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みきの日記帳

長年勤めた会社を定年退職
今は御隠居生活の「みき」(♂)と申します。
山登り、写真、パークゴルフ、PC、家庭菜園
を趣味とするオヤジです。
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是非遊びに来て下さい。

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2003-03-13 デジカメ購入
2003-03-10 3年前のOS
2003-03-07 留守
2003-03-03 居眠り
2003-02-27 春を待つ
2003-02-21 確定申告
2003-02-20 3人で藻岩山
2003-02-15 芸術はむずかしい
2003-02-11 お地蔵さんまつり
2003-02-10 馬のシッポ泥棒


2003-03-13 デジカメ購入

 OSどうしょうか、やるべきか、やらざるべきか。一人で考えてるより、とりあえず店頭で納得のいく、説明を聞こうと近くの電器店へ行った。デジカメを手に取り比べていて、自分のOSで使えるのか、調べてもらった。メーカーへ問い合わせてくれ、そのままで使えるとの返事。モデルチェンジの新機種が4月に発売予定で安くなっているとの事。親切だったこともあって買うことに決めた。当初最悪の時OS入れ替えを考えていたので、決断は早かった。家に帰って早速充電、取り付けた。簡単に取り付けられホッと一息、でも操作は、慣れていないので、何度も同じ箇所の説明書をめくって確認。パソコンにも思ったよりスムースに取り込め一安心。「案ずるより産むが易し」実感。


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ルンルンさま、楽しみがふえたね、五月が待ちどおしい。できれば山に登りたい。 / みき。 ( 2003-03-14 19:49 )
ねんねこさま、初めからOSに合わせて選べばなんてことなかった。贅沢なこと考えるからややこしくなったんだね。当分このままで楽しめそうです。 / みき。 ( 2003-03-14 19:43 )
重い腰がようやく上がったね。今度、私の家に来る時は是非見せびらかしてね♪(笑) / ルンルン ( 2003-03-14 18:18 )
おめでとー。うちのMacは10年前はOSが5.5ハードも2ギガしかないの。嘘みたいでしょ、それを少しずつUPして8.0まできたけどもう限界ね。まだ使ってるけど(^^ゞ普段はWinのXPにしてしまいました。今度買う時は絶対Macのタワーにするわ。 / ねんねこ@ダメ、ノートは・・・しくしく ( 2003-03-13 21:15 )

2003-03-10 3年前のOS

 かねてよりデジカメが欲しいと思っていたが、解像度の点で不満があり、我慢していたが、もうそろそろ我慢の限界、最近はコンパクトで、手頃なものも出ており店頭で品定め、ほぼ決めてPC取り込みの説明書をみて、がくぜん…OS対応が今のままでは使えない。3年前に買ったパソコンOSアップデートすれば使えそうに説明されていたが、PCドックの話ではどうも新しいOSを購入インストールしなければ駄目のようだ。次から次とモデルチェンジされるので3年前のは相手にされない感じで、最新のOSインストールするにしても気が重い。専門知識のないながらも過去にメモリーの増設、HD増設での苦労、冷や汗したトラウマで心細くなる。今まで通りデジカメなしで我慢できるか、どうしょうか迷っている。

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ねんねこさま、フイルムスキャナー(ニコンクールスキャン・)で取り込んでいます。カードリーダーでできるのかも?USBドライバーHPでダウンロードとは言われたが、どこを開いたらあるのか、今の所不明。MacG4OS8.6 / みき。 ( 2003-03-11 20:21 )
え?HPの写真はスキャナーで取り込んでいるんですか?3年でOUTというのもスゴイですね。デジカメ相当いいものなんでしょうね。カードリーダーで読み込むのもダメですか? / ねんねこ@Mac7300OS8.0現役よ ( 2003-03-11 08:36 )

2003-03-07 留守

 日帰りだったけど、朝8時頃より午後6時半まで、ペット(オウムのももちゃん)だけを置いて留守にした。暗くなって帰って来て「ももちやん」を見ると、餌を一つも食べた形跡がない。鳥かごの中がいつもよりきれいだ。どうしたんだろう、どこか具合でも悪いのかと心配する。話し掛けながら観察していると、ぼつぼつ食べ出した。どうも家の中に誰もいなくなったので、寂しくてじっと家族の皆が帰ってくるのを待っていたらしい。飼い主に似たのかデリケート?な所がある、げんきんなもので皆の顔を見て、それぞれかってに何時ものように行動していると、バリバリと音をたててむさぼり喰っている。家に誰かがいるか、いないのかこんな鳥でも分かるんだね、普段家に誰かが居るとテレビの音、ラジオの音、水道を使う音、トイレの音、歩く音、考えてみると結構静かな中にも生活の音があるもんだね。

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ねんねこさま、子供の頃寝ていると布団の中へ入れてくれるまで頭をなめられました。中に入れるとごろごろと喉を鳴らしていたのを思い出しました。 / みき。 ( 2003-03-11 20:29 )
ももちゃんは日常の音を仲間のさえずりの様に感じているのかもしれませんね。うちの猫は私がいないと、大人猫ですが私がいるとピーピー鳴いてウルサイ我儘猫になる様です。 / ねんねこ ( 2003-03-11 08:28 )

2003-03-03 居眠り

 高校を卒業して(S34年)一年間旭川の会社に勤めた、自宅から汽車通勤だった。結構忙しい会社で残業もたびたびだったが、ある時終列車に乗って座席に座ってコトコトと一定のリズムに知らず知らずのうちに、眠ってしまった。ハッと気が付いた時はすでに降りるべき駅を発車した後だった。すっかり眠気も吹っ飛んで次の駅で降りたのだが、真っ暗、とぼとぼと線路伝いに歩いた。幸い駅と駅との中間ぐらいだったので5キロ程歩いて帰る。枕木の上の雪をザクザクとまわりの静けさを破るように歩く、途中鉄橋が3ケ所あり、ながい鉄橋(50メートル程)は幸い近くに平行して道路があり迂回できた。残る2ケ所は8メートル前後迂回路もなく度胸決めて線路の中央に轢いてある板の上を歩くそれも雪で隠れている状態、恐かったね〜。月明かりでもあればまだしも、真っ暗かすかに線路と雪の区別がつくような所だつた。それに、数年前人身事故があった場所を通らなければならなかった。それは夏の天気のいい朝5時頃、ながい貨物列車が緩やかなカーブ状態で止まっていた。何があったんだろうな…。ぐらいの気持ちだったが列車の去った後自宅に係りの人が来て、人身事故があったのでムシロを貸してほしい、現場に一番近い家に何故行かなかったのかわからないけれども結局何枚かムシロを出した。そんなんで現場に行ってみると手足切断であちこち肉片が散らばっていて、枕木の砂利が所々えぐられていて、事故のすさまじさが伝わってくる。それに、強い陽射しをうけた血痕の臭い、鼻についちゃって、家に帰って昼食ものどを通らず、まいった。・・・そんな事を思い出しながらビクビクした気持ちで家にたどり着いた。居眠りの苦い思い出でした。

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2003-02-27 春を待つ

 今年はどうしょうかな〜と思いながらガーデニングのパンフレットをめくる。昨年も少々種から育てたり、園芸市でぶらぶら気に入った花をみつけて並べたのだけど、今年も同じパターンになりそう。まだまだ寒く春の気配すら感じさせないけれど、心の準備・・・計画で夢見るのも楽しいもの。どちらかというと今までは、山の花ばかり追いかけて図鑑と首っ引きで、花の名を覚えるのに一生懸命だったのだが、なかなか頭に入らない。それでか、かあさんには、「自分の庭の花の名前も分からないで高山植物など覚えられるわけないしょ」と手厳しく冷やかされていたのだが。手術後のこともありすっかり弱気になって「今年は花もできない・・」などと心細いこという。雪が解け暖かくなり土が顔を出すと気分も変わってくるのだろうが…。あのにくたらしいぐらいの、手厳しさが無くなると逆にいたわりの気持ちが湧いてくるのも不思議なものだ。なんぼ身近にあっても興味がないと右から左、何度聞いても素通りだ。庭の花の名も本腰を入れて覚えよう。愛情を持って、手間ひまかけないと覚えられないということか。

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ねんねこさま、ウワッハッハ夫婦の呼吸!?おかげて長持ちしています。 / みき。 ( 2003-02-28 19:54 )
おかしいですね〜うちもまるっきし同じ会話してますよ。薔薇とチュウリップしか知らない夫が環境設計だの植生だのって言ってると、チクリと突いてやりたくなります。3月になったら種まきスタートします。 / ねんねこ@カタログが有料になった ( 2003-02-28 07:45 )

2003-02-21 確定申告

 午後北税務署へ確定申告に行って来た。昨年の時は指導受けながら電卓をたたき大分苦心時間が掛かったので、覚悟していたが今回はあっけない程スムース、簡単に終った。昨年の経験があったので生命保険、医療費など要所まとめれるものは、まとめてあったので、指導された所へ記入のみだったのが良かった。右側の用紙に記入すると左側のほうはPCタッチパネルで打ち込んでくれ、自動的に計算され還付金の金額が提示される。2ヵ月後位に指定した銀行に振込むとのこと、来年は指導受けなくとも自分で出来そうだ。もっとも還付されるだけの税金払っていればの話だけれども、年金生活では微妙な所らしい。

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ねんねこさま、税金払っているうちが花かもしれません。あまり先の事を考えるとマイナーになってしまいます。 / みき。 ( 2003-02-22 17:43 )
かぼちゃさま、よろしく、生活していくためには、あらゆる所で税金を払っています。所得税のみが還付の対象一円たりとも、無駄に出来ません。 / みき。 ( 2003-02-22 17:38 )
年金から所得税引かれるなんて思ってもいませんでした。驚きです。 / ねんねこ@確かに所得ですケドね(^^ゞ ( 2003-02-21 23:04 )
初めまして。確定申告の文字につられてお邪魔しました(笑)我家はサラリーマン家庭なのですが・・・。今年は医療費に40万程かかったので、申告に行こうと思っています。返してもらえるものは返してもらわないと!(笑) / かぼちゃ ( 2003-02-21 20:55 )

2003-02-20 3人で藻岩山

 藻岩山に登ろうと約束していたが、今朝は細かい霧状の雪が緩い風にサラサラと舞うように降っているのをみると、寒いしナ〜、手稲山の方を見ると真っ白で何も見えず、気が進まず電話すると、J氏はまだ現役で今日が唯一の休日、とりあえず登山口まで行ってから…判断しょうと登る気満々、もう一人自分より4ヵ月後に定年を迎えたIさん、慈啓会の登山口で待っていた。久しぶりの再会に寒さも忘れ3人お互いの近況報告しながら登る。思っていたより風もなく、歩き登るにつけ、身体も暖まり心臓バクバクだったが、気分さわやか、頂上の展望室で甘酒を飲みながらしばし談笑。やはり皆さん冬は身体持て余しているようだ。Iさんは土いじりがしたくて富良野に別荘を持っている。今年は農家の人に手伝ってもらってアスパラを植えるとか張り切っている。リフトが動いているがスキー客はほとんどここまで来る人は少ないようだ。食堂も開店休業状態だった。でも運動の為か登山で登って来る人はポツポツやはり年配者が多い。ここに展示してある鳥の写真はどれも素晴らしいものばかりだった。クマゲラ、アカゲラ、シジュウマツ、キツツキ等まだあったが覚え切れない、頭の容量少ない上にボケてきているので、すぐあふれて忘れちゃうんです。
1月9日に登った時の写真です。


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ねんねこさま、ホコリを被っているギターでも出してみようかと思っています。簡単な曲しか弾けませんが老眼で譜面読むのに苦労します。 / みき。 ( 2003-02-21 19:23 )
昨日はほんとに寒かったですね〜風がなかったので、私も藻岩山のふもと近くにある稽古場に行きました(琉球三線やってます)渋滞していて2時間近くかかってしまいました。 / ねんねこ@山はいいですね ( 2003-02-21 07:47 )

2003-02-15 芸術はむずかしい

 友達の誘いがあり写真による「野の花展示会」を鑑賞してきた。
豊平区の国道36号線沿いの一画に喫茶ギャラリーはあった。
全体に淡い色仕立てでソフトな感じの作品が多い。絵はがき用にもプリントしてあった。詩的感覚の入口に立ったようだったが、どうも自分で予想していた「野の花」とは違和感があったのでスッキリとした鑑賞の気分には浸れなかった。家庭の花畑に咲いている題材が多かった。好みの相違で仕方のないことだけれども、……芸術として観ると素人が軽々しく批評することは出来ないが、もっと抽象的ではなくはっきりと表現したのが自分は好きだ……。自分のセンスはかなりさび付いているので大きなことは言えませんが…。先日名古屋でしたか?オークションで一万円予定の絵がゴッホの作品とのお墨付きが付いて6,600万円。ただ、ただ、驚きと庶民の感覚とのほど遠い所での話のようで・・・芸術はむずかしい。

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ねんねこさま、わかげのいたり、いや!としげの…。実力の割には大きなこと言ってしまってスンマセン。 / みき。 ( 2003-02-21 00:59 )
いやいやみきさんのウデで観てしまうから辛口になるのだと思うのですが・・・野の花って表現は鬼門ですよね(笑)その辺に咲いているから野とはいえませんし、外来種だったり園芸種だったり・・・きびしくつっこんじゃダメってことですね。好きかキライかでいいんじゃありません? / ねんねこ ( 2003-02-20 21:18 )

2003-02-11 お地蔵さんまつり

 隣の馬喰おやじさんで取り引きのようすを思い出しました。夏のある時売り方買い方の4人位、自分の家で馬喰おやじさんを間に、雑談話し合いの後、売り方または買い方、交互にマンツーマンで袋(風呂敷だったかも)の中に手を入れ握り合ながら、指サインで値段の交渉をしていた。「これとこれ」「うん、いや…」などと意志を確認しながら馬喰が中を取り持って交渉が成り立った。隣の村からまでも良馬を求めてやって来ていたようだ。毎年お盆の時期になると農道の一画に祭ってあるお地蔵さんの祭りがあり、十字に農道の交差する地蔵さんの前にやぐらを組み小屋が作られ、地域の青年がその日の為に練習した、演劇を披露する。昼は子供の相撲大会、夜は歌や演劇、藁で編んだ、むしろを持って行って場所を取り家族で楽しんだ。隣や近所の人ばかりが出演するので本当に身近な娯楽であった。見物人も隣の村から若者数人、また、河川工事飯場の入れ墨をしたお兄さん、と結構賑わっていたが、終った後、隣村の若者ともめ事があり隣の兄さんがやられたらしい、それを知った馬喰おやじさん息子の助太刀で大立ち回り、稲城(いなぎ、秋、稲を刈り取った時干す為の木)を振り回し大ケガを負わせた。なにせ村相撲の横綱格なのでひとたまりもなかったと思う。でも今のように刃物を持たなかったのは、平和な時代だったのかも知れないね。時はうつり馬はトラクターに変わったが農業の後継者不足、輸入品にばかり頼って大丈夫なのでしょうか。
 春先故郷から大雪山の写真


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2003-02-10 馬のシッポ泥棒

 子供の頃の話、盆地の水田地帯にあった農家、各家には農耕馬が必需品であった。馬のいない農家は考えられない。隣の農家ではおやじさんが馬喰(家畜商)を副業にしていた。春だったと思うが馬産地から新馬三歳を汽車の貨物車に乗せて近くの駅で下ろし、3〜4キロの道をシルクロードを行進するラクダのように一列に連なってやってきた。そんなある朝、馬の一頭にシッポの尾が刈り取られているのに気づいたが犯人は分からず終いだった。馬泥棒ならず馬のシッポ泥棒とのこと、何のために?今では考えられないが、物資不足のおり何でも金になったようだ。刷毛、ブラシ、筆などの原料になったのかな。当時「コックリ」さん、というのが流行っていてそれで犯人を占ったが文字をたどると自分の家の兄弟の名前を指したと同級生のM君は笑っていた。それにしても、尾を刈り取られた馬はしばらく不便難儀だったろうと同情?…アブや蠅などシッポで払えない。アブなど食らい付いたら離れないからね、その後、無事にシッポが生えたのか、どこの馬主に飼われたかは知りません。

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ねんねこさま、シッポは半分くらい、骨も肉も大丈夫。 / みき。 ( 2003-02-11 19:01 )
ねんねこさま、苦労なさったんでしょうね、大事にしてあげて下さい。と言う自分の母は89才親不孝ものです。 / みき。 ( 2003-02-11 18:54 )
私の母は3歳で両親を亡くし親類のところで馬と一緒に育ったと・・・馬だけが家族だった。という話を思い出しました。母は今71歳です / ねんねこ@根元からナイのかしら?骨が・・ ( 2003-02-10 21:12 )

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