ちょっと間が空くと何を伝えたいのか分からなくなるときがありますよね!
ということで、ザ・インタープリターをあすもう一度みるよ!
おまけの日記
Kくんとお別れしたときの。
い・・・痛々しい・・・
後悔しても、何万回後悔しても、そのあいだに時間は流れて、その後悔した時間さえも未来につながっているとしたら、私は一日何万回も後悔していたあの時を後悔してません。
日記は、本当に講義を受けてるときに書いてて、本当にアイポッドシャフルで音楽ききながら書いてました。
「頂いたアイポッドシャフル」は、今の彼から貰ったものです。
このキャンパスで一番大きな講堂で
講義を受けてる
数式がでてくる時点で聞く気は全く無くて
今日が最後の講義だから、とか
先生が、案外親しい方だから、とか
そんなちょっとした
「ちょっとした」気持ち
一番講義をまじめにうけてないようなヒトタチが
座るであろう最後列にひとりで
アジカンの「君の街まで」
という曲、
つい最近頂いたipodシャフルで聴いてる
これって一曲リピートできなくて
曲が終わりそうになると急いで再生ボタンを押す
この曲
昨日の夜、itunesに埋もれてたのを見つけて聴いてみた
それからとりつかれたように
聴いて
いつのまにか120回ほどリピートしていたらしい
それを聴きながらつくってたレポートは今日の朝4時に終わった
こんな曲聴きながら終えたレポートとは
どんな内容なんだろう
あんまり覚えていない
「揺らいでる頼りない君もいつかは
僕らを救う明日の羽になるかな」
オトナになれってこと
彼は、元彼というのが本当にはばかられる、
いつも私にオトナになってくれ、って言ってたけど
本当に悲しそうな顔して、
「be an adult」
耳から離れない
この言葉
私は結局ずっとこどもだった
依存して
ずっと依存ばかりして
わがままで
こんな頼りない私も
彼を救うことができると、
彼自身は願ってたのだろうか
それがかなうこともなく
彼は消えていった
「揺らいでる頼りない君もいつかは
僕らを救う明日の羽になるかな」
このフレーズだけにとりつかれているように
頼りない私もオトナになっていたら、
違う未来は存在したのだろうか?
考えるだけ無駄なことはあんまり考えたくない
こんな広い講堂のなかで聞こえるのは
先生の講義じゃなくて
このフレーズ
これだけ聴いてたら
記憶は過去に戻る
あの時。
付き合っていた期間の一瞬でも、一瞬でも
思い出すのは痛い
イヤホンをはずす
先生ごめん
私、図書館に行って研究会の課題図書読むよ
どうせ
もう
ひとりなんだから、
うまいすごし方を
かんがえなければいけないのに |