さてと
月日が流れるのは早いもので、もうあのツアーからかなりの時間がたちました。
だからって
ああー殆ど忘れたな〜なんて事いってられないのが
ドキドキ☆陛下謁見ツアー
食うか食われるか
ドキドキ☆陛下謁見ツアー
次はお前だ
ドキドキ☆陛下謁見ツアー
九条武子さん(彼女きっての希望により年齢不詳)(通称姉様)(正式名称陛下)に会おう!!!!
それだけのツアーがまさかあんなことになるなんて
姉様を迎えに、埼玉から長野までの道すがら
あのとんでもなく強い雷雨がすべてを物語って居ましたよね
いやもうそんなことなんてこのさいどうでもいいのですよ
道中何かは忘れましたが私が何か単純に心のうちを述べるたびに
日下万里さん(四捨五入して30)は絶対に10回以上は
「みほさん、この車から降りてください」
「どこでみほさんを置いてけぼりにしようかなぁ」
「さぁ、じゃあみほさんは置いて行きましょうか」
とか繰り返していました。
「笑顔で人を殺せる」とかそういうことを彼の同輩の方々は彼を形容する際
おっしゃっていた様ですが
実践されました。(あの時点で20まで一ヶ月以上の余裕があった)私に対して。
有末那智さん(年齢不詳)は
超・余裕な態度で会話の合間合間に
「あ〜お〜もしろいわ〜〜」
と繰り返すばかり。誰も庇護せず、保護せず・・・(遠い目)
彼女はカーナビゲーターでしたが
(もう方向感覚だけは自慢できる)私にしてみれば
名、というか迷ナビゲーターが合っていたと思います。
「ええ〜これで、あってるのよね〜?」
と彼女がおっしゃるたびに、
「何があったんだ!?」
と構えてしまいたくなる雰囲気を彼女は持っている・・・!!
さすが、年長者の余裕は、ナビゲーション能力にも現れる・・・!
・・・気がする。
ところで、その道中
(なぜか万里さん所有のMDに)あややの曲があり
那智さんと万里さん、あややの曲について語っておりましたが。
万里さんに至っては、彼、あややの曲
歌いながら
運転しながら
振り付け実践してましたよ
この人あややの曲かかったら
踊れるんですよ
ああー教えてほしかった。あややのふりつけ。
まぁそんなこんなで
「いやーあの陛下に会うんですよねー緊張するなぁ」
「本当よねー陛下にこれから会いにいくのよねー」
という万里さんと那智さんのときめきと緊張感が伝わった信濃路道中。(これ要約になってない)
私はそりゃードキドキしてましたよ題名にする位ですし。
陛下と対面するまであとピー秒。 |