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ヒポコトリの「書を捨てないで 町へ出る」


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はじめまして    chCCygEPcF

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2023-05-29 コロナの記録
2023-04-05 その後
2023-03-16 モヤモヤの言語化
2023-03-15 仕事の失敗の話
2023-01-23 Paint it black 虐待 退職
2023-01-11 入院を経て
2023-01-03 流産しましたので
2022-12-16 妊娠した
2022-06-21 近況
2021-10-18 癌じゃ無かった


2023-05-29 コロナの記録

今月、COVID-19が5類感染症になったわけですが、早速コロナに罹ったのでその記録をします。

発症0日目 咽頭痛 黄砂がすごかったので、そのせいかなと思ってました
1日目 咽頭痛 寒気 39度
2日目 咽頭痛 痰 鼻水少し 頭痛チクチク数回 ひたすら倦怠感 38度 寝てばかりで体中痛く、昼にアセトアミノフェン飲んで36度台になるけど体感はあまり変わらない 夜寝苦しい コロナの検査キットを職場で貰っていたので、陽性だと色々面倒なんだけど…今日を乗り切れば連休で治ると思うんだけど…と思いながら検査したら濃い陽性
3日目 咽頭痛にトローチ飲んだ 痰 鼻水くしゃみ 頭痛チクチク数回 倦怠感ややよいか 37度 おかゆだけでなく、冷食パスタ食べられた なお寒気やら汗かいたやらでシャワーは毎日1、2回入っている
職場より返答あり、1週間の休みが与えられた‼︎

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私は去年り患しました。処方されたのは風邪薬でした。最後まで咳だけ残って大変でした。今となっては面白い体験だったかなと。どうぞお大事に〜。 / 雅(みやび) ( 2023-05-29 23:02 )

2023-04-05 その後

毎日ビクビクしながら仕事してるけど大きな失態は起こらず風化していく。
なお、メーカーによると製品の重大な不良が見つかったとのことだった。

上司は相変わらず、相手が誰であれストレスコミュニケーションを強いてくる時には強いてくるということも確信した。
私は同業者の中では喋れる方なので、そういう中で信頼を回復していったりできてる強みを感じた(今の上司は喋れる人が好き)。

そういう風に心理的打撃については時間が風化していっている。

こういうストレスは勤め人でないと無いものだな。

なお、このストレスの影響か、私は受診日を忘れていたし、年度末締切の助成金(5万5千円バック)申請を忘れていた。ストレスを受けた時はそういうことが起こるということを覚えておきたい。

なお子供は、昔できて一個残ってた水いぼが広がった気がするので、形成外科に今日行く。
あとオムツを昨日でやめた。漏らされて腹立つので家ではオムツだったが、蒸れるのか股が若干荒れやすいし、そして、そういえばここ1ヶ月は漏らさなくなった。夜は昔から漏らさないので、少なくとも夜は履かなくていいと思う。残るリスクは遠方外出時と、夢中になって家でしゃがんで遊んでる時。
あとは今日はクリーニングに出すのと、雛飾りの防虫剤を買うのと、そうじ。1、2時間はゴロゴロしたいが…

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2023-03-16 モヤモヤの言語化

上司への報告が終わった!

終わってすっきりするはずだったが、すっきり度はそこまででもない…
そのモヤモヤを言語化してみようと思う。

報告書に修正が入ったこと。
修正が入ることはほとんどの場合にあるが、不備なく一発で通ることもあったので、それができなかったこと(視点や文章力の不足)にやや落ち込んだ。

異動したばかりの後輩を巻き込んでしまったこと。
自分一人のことなら自分でカタをつけられるが、一緒に話し合い、一緒に上司に報告する必要があった。

そしてやはり患者さんに多大なる負担をかけたという事実。
これがあるからたまにある報告とは一線を画す。
後遺障害が残っていないのが救い。

あとは天気?
今日は曇り、小雨…肌寒い
緊張もありヒートテックに脇汗がにじみ気持ち悪い。
昨日はモヤモヤmaxでも快晴ポカポカだったので幾らか打ち消されていた。

なお…こういった事例が発生すると、「かなり怒る」というのが上司の常らしいのだが、
私はそういう経験が無い。私は怒りにくい人間なのか、よく言えばうまくかわす人間なのだろうか。今回こそもう目をつけられるかなと思ったが今日の様子からそうではなさそうだった。
退職者からハラスメント報告が入っていると思うので、最近は改心したのかもしれない。

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2023-03-15 仕事の失敗の話

昨日した仕事での失敗を書こう

とめたがずれていたのか、多量出血していた
幸い、緊急処置で後遺障害を残すようなことはなさそうである。輸血も不要だった
今のモヤモヤした感情を正直に吐き出す場としてここを選んだ

管理上の問題点は、とめたで止血中はシーネ固定すべきだったろうというものである
これについては、まずマニュアルが無いことと、ローカルで使用しているマニュアルにも記載は無い
そしてOJTで習うこともなく、今まで見てきたとめたにシーネを絶対使っていたとも思い出せない(なかったと思う)
だから私は悪くない。ローカルマニュアルが多数存在するところに転がり込んできた人々が不幸である。
というのが一点

私の問題点は、シーネを使う判断ができたかということ
止血中のシーネは個々の判断に任されると思っていたが、その判断ができなかったという問題
これを経験から学ぶには、被害が大きすぎる
肘からの穿刺であったこと、とめたは容易にずれるということ、少しのずれがじわじわでなく多量出血につながるということ
その想像力が無かった私の問題点
これは、日々侵襲的な装置を使っている職場で、とめたくらい、という風に感覚が麻痺してしまってるんじゃないかという潜在的危機が潜んでいる
というのが一点

製品上の問題点
最初の加圧で、160まで加圧が届かなかった気がするが、そのままにされた点
つまり製品上の問題点があって、それがそのまま使われたという可能性
これは緊急時の対応をした人が緩んでいたかまでは見ていなかったのでわからないため、闇に葬られた
しかしそれをそのまま使い続けたのであれば、それはそれで我々に問題がある
という点

上司ー同僚の問題点
上司からは、私は悪い評価を今まで受けていない
今回の報告時にも、そのようには感じなかった
報告時にも、上司の気に入る報告の仕方ができるので(?)、真理の追求とは違うな、と思いながら受け答えした
最終報告はまだなので、それまではモヤモヤし続けるだろうこと…ということはモヤモヤしている一番の理由は上司からの評価なのか、という自分に呆れる
同僚評価はこれから数日、数週間、数ヶ月かけて感じていくのだろうが、少しずつ積み上げてきたはずの私に対する信用というのは崩れ去ってしまったなということ
しかし、自分より後から入ってきた人に対して聞きたい、そんなマニュアルはありましたかと
昨日は聞く暇無かったが、感触からすると、そんなマニュアルもOJTも無かったと答えるのが大半ではないかと。
何より我が部署はパワハラ上司によって人材がガタガタなので、教えを引き継げる人が少ないのだ
我が仕事では同僚からの信用、信頼というのは結構大事で、気にするところである
失った信用は取り戻せばいいのだが、この後本当に取り戻せるのだろうか、上記2点目の問題点からして、危機を感じる
という点

最後の点は、根本的な点…
これだけ仕事に気を取られる日々で、子供の大事な時期が過ぎ去っていく感がある…この生き方は良いのだろうかという点
とはいえ令和の労働者として、プライベート時間を子供に捧げれば、よい塩梅で幼児育児をしている満足感を得られると思う
問題は、よりよい仕事を行うには自己研鑽してプライベートを仕事に捧げる必要があり、そこはそれなりでやってきたこの2年の結果がこのザマということ
じゃあもうこの職場やめます、なのか、フラストレーション抱えながら子育てします、に移行するのか、
あるいは今まで通りそれなりモードで続けて、これ以上の問題(失敗)を起こさず切り抜けられるのか
乞うご期待


おっ、書けた!

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2023-01-23 Paint it black 虐待 退職

私と彼女は蘇生後脳症7日目の患者さんの清拭をしていた。
SATを進めており、覚醒を促すラジオからローリングストーンズのPaint it blackのイントロが流れた。
ル〜ル〜ル〜ル〜ル〜ル〜ル〜 ル〜ル〜ル〜ル〜 ルルルル〜 ルルルル〜…
こう来たら言いたくなる太鼓の音
「ダツダツダツダツ!」
私はそう口に出した。
「え…なんですか…」
唐突にこういうことを言う人を気味悪がるか、引くという文化に生まれている私達。彼女の反応は優しいそれだった。
「お父さんとか聞かない?何て言ったっけ…(イーグルスだったかなあ…)」
そう、私は以前から彼女のお父さんについて話したくて機会を伺っていたのだ。それがこのキモい私のカウンターで攻撃できるとは。
「えー聞かないです」
うちの親も聞かねえよ…と思いながらも続けた。
「お父さんてどう言う人?」
彼女のお父さんは自衛隊の人であった。そして彼女は不倫をしている(同じ職場の子持ち男とだ、まあどこまでのあれかは知らないが、イチャこいたくらいはしている)。
あれはYouTubeだったか、性的に節操のない女が喋っていて、“お父さんに大事にされていない子って、自分を大事にできないんですって”と自分のことを省みていた。私は身近にいる不倫女にそれを確認したかったのだ。彼女のお父さんは彼女を大事にしていなかったのではないか、と。

「うちのお父さんはすごい虐待。パンツ一枚で外に出したり。とにかくすごく厳しい。」
出た虐待!外に出す、押し入れにしまっちゃう系は昭和平成あるあるだけど、言質とった!

彼女はこの3月で職場をやめる。人の顔色を伺う子だった。人の顔色を伺いすぎるゆえに、彼女は同僚評価を気にしていた。同僚に評価される看護師というのは、リーダーやPNSパートナーから好まれる看護師であって、仕事が早く時間管理のできる看護師である。患者さんを第一に考えていると時間なんていくらあっても足りないのだが。彼女が辞める理由は、この職場では、看護ができないからだと言った。パワハラ師長に怒られるのを気にしながら、本来リーダーができる経験年数と実務能力を持ちながらさせてもらえず、後輩に先を抜かれた(とは言わないが)。パワハラ師長の元でベテラン勢など含め何人も貴重な人材が辞めていき、後から入った人に教えられないこんな環境で看護などできないといった。私が患者さんを向いてる看護師は分かる、医者を向いてる看護師、看護師の方を向いてる看護師も分かる、患者さんを向いて看護をすることはやりがいにつながる、そうでないと苦しむ、と言語化できたのは看護師になって10年経ってからだった。もう次の職場は決まっている。地元最高!の彼女は地元の病院に就職した。そこで看護ができればいいのだが?今までの2:1ではない看護配置である7:1、15:1、30:1の職場でできるだろうか?

虐待は本当にいけないなと思った。



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うちの夫に上記話をしてYouTubeで聴かせたら、ローリングストーンズは知ってるけどその曲は知らないって言われた。でも一度聞いたら忘れないよね、ってことには共感してくれた。昭和生まれ(私)と平成生まれ(夫)の違いだろうか?私はWikipediaでリーダーのブライアンがいかにも60年代のカウンターカルチャで死んでいったかを学んだ。ラジオはいいね。

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2023-01-11 入院を経て

記録しておこう。
12/28 受診
妊娠9週4日で受診時、心拍が停止していた(稽留流産)。大きさは8週後半〜9週前半相当だった。症状は何も無かった。私はこの主治医の前でこのような宣告を受けたのが2回目であることを思い出した。前回は23週で腸閉塞で入院中だったので今回は不意打ちだった。なお、この主治医はこの病院で最も信頼できるが、それでもこうも続いたら色々思ってしまうのだった。私は「ああ、終わってしまったんだな…」と静かに悲しみの海に投げ込まれた。明日のこと、来週のこと、来月、今年のこと…を考えると、「ああ、私は流産したんだった…」と思い知らされる。エコーで見た魚からヒトになれなかったであろうシルエットを見て、その丸っこさを見て、こんなに可愛いのになあ…と思った。
12/29、31、1/1、2 仕事をする
年末年始に自然に排出する可能性もあったようだが、無いだろうと思っていた。でもあったらいいなと思っていた。
1/4 受診 
予定通り明日入院
1/5 入院 
夕方ラミナリア挿入
1/6 手術
夕方手術予定だったが、14時台に出てしまった。しかし最後のやつが剥がれかけで、血が止まらなくなった。ふらふらしてきて、血圧は65/40になった。点滴全開と下肢挙上で110/には上がったが急遽手術室へ行って処置をしてことなきを得た。輸血は免れた。ここは本来手術室じゃなくても、分娩(?)が始まれば、出血の対応など助産師の配置されている病棟管理であればこのような動きにはならなかったと思うが、この辺の実情は把握している。十分な対応であったと思う。
手術6時間後には食事可ということで21時に座って食べたが、途中でクラクラしたので循環血液量減少かHbの低下を感じた、やめた。採血はしていないが元々Hb14という優良体であるのでそれでも症状が出るというのは…と思い測ってみたかった。
1/7 退院 
夫と娘が病院の1階まで迎えに来てくれた。娘が私だとわかった瞬間に口を「あっ」って大きくして抱きついてきたのは本当に嬉しかった。まあ、2泊3日くらいの不在くらい、普段夜勤でいなかったりするので影響は無かったようだが。この日はこの後何をしただろうか覚えていない。夜は食べた後にクラクラして、消化の血流も足りないのか…と思った。ということはまず食べ、飲むことだと思った。
1/8
日曜なので私と娘が休みだった。夜には夜勤に出ないといけないが、頭も痛い。お試しに散歩に出て体調を試すくらいはできるかなと思った。幸せなことにポカポカと陽が出てきた。結局14〜17時散歩した。娘とスーパーのイートイン(パン屋)に行った。スキージャンプのTVがついていた。娘は雪が大好きなので、ずっと見ていた。「何歳になったらスキーできるかな!」と言うので、まあ、3歳でもやってる子はいるだろうけど私は寒いの苦手だし教える術もないし幼児とか怖い…と思いながら「◯◯ちゃんの保育園は、年長さんでスキー合宿があるんだよ」ってわくわくさせるように言ったら、本当に嬉しそうで、私もそんな保育園ってすごいなーと思って、この環境に乗れていることに幸福を感じたら、涙がドバッと溢れてきて止まらなくなった。これは女性ホルモンの乱高下が為す技だろうなと思った。以前も出産後は「感動しがち屋」になったから。これは、さすが小出産だったからか、次の日からはそこまでそう言うことはなかった(不幸に対してはいつでも泣けるが)。

ここで本当に書きたかったことは、ずっと小説が読めなかった私が今年は小説の年になれるか、今日はスタインベックが面白いということ…

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2023-01-03 流産しましたので

浮かれて書いた後、割とすぐ心拍が止まってしまいましたわ。
9週だったので魚がヒトになれなかったのだなと。
娘を見るたびに、触る度に、生命ってすごいな…と改めて感じます。

来年度の人事こともあるだろうから年末までには言ったほうがいいだろうな、そもそも結構体調が仕事についていかないかつ被曝系の仕事もあるので、早めに上司に言ったり勘付いた同僚に言ってたので更に…。
3人産んだ人は大体流産経験があるようで教えてくれたりしました。倍は妊娠してたとかいう人も。
上司もパワハラ系上司ではありますが優しかったので良かった。
あとはやはり家族が。
夫にLINEで報告して優しく返事してくれたり帰ってから労ってくれたり。
もうそれだけでよかったです。
しかし感傷に浸らせてくれないのが子育てなのか。
3歳の娘には「赤ちゃんがお腹にいてつわりでしんどいから」と色々言い訳をしてきたので、もう赤ちゃんがいないことを説明しましたがその感情は全く通じず。納得できないのかなんでー、と聞くばかりです。

自然に出てくるのを期待して年末年始仕事をしていましたが出てこず。
年明けの受診で入院の予定です。
外来じゃないの⁉︎って思ったけど…そういうものならしういうものかと。しかも自分の病院なんで福利厚生効くからいいや、休めるしという発想(職員に気を遣わせることはあるだろうけど自分は気にしない方)。
同僚は外来でやったけど相当痛くて辛かったから入院でいいと思うってさ。

で家では娘のことと残ってるつわりのこととあと冬に耐えてて一日をやっと終えるという感じだし、仕事は本当に忙しくて。
12/31、1/1、2と仕事だったんですが、1/1までは頑張れました。
悲しいはずなのに、家族と仕事が忙しいと忘れられていいなとか思ったり。
でも1/2の朝はもう精神的にも参ってたのか今年もよろしくなんてやってる職員を冷ややかな目でしか見れず…流しで働ける日かなと思ったらやっぱり新しく仕事ふられて、その瞬間もう私何やらされてんだろう、と涙が出始めてびっくりした。やっぱり悲しかったんだなと。
1/4も仕事の予定で、外来受診にちょっと抜けて行くだけであとは働くつもりでいようと思ってたけど、メンタルが持ちませんって泣き言言って休ませてもらおうって決めました。
1/4以降の仕事は自然に出てこなかったら、と言う話で上司と話していたので、今日1/3電話して、メンタルのことは言わなかったけど受診、入院、手術になると思うので4、5、6の仕事を休みたいですと言ったら快諾してくれました。7、8は元々休みだったので、私は明日から5連休を手に入れた‼︎‼︎

私ももう37歳で、不妊かつ爆弾持ちなので採卵はもうしないつもりなんですね。となるとあろグレードの低い胚盤胞が3つあるのみで、希望薄だなと思ってます。不妊治療するとプライベートや精神がそっちに持っていかれるので人生停滞感がすごいし。落ち着いたらどこまでやるか考えたい。でも掻爬したら月経2周期は見送るというし、そうなると私の腸的に4月妊娠ー真冬出産とか危険なんですね。となるとまた半年見送り(これは自己判断ですが)。
もっと修羅の道の方もいると思いますが、なかなかしんどいな。

最近思っていたのが、こういう生活が続くと娘と向き合うということがなかなかできないなという感覚。ただでさえ共働き家庭(死語か?)。幸せかもなと思ったり。

とりあえずまた海外旅行に行きたいなあ。
今年は世界史を完了させるのも目標。
家族仲良くも。

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もっとお若く生んでいらっしゃるのかな…と勝手に思っていたので少し勇気出ました。ありがとうございます。子供が欲しいけど妊婦生活は本当に嫌です。体調悪いし、好きな活動できないし、心配ばっかり。 / ヒポコトリ ( 2023-01-23 23:38 )
残念でしたね。私も1回おなかの子の心拍がとまってお別れしたことがあります。半年くらい悲しくて子供服売り場に紛れ込んだ日には息ができなくなったり。時が解決してくれるのを待つしかありませんでした。そして37歳ですか?私長女を授かったのが36歳なのでまだ次女を妊娠していませんわ。諦めるのはもったいない。けど無理しすぎることでもないと思います。まずはご自分を大切に、そして癒してあげてくださいね。 / 雅(みやび) ( 2023-01-04 23:44 )

2022-12-16 妊娠した

娘は3歳になった。子供のいる人生とは豊かなものである。
不妊の私は第二子という贅沢な夢を当初抱いていなかった。
が、受精卵も残っているので第二子に励んでいた。
それで先日妊娠し晴れて妊娠3ヶ月を迎えることができた。
娘と予定日が近いので丸4歳差になる。
順調にことが進みますように。


先程半日がかりのクリニック受診が終わり車のラジオで吉田拓郎の結婚しようよが流れていた。
昭和の結婚しようよってどんな感じだったのかな。
私が結婚をしようとする前、夫と付き合うか付き合わないかしていた頃、デートをするような男性は他に2人いた。
1人は大阪の人で、学生団体で知り合って何度か活動?してた人。大阪に帰ったということで、私は大阪のインターン?があったのか?、大阪で会うことになった。明確な好意を示してくれていたし、興味が近いし嫌じゃないなと思っていたが、話の中で他の女性の話になってデリカシーのない人だな、と思って気分悪くして帰った覚えがある。
もう1人は東京大学の医学生で学生向けの旅行で出会った。向こうは美術畑出身の私に興味を持ったようだったが、明らかにおつむの作りや半生が違いすぎて、楽しいけど居心地が悪かった。野心があればハイソサエティの仲間入りができた気がするが、無理が目に見えていた。私は地方へ引っ越し、東京旅行のついでに会ったが、下手な誘い方にそんな簡単に童貞の手伝いはできないと思って当たり障りなく帰った。月日は経って家族旅行で私の地方へ旅行に来たようで、本人とのみ少しお茶をした(両親も医者で、母親は体を悪くしていて、仲が良い一人っ子)。それ以上もそれ以下もない。
夫は職場で知り合い、一番近しい人間であった。

昔の記録を見ると、第一子を妊娠した頃はまあ夫と仲が良い。
仲が良いというかちゃんと恋人の延長線にいる。
今は子育てと仕事の毎日でそう言う感覚は無いな…と思う。
ちゃんと子育てしてくれて感謝である。
今はつわり…というかつわりのピークは過ぎてマシになってきたが疲れやすくて家では自分のことしかしてないがハラスメントもしてこないし感謝である。
娘は雪が降るのを心待ちにされているのと、お母さん大好きなのと、目がキラキラしている。

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いつもコメントありがとうございます。残念なことになりました。17と20なんて脂が乗って華開く年頃ですね / ヒポコトリ ( 2023-01-03 18:38 )
無事に生まれてきてくれますように☆ 二人目は二人目の可愛さ、楽しさがあります。うちはもう17と20になっちゃいましたけど。 / 雅(みやび) ( 2022-12-18 19:04 )

2022-06-21 近況

1年ぶりくらいに書いてみる。
アメブロで子供ネタを、はてなブログで仕事ネタ・何か有益ネタを書いている。
結局本音(?)を書きづらくなって、本日戻ってきた。
(本音とは??自由ということか。)
最近の生き方ルーティン…
子供はもうすぐ3歳。面白いなあと思ったり、日々の生活に苦労したり。平日は基本保育園、土曜は英語行くから大体夜勤にしてて、午前フリーで遊んで(大体子供も疲れてるのか私に付き合って朝はゴロゴロしてくれる…唯一のゆるい時間)、午後英語行って、夕方親に預けて、夜勤行って、夫が親のところに迎えに行く。
日曜は夜勤明けでクッソだるいのだが、夫は仕事のことが多くて出ていき、それでも8、9時には稼働するかな…。日曜は子供の好きに時間を過ごすのでやっぱり喜びを感じる。バスに乗って公園行くとか…こないだは暑すぎたし24時からまた夜勤だったからベランダでプール出しただけだったけど楽しかったな。土日休みだと、ちょっとお出かけしてるかな。それでも遠くのプールとか、公園とか、たまあに幼児OKのコンサートとかイベントとか。
なんかかわいく育ってて感無量です(見た目は親にとってはかわいいレベル)。頭はいいのか?分からんけど、意欲に溢れた子だなとは思う。
がんで死んだはずのこの命、子育てまでできるなんて本当に…。もう一人欲しいけどこれはなかなか。
ほか、世界史を学び直してます。ゆげ塾と、コテンラジオと、もぎせかをYouTubeで毎日聞いてる。YouTube漬けになった。ジョーブログと、ヤマカイTVも好き。

お迎えでタイムアップだ!(保育園手前のコンビニで休憩中)

最近思うこと…
最近の周囲…

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続きは?(笑) / 雅(みやび) ( 2022-07-24 23:36 )

2021-10-18 癌じゃ無かった

最大の希望@の予想を上回る、⓪手術も不要という結果でした。
もう、卵巣切除、抗がん剤(もしかしたらしなくてもいいかも)なんかのシナリオを予測してたので、夫を連れて大学病院の外来を待ちましたよ。12時枠だったけど外来の最後に呼んでゆっくり説明しますから14時か14時半に来て下さいと言われながら16時半に呼ばれた甲斐がありました。MRIも読影(放射線科の一番偉い人という説明…)で悪性初見なし、むしろ小さくなっていると。前回の印象だと大きくなって充実性になっていたので(しかもその後生理が来た時痛かった)とるものだと理解してましたがそうでもないんですね、と言うと採血でもマーカー(明細書を見るとCEA、αフェトプロテイン、CA19-9、STN、CA125、HE4)どれも上がってないし、PETも集積なしとのことで、チョコレート嚢胞だろうということで不妊治療もしていいとのこと。もう意外すぎて本当に嬉しくて、夫と診察室を出た後小声でよかった、よかった、と妊娠した人のように喜びました。夫に仕事休んでもらってかつ17時からの話し合いも間に合わないので休んでもらうことになったので良いコーヒーを奢ってあげようとしたら奢ってくれるというがしかし10万円配りたい気分だったので買いました。保育園の迎えが18時ギリギリになりそうで、帰ってご飯作って、か、と言ったらそういう気分でもないので外食することにしました。夜の外食は初めてかも?

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