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サツキの「妄想つれづれ草」

どこまで 現実か、妄想か?
サツキの、あやしぅこそ もの狂おしい日記で〜す。(^^)v

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2006-07-16 築いているのか?離れていくのか?分からない話し合い
2006-07-14 夫に冷めた
2006-07-12 シャフリングベビー
2006-07-12 鬱と宗教
2006-07-11 離婚について
2004-04-23 意識下の刷り込み?(人工授精Part2)
2004-04-13 今になって・・・
2004-04-10 倫理的でない和やかな会話
2004-04-06 通水検査
2004-03-30 それにしても・・・


2006-07-16 築いているのか?離れていくのか?分からない話し合い

これでよかったのかな? 私はちょっとあがいてみた。中途半端な恵まれ方が性にあわなくて。ん〜〜〜。
これでよかったのかな?どっちに転んでもあまりいい状態じゃない、あたし。
一人になっても、やっぱりよくないのかな?

今の状態で寛ちゃんひきとってシングルにもどるのは、大変だ。もう少し不本意でも今の状態が続けたい。日々をやり過ごしているうちに、少しずつ寛ちゃんの状態も変わってくるだろう。
3才くらいになったら、別れるのかな? それともこのままダラダラいくのだろうか?
皆、こんなものなんだろうか?
もっとイキイキ生きている人はきっといると思う。

今、どの道を選ぼうが、こんなものなんだろうか?
幸せって、一人で見つけるものなんだろうか?
夫と、家族と、幸せになりたい…というのは、私の幻想なんだろうか?

今している事は、別れるための助走なんだろうか?

もう一度、話し合ってみたほうがいいんだろうか?「やっぱり気が変わった」って。
夫とする事といえば、離婚に向けての助走しかないんだろうか?

私の考え方、変かな?変かもしれん。関係を築きたくて、話してるのよ。自分の考えを分かって欲しくて。

気持ち、乱れる。薬でも飲もうか?

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2006-07-14 夫に冷めた

今日、寛ちゃん休ませちゃった。ほんとは一人でいたかった気もするけど。なんだか寛ちゃんの風邪が長引いてるのはウチにいたがってるような気がして。

夫に冷めちゃった。「この人は、私の可能性なんてものは、知らないし 信じてもいないし、ただ家事をやるようになればそれでいい、って気なんだな。」と思った。なんだかそう感じちゃったんだよね。穿ち過ぎ・考え過ぎかもしれん。でも、どうにもそう感じてしまったんだ。
そりゃ、分からないよね。目の前にいる「いつもの私」は寝てばかりいるんだし、たまに創造的活動をする時なんて見ちゃいないんだし。報告もしないんだし。分からなくて、信じられなくて、当たり前。だよね。それにしても、あまりにも、私の本質を知らない人と結婚しちゃったのかなぁ?

子育てよりも、入れ込んで「やりたい事のある」女って、いるんだよ。ひょっとしたら少数派かもしれんが。「子育てはおもしろい」「お料理ってクリエイティブよ。」という女は幸せな人だ。適性と 世間が女に求めるものが 一致してるなんて。いや、そういう人は他のこともできるのかな?よく、分からないや。
今後どうなるのかな?
寛ちゃんがたった一つの私の宝だ、と思ってみたり、放っておいて好きな事したり。

なんだかおもしろい夢を見た。のだけど、詳細は忘れてしまった。いつものように朝のドタバタで。

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2006-07-12 シャフリングベビー

うちの子(一才二ヵ月)は、どうもシャフリングベビーらしい。自己診断だけど。
シャフリングベビーとは、ハイハイをしないで 座ったままの姿勢でいざり移動する子で、通常よりも歩行開始時期が半年〜1年くらい遅れる。(遅れない子もいると聞いたが。ま、人さまざまだわね。)
で、なんで遅れるのか今まで考えた事も 考えようとも思ってなかったのだが、ヒマなので 考えてみる事にしよう。
よく挙げられている理由は、「性格が慎重だから」「筋肉が弱いから」「体の低緊張」「いざりで用が足りてしまうから」などだが、どれもあてはまらないケースが結構あるのよね。
で、実は 私の従兄弟たちもシャフリングベビーだった。家系は関係するものらしい。自分の事は覚えていない(母はもういないし 生きてたとしてもその証言は疑わしい)のだが、よく階段を おしりで一段づつ降りていたのを思い出した。楽しかったんだよね、それが。ストン、ストンと落ちるのが。立って降りるなんてもったいなくて、しなかったものだ。
理学療法だって、「楽しくなければ続かない」というではないか。いざりっ子はいざるのが楽しいのではないだろうか?立って歩くなんてもったいない…っていう事はないかなぁ?いざれるのなんて、今のうちだけ。そのうち嫌でも 立って歩かねばならないのなら、今 親の心配のリミットくらいまで いざっていたい・・・なんてね。
んー、実はこんな推測が成り立つほど うちの子は自由自在にいざれるわけじゃない。第一、前進ができないのだ。これは本人も不本意らしい。(後退ならできるが、それがしたいわけじゃないみたいで)

このシャフリングベビーについては、また書きたいと思う。とりあえずここまで。

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2006-07-12 鬱と宗教

どうして宗教なのかね?と思う。なんか、宗教に頼るのって、イヤだ。恥ずかしい。弱い人間みたいで。安直みたいで。
でも、そうもいってられない。動けるようになるために、なんでも利用しなきゃ、と思う。でもね、鬱の人に「とにかく動け」といっても仕方ないと思う。ゆっくり休息させてあげるのが一番なんだけどね。
やっぱ、入院するしかないのかなぁ?
主婦の休息所は、なかなか ないよ。小山明子さんなら入院できるのかもしれんが。
ああ、休みが必要だ。出ている症状から、自分の状態を判断するとどれほど自分が重症かが分かるよ。
医者とカウンセラーに訴えればいいんだろうか?そうするしかないよな。私を休ませてあげるには、どうしたらいいんだろう?

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2006-07-11 離婚について

あああ。離婚か。いやサ、たぶん 私さえ「離婚したくない」と言えば、せずにはすむのだろうが、それで自分らしい人生を送れるのだろうか?
今はまだ、子供も小さくて手がかかりすぎ、もう数年経てば少しは状況も変わるのだろうけど。どんな夫婦でもそんな時期は経験するものかもしれない。
でも、よっぽど 夫は私が家事をやらない事に目くじらたててるね。私には今、のんびりする事が必要だといっても、そんな事は私の事情だし、理解できないししたくもないのだろう。
寛ちゃん、歩くの遅れるみたいなんです。一才半〜二才くらいだって。受け入れるしかないですよね。精密検査してみたところで、何も出てこない気がします。
彼のペースを受け入れて、諦めが良過ぎるところを少しずつでも改善していければ…と思います。…なんて、ね。諦めが良過ぎるのは、あたしじゃないか。それでどう改善するのさ、あたしはあたしの人生さえ、もう諦めかけている。
「子供を産んだから、もう(死んでも)いい」そんな考え、誰が私にインプットしたんだろう?社会?石原都政?それとも 私の頭の中の妄想だろうか?
私はこれからもまだ、生きてやらねばならん事があるのだろうか?(寛ちゃんを育てる事だけではなしに)「人生、マトモ(正気)でいれば、それで十分だ。」と小林さんは言う。あたしは正気でなくなっちゃってるのかな?毎日お経をあげるより、毎日文章を書いた方が、正気がいられる気がする。
答えが欲しい。すっきりしたい。

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2004-04-23 意識下の刷り込み?(人工授精Part2)

私のテンションのお話です。(←無理にこじつけてるかも?)

今日、AIH(人工授精)の日だったのですが、いつも(標準より)少ない夫の精液量が、今日はさらに少なくて、事前に先生に「これで、やりますか?」と確認されました。私は内心(あ〜あ…。)と思いながら、「せっかく来たので、お願いします。」と言いました。

市販の排卵チェッカーで昨日あたり排卵してるかな?と思ってたけど、モニターにはデカデカと22mmの卵胞が映し出され、思わず「げ!(まだあった!)」と言ってしまいました。で、AIHはなんの痛みもなく終わり、私の突発的希望でヒューナーテストをしてもらいました。

その後、処置が終わった後の先生の説明で、、いつも25〜30%をうろうろしている夫の精子の運動率が、今日は60%(!)ということを聞きました。これは数字のトリックで、いつもよりうんと精液量が少ないんだから、有効精子数は 大差ないわけです。
でも、「60%」という言葉と、顕微鏡下ですが、動いている夫の精子くんを見せてもらったら、「なんか、イケるかも。」という気になりました。(何がイケるんだかは不明。気分の問題です。)

そして、病院を出てから夫に電話をかけ、「今日の運動率60%だって!」と報告しました。いつもは こういう治療の事では電話しないんですが。

結局、数字からいえば、いつもより今回は期待できる、ってわけでもないんですが、60%!(←くどいな、私も)という数字が、頭をグルグル活性化させてしまったようです。
・・・ということは、今まで「大して気にしてないわ」と思っていた25%という数字に、やっぱり頭の後ろの方をつきまとわれていたのねー、と思う。
意識してない部分で、そういう事って、ありますよね〜。 

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2004-04-13 今になって・・・

まだまだ、卵抱成長せず、AIH 延び延びになっているサツキです。

今日は、先生と「今後の方針」を話すことができました。先生は、「確率が低くても(運動率10〜20%でも) 自然妊娠した人はいるので、AIHを5〜6回は続ける意味はあると思うよ。だけど、年齢的な事を考えて、3回くらいやってでダメならIVFをする、という選択もできる。ご紹介できるクリニックは、西新宿の某KLCです。あそこ、あまり雰囲気よくないんだけど、成功率いいんでね(笑)。」との事でした。

私は、体外受精にはまだ違和感がある事、里子を育てるのでもいいが、それを夫が快く思ってなさそうな事など、ざっと話しました。

先生は、「ほんとならヒューナーテストやるんだけど、もうドライに割り切ってAIHに進んじゃってるので、今からやるのは意味ないね。」とおっしゃった。

「ドライに割り切って」と、男性である先生が言う意味が、今頃になってなんとなくわかってきた。女にとって、AIHは セックスと大差ない…っていうかセックスよりも簡単だったりする。でも、男性にとっては、自前で孕ませるのを断念するという意味で、ずいぶん違うんだろうな。

そして、男の人にとっては(つまり、夫も)、AIHだろうが、IVFだろうが、する事は一緒(採精のみ)ということで、そちらのステップアップは男にとってそれほどの意味が感じられないのだろう…。(出費ががさむことなら問題にはなるが。)

なんとなく、役割が違う、って事は感覚も違ってくるものなのだな〜と思った。
ひょっとしたら先生はそれほどの意味を込めたわけではなかったのかもしれないけれど。そんな事を思いながら、帰ってきました。
 

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西新宿のクリニック、行ってみようか考えた事あります。技術的にはとても進んでいるクリニックみたいですよね。 / ちこ ( 2004-04-14 13:51 )

2004-04-10 倫理的でない和やかな会話

皆さん、こんにちは。ほとんど通院日記と化している私の書き込み、忙しい方は飛ばして読んで下さい。

またしても、人工授精の日が延びました。つまり、排卵日が遅れてるっていう事です。先生が言うには
先「排卵日の事とかばっかり、考えてない?」
私「考えてますっ!」
先「あー、それだとねぇ、脳がストレス(?)を感じて、生理周期 狂っちゃう        コトあるんだよ。他の人でもね、ここ(クリニック)に来ると 基礎体温がガダガタになる、来ない時はマトモ、って人もいるんだよ。」
私「ストレスって…、一番のストレスはこれ(基礎体温表)です。朝一番から…」
先「うーん、これは…AIHやるならつけてもらわないと…。でも、そうだねえ、この 上がる所(排卵日付近)だけつける、ってのでもいいよ。」
私「そうですか。・・・ところで、つかぬ事をうかがいますが…」
先「ん?」
私「一卵生双生児って、遺伝子同じ…って本当ですか?」
先「同じですよ。一つの卵子から…」
私「精子も一つ?」
先「…一つ。」
私「じゃあ、ダンナが一卵生の双子の場合、もう一人から精子をもらっても同じってコト?」
先「同じだけど・・・何考えてんの?」
私「夫が一卵生の双子なんですぅ。で、お義兄さんが最近離婚して独身になったんで、(精子)くれないかなー、と。」
さらに、夫が三つ子だと聞いて、驚く先生。
先「自然で?そんな事はめったに起らないよ。」
私「ええ。(珍しいので、当時の)新聞に載ったそうです。」
先「でも、本当に一卵性かどうか…」
私「同じ顔してるんですもん。少なくとも、どちらの子でも、見分けはつかないですよね。」
先「そりゃそうだ…が。」
と、危うい倫理観の中、和やかに話しは進む。

なんか、今日は妊婦さんの検診が多かったなー。次々、妊婦さんに順番を追いこされていく私。ひょっとして、後回しにされている?と思うけど、遅いとゆっくり話しができるという利点があるので、文句は言わない。

診察を終えるともう一つの病院へ行く。今日は夫は代休で休みだったのだが、私は1日ほとんどいなかった。帰ったら、家がきれいになっていた。
ありがたい事だ。

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2004-04-06 通水検査

皆さん、こんにちは。(^_^)
またまた どうでもいいような事なんですが、もの珍しい経験をすると誰かに聞いてもらいたくて…。夫に話しても、いまいち物足りないし。(^^;)
昨日は、通水検査に行ってきました。うちのクリニックには子宮卵管造影の設備がない…(っていうかレントゲン・放射線の施設がない)…ので、造影剤を流してエコーで確認するのです。
予約の電話の時に、「痛みのある方は、20分くらい横になります」とか聞いていたので、「痛いんだろうな。」と思いましたが、「それでもセックスの時の苦痛にくらべれば なんぼのもんじゃい。」って気分で、望みました。
結果、痛みは大した事ない…セックスの10分の1程度だと思いましたが、先生の説明がエコーの画面を見ていてもよく分からないのです。
「左。ここ、ここですね。細く白くチラチラしてるでしょう?」とか言われるのだけど、よく分からない。レントゲン写真のように鮮明には見えません。
結果は、「(左右とも)流れている。異常なし。」ってことだったんだけど…。どうも先生は、やる前から「異常はないだろう。」とタカをくくってたような気がしちゃう。私のいつもの心配性かなぁ? もっとも、私自身も、なぜか やる前から「二本とも詰まってる、って事はないだろう…」と思ってはいたんだけど・・・。
先生曰く、良く見える時と 見えない時があって、それは腸の位置によって変わるから、卵管が細いので見えにくい…というわけでもないそうです。
しかし、そう言っても、視覚で確認できなかった私は いまひとつ腑に落ちない。先生は「詰まってる場合は、圧力の感じで分かる。詰まってないよ。」と言ったので、「その感じ、って先生の方の?」と聞いたら、そうだとの事でした。
だから、先生のプロとしても職人芸的な勘を信じるしかないわけです。もっとも、それを信じているから、通っているわけですが。
今後、半年は(←ほんとかよ?)はゴールデン期間だそうです。8月で40才になる私はそれまでに結果がでなければ…とか思ってたけど、これから半年後…に延ばそうか?という気になる。
でも、あの先生はいつも楽観的に言ってくれるのよね。と、私はいつも 割り引いて聞いてる可愛くない患者なんだけど、夕べはいい夢を見た。詳細はもう覚えていないんだけど、赤ちゃんか子供ができる夢だった気がする。もしくは、妊娠している、っていう。
昨日は、ずーっと引き蘢っていた私が 久々に外に出たので、本屋や花屋や文房具屋&服も、アレコレ買いたいなー、と物欲がわいて、少しポジティブになったせいだろうか?
髪もそめて、新しい春の服を買い

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ちこさん、つっこみありがとう。ちこさんも治療中なんですね。気にし過ぎずに頑張り(?)ましょう。 / サツキ ( 2004-04-13 19:52 )
以前通院していたクリニックで通水を経験しました。もう1年半程前になりますが、しばらく肩が重くなった様な記憶があります。外に出ると気分転換になっていいですよね♪私は暖かくなってきたので、近所を散歩する時間も多くなりました。 / ちこ ( 2004-04-08 20:09 )

2004-03-30 それにしても・・・

今日、カウンセリングに行ってきた。
不妊治療(?)について、どこまで、いつまでやるか?決めかねていたので、その相談がしたかったのだが、話しは、「私の、夫に対する意地悪発言」と「私達夫婦のセックスが いまひとつうまくいってない事」に焦点があたってしまった。
んー。それは問題だって分かっているんだけど、何せ それをなんとかしようと思うと時間がかかりそうで、避けていたかったのよ。
でも、ダメね。結局、問題はいつかは顕在化するものだ。
夫の一卵性双子のお義兄さんは、離婚することになった。お嫁さんは、私のように意地悪発言はしないし、ちゃんと家事もする人だったのだが。原因は宗教。子供はいなかった。今になって話しを聞いてみると、結婚当初からイロイロ問題はあったみたい。それをとりあえず置いておいて、結婚にふみきったけど、今になって「やっぱりダメ」という結果になった。
で、カウンセリングに話しは戻るけど、「どういう経緯で出来た子か?という事はその後の子育てにも、関わってくる。」とカウンセラーさんに言われる。もちろん、カウンセラーさんは、不妊治療を否定しているわけじゃない。

それにしても・・・、やっぱりセックスって大事な事なのかね?大事なのが自然なのかな?まだ、私にはピンとこないけど。

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