himajin top
-- 摩人 でした --





2025

11/16〜18 旧東海道と伊勢街道 熱田神宮から伊勢神宮
10/10〜12 山梨の旅
9/14 富士 宝永山
8/31〜9/2 南アルプス 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ピストン
8/25 丹沢 鍋割山 歩荷トレーニング
07/27〜28 平標山から谷川岳へ
07/13 丹沢 蛭ヶ岳・丹沢山・塔ノ岳
6/28〜29 旧東海道 白須賀宿→岡崎→熱田神宮
6/8 沼津アルプス
5/26〜27 伊豆山稜線歩道
5/11 丹沢 塔ノ岳(表尾根)
4/28 丹沢 大山
1/5〜10 知多四国八十八ヶ所 歩き遍路

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2024-07-29 南アルプス合宿 day2 白根御池小屋→北岳→間ノ岳→三峰岳→両俣小屋
2024-07-29 南アルプス合宿 day2 白根御池小屋→北岳→間ノ岳→三峰岳→両俣小屋
2024-07-28 南アルプス合宿 day1 広河原バス停→白根御池小屋
2024-07-21 丹沢 鍋割山
2024-07-21 丹沢 鍋割山
2024-07-07 丹沢 塔ノ岳
2024-07-07 丹沢 塔ノ岳
2024-06-30 キャンプ
2024-06-29 キャンプ
2024-06-29 キャンプ


2024-07-29 南アルプス合宿 day2 白根御池小屋→北岳→間ノ岳→三峰岳→両俣小屋

8:45 北岳山荘
小休止した。富士山が綺麗だ。

強風も弱まり、山日和だ。

前を歩く婆様を追い越すときに挨拶したら、
「82歳の婆様が冥途の土産に3000mの稜線を歩いています!」
と仰っていた。驚愕だった。
自分が35年後にここを歩いているイメージが湧かなかった。。。
まだまだ俺もひよっこだ。
思わず「素晴らしい!」と言って拍手してしまった。

9:33 中白峰(3055m)
柱のヒビがあった。雷が落ちたのかなと思ったり。
ここまで来るとさすがに絶景だ。どの方角を向いても絶景だ。

10:24 間ノ岳(3190m)
日本第三位の高峰。三度目の登頂だ。
南アルプスの南部を眺めた。果てしなく続く。その向こうに太平洋か。

中国人の団体さんが賑やか過ぎたのですぐに退散する。
農鳥岳方面に向かうようだ。小屋で一緒になったら地獄だな。
やはりテント泊でひっそりと寝るのが良い。
それでもご近所さんの爆音のイビキには対応できないがw


先頭 表紙

2024-07-29 南アルプス合宿 day2 白根御池小屋→北岳→間ノ岳→三峰岳→両俣小屋

白根御池小屋→北岳→間ノ岳→三峰岳→両俣小屋

標高3000mの天空の稜線歩きを楽しむ。


4:54 白根御池小屋のテント場を出発
昨夜は寝るのが早かったので、午前二時くらいからウトウト起きていた。
4時ちょうどに隣の足柄高校のテントから、弱虫ペダルの『恋のヒメヒメぺったんこ』が聞こえて脱力する。
お隣さんは起床か。部員たちは慣れているのか何事もなく起き出す。 
自分もアルファ米を食べ、ちゃっちゃと支度して明るくなったので出発する。 
晴天でテント場からも北岳がよく見えた。

5:17 鳳凰三山の稜線からやっと日の出。

疲れか高所だからか軽い喘息みたいな症状が出るが、しっかり呼吸することを意識して歩く。
またコロナ後遺症なのか? 息苦しかったのはこの登りだけで、あとは問題は無かったので良かった。

6:25 
小休止する。 
風が出てきた。北岳から下ってきた人に話を聞くと、頂上は暴風だったとか。
ここから先は風が強くなると分かったのでレインウエアを着る。 
それにしても眺めがよい。富士山もよく見える。

大学生の時ここで昼飯を食べた後輩が買ったばかりのご自慢のチタンのコッフェルを
風におあられてこの谷の下に落としたのを思い出した。北岳は強風に注意だ。
その後、彼が在学中にチタンの食器を買った記憶はないw

6:37 小太郎山分岐点

7:01 北岳肩の小屋
日本で一番標高が高いテント場。そして風が強いのでよくテントが飛ばされるらしい( ̄▽ ̄;)
自分も設営&撤収時に苦戦した記憶がある。

高1の秋に初めて北岳に来たけど、小屋の前にある『北岳の肩』の看板はその時からあるような気がする。

7:43 北岳(3193m)
日本で二番目に標高が高い北岳、五回目の登頂となる。


先頭 表紙

2024-07-28 南アルプス合宿 day1 広河原バス停→白根御池小屋

11年前に南アルプスを縦走した時に出会ったおじさん(元山岳救助隊員)が
「男は黙って仙塩尾根」と言っていた。要はしんどいルートらしい。 
スケジュールを確保でき、トレーニングもそれなりにやってきたので、
やっと自分も挑戦する機会ができた。 
最終日の行程がかなりきつくてドキドキ。なので予備日を一日設定した。

10:58 広河原バス停に到着
年季の入ったバスで甲府駅から二時間ほど乗車する。 
甲府駅の広河原行きバス停は市内を循環するバスと同じバス停で、
たくさんの登山客がバス停を占拠してしまうので地元の人とトラブルになりやすい。
車掌の年季の入ったお姉さま(自分より10歳ぐらい年上の感じ)が山道でも
ずっと運転席の隣で立ちっぱなしでスゲーなと驚く。
若い頃はバスガイドとかやっていたのだろうなと思ったり。いや現役かもな。

11:20 広河原出発
今日は白根御池小屋まで3時間弱の行程。ほどほどの距離で、ほどほどの高度で体を慣らす。

吊り橋を渡って登山道が始まる。橋を渡って、いよいよ来たなとなる。

登山道は樹林帯で木陰なのでいくらか涼しいが急斜面が続くので大変。
 
日曜日なので下山者が多いようだ。
登山道は上り優先のはずだけど挨拶もせずガンガン下ってくるので、
接触して滑落とか嫌なのでさっさと道を譲る。
道譲っても仲間とお喋りしっぱなしで通り過ぎる人も多い。
注意散漫の人が多いので気を付けて歩こう。事故は下山で多いのだよ。

山小屋泊まりの荷が軽い登山客が多いので、みんな歩くペースが速い。
自分は無理せずボチボチ歩く。

13:17 白根御池小屋
ぼちぼち歩いたつもりだったが40分ほどコースタイムを短縮していた。
先週の歩荷トレーニングの成果かな?

小屋はテント場も完全ネット予約制になった。
受付でスマホで受付表を表示しようとするが圏外だった。。。
南アルプス北部の山小屋とかはネット化が進むが、現地では圏外が多くてネットが使えなく不便。
結局、100人以上いる予約名簿から探して確認してもらう。アナログです。しばしお待ち 下さい。

テント場は池の脇に陣取った。
天候も安定していたのでのんびり過ごそうと二人用のシェルターにした。
とりあえず靴下と登山靴を干すw

テント場から明日登る北岳を望むが雲の中だった。

今日は時間があるのでのんびり過ごす。山の初日は高度順化です。標高2200mで体を慣らす。

冷たい水は水場に行けば南アルプス天然水が無限にあるので、ウイスキーの水割りを飲みつつ読書したり転寝したり。
贅沢な時間だ。

いつの間にかやってきたお隣テントさん達は高校山岳部のようだ。
自分も高2の時に山岳部で北岳にテント担いで来たなと思い出す。 
喋りが自分と同じ相模っ子だなと思っていたら、
テントに(神奈川県立)足柄高校とかいてあった。
夕食の支度で小屋前のテーブルに全員移動し静かになった。
それよりも登山サークルの愚痴を延々と電話でしゃべっている兄ちゃんがウザかった。
さっさとサークル辞めてソロで登れよ!と言いたくなる。 
暇なのでつい人間観察をしてしまうw

二泊三日の山行なので荷物が少なめなので晩飯にカップラーメンも追加。炭水化物ばかり。
やる事ないので飯を食ったら横になる。
日没前なのに隣のあんちゃんのテントからイビキが聞こえてきた。
うるせーなーと思いつつも、連日猛暑で疲労困憊していたので、
標高2200mあるこのテント場は涼しくて快適で自分もすぐに日没前の19時前には寝落ちした。爆睡。
きっと自分も爆音だったのではw


先頭 表紙

2024-07-21 丹沢 鍋割山

中途半端な時間なので家に帰ってチョイ飲み。
お疲れした。


先頭 表紙

2024-07-21 丹沢 鍋割山

17q 6時間11分
大倉から往復 歩荷トレーニング

前回と同じく朝一のバスで大倉へ。
大倉のバスの降車場にタイミング悪く一般車が人と荷物を降ろしていたのでもたつく。
下車後にトイレ行ったり登山の支度してバス停前を通ると、先ほどの人と荷物はそのまま。
ジジババと孫ちゃんは荷物と一緒に歩道に座り込み団らん状態だったw 居間か?
どうやら中華系の人みたい。次から次へとバスが来るのだが、
目の前にたくさんベンチがあるのだが、その場から動かない逞しさに感動した。

7:09 大倉出発
曇り空で昨夜に雨が降ったらしく蒸すっとする。
風も無いが、ピーカンの晴天でないだけましか。林道歩きは木陰で良いです。 
林道は一般車の進入禁止になってからたいして荒れてなく歩きやすかった。

塔ノ岳方面の大倉尾根より空いている。静かで良い。

8:57 林道終点
こちらで歩荷水を積む。
ザックに積んで背負ってみてを何度か。4L×3+2L×2の16Lで落ち着く。
20L以上が理想だったが、現実はこんなもんだ。

蒸し蒸しする樹林帯をマイペースで進む。ヨロヨロとゆっくりゆっくりと。
急登続きなので休み休み進む。

9:25 後沢乗越
コースタイムで頂上まであと一時間半。

他の登山者に追い抜かされることはあっても、追い抜くことは無い。。。 
足音聞こえたらさっさと退いて、早よ行け早よ行け!と心の中でつぶやく。

風無くて蒸し暑い。 ひたすら我慢。。。
心拍ゾーン3以上にならないようにペース配分守って歩く。
バテない、ストップしないペースを確認するのも大事。

10:51 鍋割山
なんやかんやコースタイムで歩けた。
鍋焼きうどんが1500円になってて驚いた。時代だ。

ちょっと休憩して下山。ただただ蒸し暑い。
涼しい時期だと、頂上の草地での昼寝は心地よいのだけどね。

淡々と下山する。途中ですれ違ったお姉さんにあとどれくらいで頂上ですかと聞かれたり。もうちょっと詐欺をしたくなかったので時間多めに答えておいたw

昔水場マークだった場所で給水。飲んだ感じ違和感はないので大丈夫だと思う。
飲み過ぎると若干腹が緩むかな?冷たくてゴクゴク飲んでしまったけど。
本当に疲れた時は、冷たい水がこの世で一番美味いと思っている。

林道まで下る。林道歩きはコースタイムで二時間ほど。毎度、途中で飽きるw だから一気に歩く!

足の速い姉さんが前を歩いていたが、最後にペースダウンしたのでお先に。
自分、徒歩ダーなので平地に強いw

13:20 大倉着

ちゃっちゃと着替えてバスに乗る。冷房が極楽だ。 
電車の中で何度か寝落ちする。隣の方、山臭くてすみませんでしたw


先頭 表紙

2024-07-07 丹沢 塔ノ岳

家に帰り、洗濯して水風呂にに入ってミョウガだくの冷奴にビール。 
落ち着いたら疲れがドーっと出てきたので昼寝。 
お疲れ様でした。


先頭 表紙

2024-07-07 丹沢 塔ノ岳

大倉から往復 13.5q 4時間40分

一年ぶりの丹沢。またバカ尾根道場のお世話になる。ボコボコにされるw

7:16 大倉バス停を出発。
    朝一番のバスで大倉へ。満員御礼の賑わいでした。
    
    堀山の家で休憩。無理しない。   

    花立小屋に着くと丹沢山往復の予定だったが、あまりの暑さに塔ノ岳往復に切り替える。 
    家に帰ったら水風呂に入って、冷奴食べてギンギンに冷やしたビールを飲むことを夢見る。 
   
    花立山荘を過ぎて漸くちょっとは涼しくなった。日差しは強力だが。汗で全身びちょびちょ。

9:59 塔ノ岳 
    今回は2時間40分ほどで登った。もう少し鍛えて、せめて2時間半は切りたい。
    頂上から富士山がよく見えた。

10:17 下山開始。
    頂上で休んでいたら、前方に座っていたおじさんが上半身裸でラーメン食ってた。
    クソ暑いのによく食うなと思ってしまったりw

    下れば下るほど暑くなる。

    樹林帯まで下ると木陰が涼しい。 
    ジョグの坂練効果なのか、脚が攣る事も無く下りはノンストップで歩けた。    
    下りは1時間40分。人が少なかったのでスムーズに下れた。
 
11:56 大倉バス停
    暑すぎて誰もいないw 
    隣の駐車場は満車なので、川遊びの人とか多いのかな? 
    それにしても日差しが焼けるように痛い。もー、暑すぎヽ(`Д´)ノ


先頭 表紙

2024-06-30 キャンプ

梅雨の中休み。ただ雨対策はしっかりとした。 
雨乞い兄弟(友人の子達、焚火の前で雨乞いの踊りをすると必ず雨が降る!)がやってくるのでぬかりなく。
予報では午前中はもちそうなのだが。。。

二日酔いで早朝に起きて天気予報を確認すると雨が早まるようだ。
昨夜はしっかり雨乞いの儀式が執り行われたのでしょうがない ┐(´д`)┌ヤレヤレ 
あわてて撤収したが最後に降られてしまう。雨の止んだ隙に解散する。 

帰りの電車の乗り継ぎで、静岡駅のホームの立ち食いソバで遅めの朝食。
慌ただしい朝だったのでホッと一息する。

お疲れ様でした。


先頭 表紙

2024-06-29 キャンプ

おじさん達のキャンプは、だいたいグダグダしている。
設営だけで一苦労w

夜はひたすら肉を焼く。
知り合いの地元の猟師さんから差し入れの鹿のタンが最高に美味かったでした!ありがとう!
なぜか猟師さんの甲斐犬になぜか頭を念入りになめられ、ムツゴロウが降臨するw ワシャシャシャ。


先頭 表紙

2024-06-29 キャンプ

静岡の仲間たちと。焚火やって、いっぱい酒とメシを頂きリフレッシュした。


先頭 表紙


[次の10件を表示] (総目次)