12日の殺人(La nuit du 12)
対峙(Mass)
マダム・ウェブ(Madame Web)
DOGMAN ドッグマン(Dogman)
アバウト・ライフ 幸せの選択肢 (Maybe I Do)
ロッタちゃん はじめてのおつかい (Lotta 2 - Lotta flyttar hemifran)
落下の解剖学 (Anatomie d'une chute)
コヴェナント 約束の救出(Guy Ritchie's the Covenant)

先頭 表紙

2024-03-28 デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)

『デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)』

製作年 2024年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ドゥニ・ビルヌーブ
原作 フランク・ハーバート
キャスト
ポール・アトレイデス/ティモシー・シャラメ
チャニ/ゼンデイヤ
レディ・ジェシカ/レベッカ・ファーガソン
ガーニイ・ハレック/ジョシュ・ブローリン

映像も世界観も凄いし、宗教感強くて不気味だし、砂漠の民は逞しく好ましいのだけれど、最後にそんな感想ぶっ飛んだ。
その台詞は、浮気相手を都合良くあしらう為にクズ男が使う台詞だよ?
もしくは下積み時代を支えた彼女を成功した途端捨てて高めの女に走る最低野郎。
だったら最初から恋愛と結婚は別!って言っておいてよ。
何の為に言ったんだ?あれ言ったら許される何かがあると思ったのか?

耳を疑った。

感想が吹っ飛んだ。

先頭 表紙

2024-03-28 デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)

『デューン 砂の惑星 PART2 (Dune: Part Two)』

製作年 2024年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
監督 ドゥニ・ビルヌーブ
原作 フランク・ハーバート
キャスト
ポール・アトレイデス/ティモシー・シャラメ
チャニ/ゼンデイヤ
レディ・ジェシカ/レベッカ・ファーガソン
ガーニイ・ハレック/ジョシュ・ブローリン

映像も世界観も凄いし、宗教感強くて不気味だし、砂漠の民は逞しく好ましいのだけれど、最後にそんな感想ぶっ飛んだ。
その台詞は、浮気相手を都合良くあしらう為にクズ男が使う台詞だよ?
もしくは下積み時代を支えた彼女を成功した途端捨てて高めの女に走る最低野郎。
だったら最初から恋愛と結婚は別!って言っておいてよ。
何の為に言ったんだ?あれ言ったら許される何かがあると思ったのか?

耳を疑った。

感想が吹っ飛んだ。

先頭 表紙

2024-03-23 ARGYLLE アーガイル(Argylle)

『ARGYLLE アーガイル(Argylle)』

製作年 2024年
製作国 イギリス・アメリカ合作
配給 東宝東和
監督 マシュー・ボーン
キャスト
エリー・コンウェイ/ブライス・ダラス・ハワード
エイデン/サム・ロックウェル
リッター/ブライアン・クランストン
ルース/キャサリン・オハラ
アーガイル/ヘンリー・カビル

裏切りの連続…と言って良いのか…?🤔
過程を知らずにすっ飛ばした結果から始まっているのです。
味方は敵で、かと思ったら実は…って展開が忙しい。

顔が長い…と思ったらキャラクターで。
頼もしいのか頼りないのか分からない人が唯一の味方…って訳でも無かったし。

でもエリーのドレス姿はなんか違った。
もっと似合うメイクありそうだけど。

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2024-03-23 12日の殺人(La nuit du 12)

『12日の殺人(La nuit du 12)』

製作年 2022年
製作国 フランス
配給 STAR CHANNEL MOVIES
監督 ドミニク・モル
キャスト
ヨアン/バスティアン・ブイヨン
マルソー/ブーリ・ランネール

2013年5月にフランスのセーヌエマルヌ県ラニー・シュル・マルヌで起きた未解決事件が元になっているそうで、勿論解決しない事は分かっていたのですが、解決して欲しかった…

生きたまま焼く…なんてアブノーマルな事、マニアだったら繰り返しそうだし、違うなら余程の恨みがあったって事でしょ。

今も情報提供を求めているみたいなので、何かをきっかけに解明すると良いなぁ…

刑事にはそれぞれ忘れられない事件が有るらしく、ヨアンにとってはコレがそれになる。しんどい仕事よね…
頑張って下さい🙏

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2024-03-23 対峙(Mass)

『対峙(Mass)』

製作年 2021年
製作国 アメリカ
配給 トランスフォーマー
監督 フラン・クランツ
キャスト
リチャード/リード・バーニー
リンダ/アン・ダウド
ジェイ/ジェイソン・アイザックス
ゲイル/マーサ・プリンプトン

加害者の親と被害者の親。
我が子を失ったのは同じなんだけど、加害者の親…に課せられる物は重いよね。
幸せになる事は許されない…空気がある。
持って生まれた狂気なのか、育て方なのか…
子育てに正解があるなら教えて欲しいけど、愛情持って接し、見守り、幸せを願って育てたはずなのに。
誰もそう育てたくて育てた訳じゃ無いのに。

どちらも辛いし、答えがあるなら欲しい。
それが凄く分かる。
当たり障りの無い会話。
遠慮がちに踏み込んでいく感じ。
溢れる言葉。
分かるんだ…だから…ラスト良かった。

君が生きた証Rudderlessを思い出す。

先頭 表紙

2024-03-23 対峙(Mass)

『対峙(Mass)』

製作年 2021年
製作国 アメリカ
配給 トランスフォーマー
監督 フラン・クランツ
キャスト
リチャード/リード・バーニー
リンダ/アン・ダウド
ジェイ/ジェイソン・アイザックス
ゲイル/マーサ・プリンプトン

加害者の親と被害者の親。
我が子を失ったのは同じなんだけど、加害者の親…に課せられる物は重いよね。
幸せになる事は許されない…空気がある。
持って生まれた狂気なのか、育て方なのか…
子育てに正解があるなら教えて欲しいけど、愛情持って接し、見守り、幸せを願って育てたはずなのに。
誰もそう育てたくて育てた訳じゃ無いのに。

どちらも辛いし、答えがあるなら欲しい。
それが凄く分かる。
当たり障りの無い会話。
遠慮がちに踏み込んでいく感じ。
溢れる言葉。
分かるんだ…だから…ラスト良かった。

君が生きた証Rudderlessを思い出す。

先頭 表紙

2024-03-21 12日の殺人(La nuit du 12)

『12日の殺人(La nuit du 12)』

製作年 2022年
製作国 フランス
配給 STAR CHANNEL MOVIES
監督 ドミニク・モル
キャスト
ヨアン/バスティアン・ブイヨン
マルソー/ブーリ・ランネール

2013年5月にフランスのセーヌエマルヌ県ラニー・シュル・マルヌで起きた未解決事件が元になっているそうで、勿論解決しない事は分かっていたのですが、解決して欲しかった…

生きたまま焼く…なんてアブノーマルな事、マニアだったら繰り返しそうだし、違うなら余程の恨みがあったって事でしょ。

今も情報提供を求めているみたいなので、何かをきっかけに解明すると良いなぁ…

刑事にはそれぞれ忘れられない事件が有るらしく、ヨアンにとってはコレがそれになる。しんどい仕事よね…
頑張って下さい🙏

先頭 表紙

2024-03-18 マダム・ウェブ(Madame Web)

『マダム・ウェブ(Madame Web)』

製作年 2024年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
監督 S・J・クラークソン
キャスト
キャシー・ウェブ/マダム・ウェブ/ダコタ・ジョンソン
ジュリア・コーンウォール/シドニー・スウィーニー
マティ・フランクリン/セレステ・オコナー
アーニャ・コラソン/イザベラ・メルセド
エゼキエル・シムズ/タハール・ラヒム
オニール/マイク・エップス

頭がおかしくなりそう…が良く分かる。
何がリアルで何が予知なのか分からない状況キツい。

彼の悪夢も予知だったんだろうけど、藪をつつかなかったら蛇も出なかったかもと思うし、どっちが先か…的な感じ。

アレだけのシステム使いながら潜り抜けられるの甘いし、盗難車はもっと早い段階で追跡されないかな?
指名手配とか、すぐされそうだけど。
防犯カメラ普及されてない時代なのか。

設定は甘々なんで、そこ気になっちゃったら楽しみにくいかなぁ。

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2024-03-11 DOGMAN ドッグマン(Dogman)

『DOGMAN ドッグマン(Dogman)』

製作年 2023年
製作国 フランス
配給 クロックワークス
監督 リュック・ベッソン
キャスト
ダグラス/ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ
エヴリン・デッカー/ジョージョー・T・ギッブス

流石Luc Bessonだなぁ。
とにかく
痛々しいダグラスの見せ方が凄い。

Caleb Landry Jonesがすごく良かったですよね!
彼の運命が本当に無慈悲で辛いんだけど、優しくて。
犯罪に手を染めても優しくて。
そして犬たちの適材適所な使い方が、ニクい。
可愛いし、格好良いし、実際対峙したら絶対怖いし、でも必死に寄り添う姿が本当…切ない。

ラスト、Dr.の窓の外に座る犬が美しかった。
彼女によく似合う。

残酷で悲惨な内容なんだけど、確かに救いはあって、エンディングで流れる曲が、凄く優しくて、優しい映画がだったなぁ…と思う。

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