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ビビンバいかがですか?

テーマは特に決めてません。
というか「模索中」といった方がいいかも。
最近食系ネタが多いのは確か。

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2026-02-11 のんびりと家で
2026-01-10 年が明けて
2025-09-29 おかえりなさい
2025-07-11 涼しい雨季の日
2024-12-13 良きこと悪きこと
2024-11-30 ローテーション?
2024-04-26 ぐんぐん上昇
2024-01-27 遅い昼食
2019-03-02 夕飯
2018-10-01 再会


2026-02-11 のんびりと家で

今日は建国記念の日です。祝日で、家でゆっくり休むことができました。

建国記念の日は、「建国記念日」とは若干異なり、『日本書紀』には2月11日に神武天皇が即位したと記されていますが、この日をもって歴史的事実としての建国の日と断定するというよりも、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的とした祝日。英訳にはNational Foundation Day、繁体字訳だと日本建國紀念日、とあった。「建国記念の日」とは若干ニュアンスが異なるだろう。

その意味では、日本国憲法の掲げる国民主権や平和主義の理念のもと、過去を振り返りながら、現在の日本の在り方について静かに思いを巡らせる日ともいえる。

とにかく今日はのんびりと過ごすことができました。穏やかな一日を持てたことが何よりでした。

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2026-01-10 年が明けて

正月気分は、まるで風に吹かれた紙片のようにあっという間に視界の端へと消えていった。つい先日まで、街のあちこちに残っていた松飾りやしめ縄の名残りが、気づけば撤去され、日常の色に戻っている。こちらとしてはそろそろ戦闘モードに切り替えていきたいところなのだが、いつの頃からか「国策」という名の大義名分によって、年明け早々に必ず三連休がやってくる仕組みになってしまった。ありがたいようで、どこか拍子抜けするような、そんな複雑な休暇だ。

本来なら、この連休を使って加速したい。年始の勢いをそのまま仕事や生活のリズムに乗せたい。しかし現実は、またしてもスローダウン。せっかくの休みを有意義に使おうと、前夜には早起きして出かける算段まで立てていたのに、その計画は脆くも崩れ去った。気づけば、トイレに立つ以外はベッドから一歩も動かず、夕飯の時間を迎えてしまっていた。身体は休まったのかもしれないが、心のどこかで「これでよかったのか」と問いかける声が微かに響く。

1月15日が成人の日だったのは、もう遠い昔の話だ。テレビでは「青年(成人?)の主張」なる番組を、なぜかぼんやりと眺めていた。成人年齢は引き下げられたのに、飲酒は二十歳のままという、この国特有の歪な線引きにはいまだに違和感が残る。自分の成人の日を思い返せば、浪人生活の真っ只中で、式典などとは無縁の生活を送っていた。そもそも当時は、18歳にもなれば大人だと信じて疑わなかったし、金銭的自立もないまま「大人」を名乗ることの矛盾には気づきもしなかった。

オオヤケが主催する式典に参加するなど、考えもしなかった。誤解を恐れずに言うなら、「あんなものはバカの行くところだ」と本気で思っていた節すらある。若さゆえの反発心と、妙な自尊心が入り混じった、あの頃特有の尖った感覚だ。しかし、それから数十年が経ち、人生の節目というものの意味を少しずつ考えるようになった。儀礼とは、社会に組み込まれるための通過点であり、同時に自分自身を見つめ直す機会でもあるのだと、ようやく理解できるようになった。

そんな成人の日。気づけば、新成人たちが自分の子どもでもおかしくない年齢になっている。時の流れの速さに苦笑しつつ、今年はラグビー生観戦で一日を過ごすつもり。5年前、花園で高校ラグビーの決勝を観て以来の観戦だ。あのときの熱気や、冬の空気の冷たさ、スタンドに響く歓声の重なりがふと蘇る。どちらが勝ってもよい、ただ純粋に良い試合を観たいという気持ちでスタジアムに向かった。

勝敗にこだわらず、ただ目の前のプレーに集中する時間は、思いのほか心地よい。選手たちの全力の走りや、ぶつかり合う音、仲間を鼓舞する声。それらを眺めていると、自分の中に残っていた正月の名残や、三連休の怠惰さえも、少しずつ溶けていくような気がした。成人の日という節目に、若者たちの躍動を目にするのも悪くない。そんなふうに思えるようになったのは、年齢を重ねたからこその変化なのだろう。

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2025-09-29 おかえりなさい

20年前の自分は何を考えていたか?それを振り返ることができるのがhimajin.netだったが不通になっていた。復活してる!
写真は本文とは無関係。


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2025-07-11 涼しい雨季の日

猛暑が続いて辟易していたがひと段落ついた模様
これからは梅雨末期特有の集中豪雨に警戒必須
どれほど天気が良いと思っても折りたたみ傘を携帯しないのは地獄を見る可能性大
交通機関麻痺には強歩大会になるのに備えて典型的な革靴はこの時期除外
豪雨被害は御免だが雨不足もこれまたご遠慮願いたい

空腹に耐えられなくなる前に食糧調達に出かけないと

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2024-12-13 良きこと悪きこと

Apple Pencilがどこかに行ってしまっていた。家の中で行方不明になったのは確かなので、よく探せば見つかるはずだが、整理整頓ができていないため、探しても探しても見つからず、諦めかけていた。ペンはよく使うので、見つからなければ買うしかないと思っていた。純正のものは何万もするので、今の台所事情ではサードパーティ製のものになるだろうと考えていた。純正にしかできない機能もあるものの、両者の値段を比較すると、ほんの少しの我慢で節約できる金額が大きい。と思って、近々Amazonで品定めをしようと考えていた時、ひょっこり出てきた。繰り返すが、家の中にあるのは確かなので見つかって当然なのだが、現在の家の状況から考えると、何かを捜索してもなかなか発見に至らないのが十中八九。そんな状態だから、たまたま出てきたら丸儲け的な心持ちになる。そんな良いことがあったが、悪いこともあった。炊飯器で炊飯ボタンではなく、保温ボタンを押していたようで、炊き上がっていると思ったお米が妙に硬い。中まで熱が伝わっていない硬さ。最初は原因が分からずに食べていたが、あまりにも歯応えが悪いのでよく考えたら、ボタンの押し間違えという結論に至った。間違ったボタンを押した記憶はないが、そう考えるのが妥当なお米の出来具合。カレーだったが、とりあえず我慢して食べた。2合炊いたので、残ったお米は間違えないように炊飯ボタンで再度炊いた。出来上がったのは、炊き込み過剰でお粥のような出来のお米。仕方なく、これもカレーで何とか食べ切った。良いこともあれば悪いこともあるという典型的な例だが、良いことの方が圧倒的に多かった。今度は間違えずに炊飯ボタンを押そう!


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2024-11-30 ローテーション?

受信料というのを払わなければならない局のニュース番組
野菜の価格高騰の話題
取材先の八百屋かスーパー、一つのことろに集中しないようにローテーションで回っているのかな?

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2024-04-26 ぐんぐん上昇

今シーズンで一番気温の上がった一日
1週間前は長袖が手放せなかったが、今日は外よりも室内の方が気温が高くおまけに湿気ている
あと半年くらいはこんな感じなのか?

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2024-01-27 遅い昼食

乾麺ラーメン
醤油味
家の中を整理中なので、とりあえずは段ボール箱の中へ


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2019-03-02 夕飯

食べるのを先送りにしていた食材がいくつかあったので、野菜炒めにして一気に食べた

もやしとレバがチャット前に買ったものなので

胃に優しいようにと食べ過ぎないように心がけたつもりが、フライパン中にいろいろ入れて行ったら、当初かよテオよりも多めになってしまったのは反省


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2018-10-01 再会

普段はあまり使わない東急東横線に乗った

やって来た電車は東京メトロ所属の車両

渋谷駅で東京メトロ副都心線が接続するようになって、同じくメトロの有楽町線からやってくるようになった


学生の頃、東京メトロの関連会社(当時は、通称「営団地下鉄」)でバイトをしていた

地下鉄車両の広告を取り替える仕事

自分が担当していたのは、網棚の上にある広告を扱っていた

営団地下鉄各線の終点や車両基地に出向いての作業

当然、取り替えるべき新しい広告を持って詰め所から現場に向かっていた

そして、古いのは回収


当時はバブルの頃で、就業先は潤っていたに違いない

学割定期券を持っていたが、通勤定期買うように指示され、学割定期は払い戻せと

もちろん、通勤定期代は就業先負担

加えて、営団地下鉄全線パスも配布された


働き始めてから半年くらいして、支給されていた全線パスを落としてしまった

生まれて初めて始末書を書いた、生涯この一度だけだが、、、

それでなんとなく気まずくなって辞めたような

本来は付け替えない広告を持っていくというミスもやらかした

そんなことが重なって、緊張の糸が切れたというやつか?


さて、昨日目にした有楽町線の車両、バイト中に何度か目にした7000系という形式

広告を取り替えたことがある車両に違いない


バブルはあっという間に弾け、今となっては車内広告に目を落とす人はめっきり少なくなっている

他の鉄道会社では電光表示で広告の機能をはたすようになってきている


それほど昔でない過去のこと、当時通っていた詰め所があるかどうか確認しに行った

当時は入り口に看板すらなかったが、そのときには会社名となんとか事業部と書いてある看板があった


最近良く耳にする「何年かごにはなくなっている仕事」、典型的なアナログ仕事なので間違いなく該当するのだろう


変な人も居たけど、そこそこ居心地がバイトだったな


有楽町線の車両を見たらそんなことを思い出した


ちなみに、有楽町線の場合、新木場の引き込み線かそこの車両基地、あるいは和光市の車両基地まで出向いていた


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