死なないとはいっても新しい病名がつくというのは大変にめげるものでございます。
しかもいきなり子宮を取る話になって、病院から帰ってもその日は何も出来ませんでした。
もちろん夫にも相談しましたが、彼もどうして良いのか分からぬ様子。
そりゃそうだ。
夫に子宮は無いんだし。
とにかく自分がしっかりしなくてはいけません。
私の体だもの。
切るでも焼くでも、とにかくよく分からぬうちに決めてしまって、後で後悔するのだけは絶対に避けなくてはいけません。
調べなくちゃ。
無症状のうちに見つかったのでショックが大きかったのですが、決断するまでに熟慮できることは利点です。
そう思って自分を励まし、インターネットでの検索と本屋での立ち読みをはじめました。
立ち読みでなくて無差別に買えるならそのほうが良いんでしょうが、安いところから始めるのが主婦。
私は医療系の調べものを図書館ですることはあまりありません。
というのは、最新の本がそろっているとはかぎらないから。
治療方法の成功率や、ある種の検査が一般的かどうかについての記述が2〜3年で変わる事は良くあるし、そこで持つ先入観の違いが大きな違いになるかもしれないし。
本屋では必ず奥付を見ることにしています。
で、わかったこと。
医者も言ってたけど、筋腫では死なない。
でも、ほっといて治ることは無い。
あと、再発しやすい。(筋腫の芽のようなものがあって、一つだけとってもほかのが育ってくることがあるらしい。)
出来ている場所と、人によって症状は大きく異なる。
私のように相当大きくなっていても無自覚な人もいるし、ほんの小さい筋腫でも激しい出血や痛み、全身症状があるひともいるそうです。
参考になったサイトの一部をあげておきます。
子宮筋腫の手術の体験談を中心にした個人サイトです。リンク集もあります。
http://member.nifty.ne.jp/makibe/Mam/question/soudan3.html
婦人科にかかわる一問一答で、筋腫に限らず女性にとって興味深いとおもいます。
http://www2.tokai.or.jp/hirono/hirono.html |