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し乃の「ぼちぼちいこうや日記」

またぼちぼちと。 

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2002-06-03 日記じゃなくて四季報とつけるべき?
2002-03-07 もう、梅が散ってる。
2002-02-23 退院日
2002-02-22 手術5日目
2002-02-21 早くも手術から4日目
2002-02-20 手術3日目
2002-02-19 手術2日目
2002-02-18 手術当日
2002-02-17 準備その二
2002-02-16 準備その一


2002-06-03 日記じゃなくて四季報とつけるべき?

やっと手術の終了までを書き終わりました。
いやー、あんまり手術が成功したんで、自分が筋腫持ってたことを忘れてたんですよ。
で、新しくまた別の絵の教室に通い始めてしまって、
毎日楽しくて忙しくて、…というわけ。

それでも、エンディングはつけなくてはね。

明日3ヶ月経過の検診のために、MRIを受けに行ってきます。
また結果を書き込みますね。

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お帰りなさいませ♪ 以前別名でお伺いしていました。今の名前になってからは読み逃げしてました。(^^;  私は去年扁桃除去手術をしたんです。手術前なのに、術後の流動食を出されたりして散々でした。食べる事しか楽しみがなかったから。(笑) 開腹手術は術後が辛いってよく聞きます。暑い時期に差し掛かって来ましたから無理をしないでくださいませ♪(^^) / asari ( 2002-06-03 15:18 )
読みましたー。やっぱり手術って大変!…で、結果書いたらおしまいですか?だんな様との楽しい会話とか、また聞きたいなぁ。 / JAI ( 2002-06-03 12:03 )

2002-03-07 もう、梅が散ってる。

コンビニの帰り、夕方、犬を散歩させてる人がいる。
し乃「かわいいですね、柴ですねえ。」
夫「うん、柴は茶色いところが可愛い。」
「でも柴犬には黒いのもいるじゃないですか。」
「いや、あのちょっと醤油をたらしてあぶったような茶色が可愛いんだ。
 黒いのなんて柴じゃない。」
「…柴犬じゃなければなんだって言うんですか。」
「しばば犬」
「は?」
「だから、しばば犬」
「ばが多いの?」
「そう」
「へー」

また、散歩させてる人。黒いぶちがいっぱいの、雑巾みたいな柄の犬。
「あ!じゃあれはあなたに言わせると、しばばばばばばば…」
「雑種。」
「……。」
「…。」


しばらくご無沙汰でしたが、この日記を書き始めるきっかけになった病気、
手術して、退院しました。
もう元気!思い切って手術して大成功でした。
空白の期間はボツボツ埋められるといいな。

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しえろさま、こちらこそよろしくおねがいしますー。 / し乃 ( 2002-03-10 18:47 )
しばば犬(爆!)またよろしくね〜 / スーパーしえろ@改名しました ( 2002-03-10 11:19 )
そしてモモの白くてむくむくしたところもね!おき楽さま♪ / し乃 ( 2002-03-08 20:11 )
コタさま、ありがとうございます!なんかすっきりしました。 / し乃 ( 2002-03-08 20:10 )
夢楽堂さん、ごぶさたです!夢楽堂さんの所から猫の写真を拝借して壁紙にしてます。 / し乃 ( 2002-03-08 20:08 )
柴犬の〜♪ 尻尾が〜くりくり〜としたのが〜♪ お気に入り〜♪(笑)  / おき楽 ( 2002-03-07 20:55 )
よかったですねー♪>手術成功。おめでとうございます。相変わらずの楽しい会話ですね♪ / コタツムリ ( 2002-03-07 18:04 )
お帰りなさい。お待ちしておりました。 / 夢樂堂 ( 2002-03-07 17:48 )

2002-02-23 退院日

朝食 クロワッサンとパン(甘いの)、サラダ、スープ、ポンカン、食後にコーヒー。
注射もなく、薬はここから自己管理です。
食後すぐに荷物をまとめ、退院の服装に着替えて家族を待ちます。

その隙に抜糸。
一人づつ手術室に呼ばれて、そのまま入ります。
先生も普段着(斎藤先生は白衣は着ずに、いつもサスペンダーでズボンをつってます。おしゃれ。)です。
手術台に乗って、腹部だけ出して抜糸してもらうのですが、まったく痛くなくて拍子抜け。

手術室には手術のときと同じように軽快な音楽が流れてて、
「腹から鳩とか万国旗を出されたら嫌だなあ…」
と、ぼんやり考えたことを思い出しました。

迎えにきたそれぞれの夫と斎藤先生でしばらく歓談して、退院。
私たちはタクシーを呼ぶつもりだったのですが、斎藤先生に送っていただきました。

あっという間の6日間。
このあとは健康になるだけです。

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2002-02-22 手術5日目

朝晩の筋肉注射を受けている肩が、ちょっと痛くなりだした。
よく揉んでるんだけどな。
しかし、それも今日で終わりだし、明日の午後には家にいるはず。

朝食 デニッシュ系の甘いパン、バター、マカロニサラダとプチトマト、コーンポタージュ、食後にコーヒー。

点滴を受けながら、退院後の生活指導を受けました。

お通じ 1ヶ月はお通じが毎日あるように、下剤等を用いてコントロールすること。
    極端に繊維質の多いものは、退院2週間は避ける。その後は自由に。
運動  激しいもの(エアロビとか。私は1ヶ月過ぎようがやりませんけど)は1ヶ月以降に。
    日常の動きは個人で判断すること。
    寝ててはダメ。
保温  ガードルのような締め付けるものは使わないで、ゆったりとしたものをつける。
    温かくしておくことが大切。
仕事  これも個人の感覚で判断してよいが、混雑するところを経由したり、立ちっぱなしの仕事は急に復帰せずに慣らし期間を置けるようにしたほうがよい。
出血  生理は術後1ヶ月くらいで来る。
    ただし、生理の予定期間が近かった人は、早まります。(わたしはこれ。術後2週目くらいに生理になりました。)
    術後、出血する人もいるので、ナプキンをつけておいて様子を見てください。
    鮮血であるとか、期間が長いなど、異常があれば病院へ。
お酒  転ぶほど飲まない。
性交渉 1ヶ月すればだいじょうぶ。

注!この注意は私が受けたもので、手術の内容や病院、術後の経過によって同じ病名、手術名の方でも違うことがあると思います。参考程度に。

その他に、投薬の内容、傷口の管理の仕方や、お風呂(1ヵ月後から解禁です)に入れるようになるまでのスケジュールを聞きました。

昼食は月曜手術の3人と先生で、質問タイムをかねてリビングルームでいただきました。

午後は茶話会。
初診の方、手術を予定している方、水曜手術した方、手術後12年目の方、いろいろな方と女性ばかりで相談したり、質問したり、愚痴を言ったり、聞いたり。
こういう時間があるのを知ってたら、私も手術前に参加すればよかった…。
この日は夕方から夫も来てくれて、あっという間でした。

夕食 ごはん、ワカメとお揚げのお味噌汁、ハンバーグ(プチトマト、レタス付き)、サラダ、小芋の煮付け、茶碗蒸、みかん、お茶。
   おなかいっぱい。

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2002-02-21 早くも手術から4日目

今日のメインイベントはシャワーです。

朝食 五分粥、味噌汁(ワカメ、ねぎ)、ちくわ1本、ひじき五目煮つけ、お茶
お腹いっぱいになります。
本日も点滴3本。午前中は点滴を受けながら本を読んだり、電話(お部屋にあります)したり。

この日、先生から手術の記録やカルテ、検査記録のコピーを綴じたアルバムを渡してもらいました。
MRIのコピーまで全部入っています。
この病院を選んだ大きなきっかけになったこのアルバム。
自分の手術が成功したんだなと実感がわいてきました。同時に、斎藤先生の手術に対する絶対の自信も感じられました。
リビングルームに行くと、同時に手術したほかのお二人もいたので、お互いにアルバムを見せっこしたりして午前中は終わり。

昼食 五目うどんゆず風味。なるとやたけのこ、伊達巻まで乗ってすごいボリューム。フルーツ寒天。冷やしウーロン茶。

点滴が終ってからシャワーの準備。
看護婦さんが針の入っている左手と、腹部に粘着性のあるサランラップのようなものでカバーしてくれます。
シャワー室で鏡を見てショック!
切ったせいでものすごく腫れているんですよ、腹が!
400g余り取ったところで、こんなに腫れていては体重なんか…
増えてました。

シャワー室には広尾らしく?楽しい雰囲気。これは入院した人のお楽しみ。

夕食 全粥、ワカメ味噌汁、焼き鮭切り身、きんぴら、イチゴ7個、お茶。

この頃から左手が点滴のせいで腫れ、起き上がるのに苦戦。
なにせ腹筋が効かないから…うちに帰って電動ベッドじゃなくなったらどうしよう。
だいじょうぶ、点滴がなくなれば両手が効くし、痛みも和らいでくるから。

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2002-02-20 手術3日目

この日はお通じもあって、私の内臓は回復しつつあるようでした。
お腹を開ける手術をした人(筋腫に限らず)が気をつけなくてはいけない病気に「腸閉塞」があるそうです。
腸が癒着して、通らなくなってしまう病気だそうで、ならないためには「寝てないで動きなさい」ですって。

というわけでこの日も点滴台と二人連れで、廊下をガラガラー、ガラガラー。
眠さも傷の痛みもほとんど無し。
水曜日も手術の日なので、待合室で心配そうにしているご家族をはげましたり。
しかし、私の月曜の午前中には同じ不安を抱えて待ってたなんて、うそみたいです。

処置
採血、抗生物質の点滴3本、肩に痛み止めの筋肉注射、内服薬(夕食後)
検温、聴診、血圧等。
少し熱が出ました。手術後にはだれでも出る熱だそうで、だるさはありません。
でも、そのせいか夜はとてもねむくて9時にはぐっすり寝てました。

朝食 プリン、オレンジジュース
昼食 おもゆ、味噌汁(具無し)、卵どうふ、お茶(美味しいです)
夕食 三分粥、味噌汁(麩)、小芋煮付け、シラス干し、お茶
夕方からはお腹がすいたり、気分も前向きになってきたのを感じました。

夜、お腹から出ていた管をドクターが来て抜き、バンソコの大きいのをぺたり。
正直、これは結構痛かった。腸の近くに入ってた管を抜くんだもんね。
内臓が攣れる感じが一瞬。とれたら楽になりました。

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2002-02-19 手術2日目

前日の分で忘れてたこと。
皮下注射で抗生物質のアレルギーテストがありました。
手術室の中で、導尿(おしっこを出すための管を入れる)と、酸素マスクをつけました。

どうやら、私の手術は実質1時間もかからずに終ってしまったらしい。
でも、次の朝に見た筋腫はソフトボール大がひとつと、
梅干大くらいの細かな砕片がいっぱい入っていた。

この日は一日中眠くて眠くて、「夜眠れなくなっちゃうわよ」という看護婦さんの警告にもかかわらず、テレビのリモコンを持ったままウトウト。
手術後の留置麻酔のせいらしいです。そのおかげでひどい痛みもなく、ちょっと重い生理痛のような鈍い痛みでした。
点滴が入ると何となく吐き気が…。
吐くほどではなかったのですが、入っている抗生物質(傷口からばい菌が入るのを防止する薬)とそりが合わなかったらしい。でも、そういう人は少数派みたいです。
背中に入っていた管は、この日の午前中に先生がついっと抜いてくれて、バンソーコーがぺたり。
続いて導尿管も抜いてもらい、後は左手の点滴と腹から出てるチューブ(先にペットボトルのようなものがついてる。分泌物をうまく排泄するためのもの)、だけです。

お昼前に看護婦さんが入ってきて
「さあ、2階に移動しますよ!」
え、もう!?
いきなりです。手術から1日もたってないのに。
手術衣から自前のパジャマに着替え、
点滴台にすがるようにして、よっこらしょ。立てます立てます。
力をこめて、右足のつぎに左足を出す。
どうにか階段を上って、あと5日間を過ごすお部屋に落ち着きました。
ここも内装のきれいな個室。トイレもクロゼットもついてました。

「じゃ、がんばって歩いてね。部屋の中でも廊下でも。ガスが出たら言ってください。
ちゃんと動いてないと、内臓が切ったところからくっついて、いつまでも痛いですから。
今日の夕食から出ますから。お水はガスが出たらいくらでも飲んでいいですよ」
夕食!
歩いたと思ったら、夕食。テンポが速くて、体はともかく気持ちがついていかない…。
とはいうものの、がんばって廊下を(点滴台を杖の代わりにしながらも)何往復もしました。
しばらくしてガスも出、無事口から物を入れる許可が。
夕食といってもヨーグルトドリンク(お通じのくすり入り)、コンソメスープ、お茶。
感心したのが食器。普通のおうちで使っている、客用食器のようなちゃんとした器で三度々々出てくるんです。
どの食事もとっても美味しくて、お呼ばれしている気分ですごせました。

夜、先生がきてくださって、「この部屋、寒いんじゃない?」と、(かゆくなるので、部屋のエアコンをつけてなかった)
わざわざ院長室のオイルヒーターを持ってきてつけてくださったのがうれしかったです。

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2002-02-18 手術当日

いつもより早く起きて、着替えの詰まったバッグを持ち、夫と家を出る。
なんだか下剤が効かないまま、通勤ラッシュの電車とタクシーを乗り継いで広尾に着きます。
案内された病室(はじめて見た)は気の利いたリゾートマンションのような内装で、ケーブルテレビも入っていて、個室でゆったりです。
そこで浴衣のような病衣をすっぽんぽんになって着て、そこで夫は2階の待合室へ。
後で聞いたら、ビデオやテレビを見たり、他の患者さんの夫たち(同じ日に3人が手術でした)と世間話してたそう。

順番は怪しいのですが、それからしたことは、
問診…住所氏名の確認から、既往歴や家族の病歴の確認。
血圧、検温、脈拍など。
浣腸…なんかね、初めてだったんですけど、なかなか我慢できないもんですね。
   しかも、昨日食べた量と計算が合わないような気がして、一寸ドキドキしました。
剃毛…お腹全体と、陰部は上半分くらい。ローライズジーンズを穿いてる人なら剃ってそうな位置まで。
   アトピーの私は一寸かゆかったです。消毒薬のせいもあると思うけどね。

ライン確保…点滴の針を5日間毎日差し替えるわけに行かないので、長くて弾力性のある針を手首の近くの曲がらない位置に刺しておくのです。
これがもおう!!!!たいへんでした。
入んないんだものー。体質的に血管が細くて、採血のたびに緊張で脳貧血を起こすのですが。
針供養の豆腐みたいにぷすぷす刺された挙句、5箇所か6箇所目にやっと入りました。
「さいごは胸部血管に入れる?」とか麻酔医もてこずったのですが、看護婦さんが気合で入れてくれた。
大事に使ってたんだけど、最終日の午前で点滴が漏れ始めてアウト。最後の1本は普通の点滴針で入れてもらった。

一通りの術前処置が終って、「順番は3番目(最後)です」といわれ、夫と待ちくたびれるくらい待つ。 
「さあ、手術室行きましょうか」
あれ?ストレッチャーとかは?
手術室は隣の部屋で、スリッパをペタペタいわせながら自分で歩いて入り、手術台によいしょっと上りました。
血圧計を巻かれ、指先に血中酸素を計るクリップみたいな物をつけられる。
「じゃあ横向きになってひざを抱えて、エビみたいに丸くなってください」
ふーー、ふーー、深呼吸してえ、
「ハイ、ちょっと押される感じがしますよー」
どん、と腰に衝撃のような感じがきて、針の刺さったと思われるあたりからつーっと温かいものが下半身のほうに流れ出す感覚がありました。
「ハイ、元に戻って」
仰向けになって(ライトがまぶしい)と思ってから、
もう後の記憶はありません。
 
その夜は「もう帰るね」という夫の声くらいしか覚えてないです。
痛みもほとんど感じずに、ぐっすり眠ってしまいました。

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2002-02-17 準備その二

前日までにやっておくことは結構あります。

まず、食料の買いだめと処分。
重いものを手術後すぐに買いに行くのはつらいので、米、缶詰、洗剤トイレットペーパーのたぐいを計画を立てて買っておきました。
実際は思ったより回復が早かったんだけど、やる気のない日もあったので、冷凍庫をいっぱいにしたのと買いだめはやっぱり正解。
入院中は夫が、退院後一週間は2人で夫の実家に厄介になるので、なま物をうまく食べ切るようにして、ごみ捨ての日も確認。
新聞止める。
水周りの掃除。腹筋を使う姿勢はしばらく出来ないなーと思ったから。
部屋も、捨てるものは捨てて、とか思ったけれどダメ。
そんなに急に勤勉にはなれなかった。

あと、遺書。
死ぬ気はもちろんなくて、元気で楽しく夫と暮らすために受ける手術だけど、なにが起きるかわかんないものね。
斎藤ドクターの腕は信用してても、冷静に考えて、リスクがゼロということはないし。
貴重品の場所を教えるのと一緒に、必要なことを書いて夫に渡しました。
といっても、便箋2,3枚で、事務的なことと、臓器提供に関する意思の表明。
私より夫のほうがしょぼんとして、なんともいえない気持ちの手術前でした。

手術日の前日は、夕食がスープ(コンソメとか澄まし汁の具のないもの)とお茶で、午後6時以降は絶飲食。
…五時半まで、なんかもそもそ食べてました。だって、手術後許可が出るまで絶飲食だとおもうとつい…
午後9時にあらかじめ渡されたお薬(下剤。飲んですぐ効果はありません)を飲み、早めに就寝。

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2002-02-16 準備その一

サボっているうちに早4月も半ば。
とにかく端折ってでも手術後まで書かなくちゃ。
だれに頼まれているわけでもないけれど、私が手術前にたくさんの人のいろいろな体験記に教えられ、励まされたことも本当だし、自分のためにも書いておこうと思うんです。

術前検査の日に看護婦さんにいろいろな書類を貰って、説明を受けました。
まず、どこの病院でも要求される「手術に関する承諾書」。
ちゃんと説明してもらって受けた手術だから後で文句は言いません、というやつ。
ここまでいろいろ考えたような、あっという間に決めてしまったような…。
でも、迷わず署名捺印した。

持参物
・パジャマ2,3枚(前開きでボタン止め、ウエストゴム緩め)
 ネグリジェや浴衣状のものはいりませんでした(術衣を貸してもらえた)。
・ガウン等
 パジャマの上に羽織るものと言う意味で、だいたいみんなカーディガンでした。
 暖房がよく効いてたので靴下ははかなくてもいいくらいでした。
・下着2,3枚(おへそまでくる緩めのもの)
 私はグンゼの綿ショーツにしました。
・生理用ナプキン 1パック 普通サイズ
 術後出血する人もいるそうで、私も少しありました。
 多くはないので、薄型か普通で充分だと思います。
・印鑑
 …緊急時のため?

これだけ?と思ったけれど、洗面具、スリッパ(ホテルでよくあるタオルの)、お箸は使い捨てのが備え付けであったし、
バスタオル、フェイスタオル、コップ、シャンプーリンス、石鹸も全部病院が用意して使わせてもらえたので、
必要ありませんでした。
洗濯も看護婦さんに頼めば乾燥までしてもらえるので、上記の枚数で大丈夫、洗剤も必要ありませんでした。  
なので、他の病院に入院する人の参考にはならないと思う。
あ、私はかぶれやすいので、シャンプーは自分のを持参すればよかったかな。
入院中一回シャワーがつかえます。

他の注意は、貴重品を持ってこないこと。
付き添いは必要ないこと。ただ、手術終了時までは、緊急時の判断のできる人間が(親、夫、兄弟姉妹、子供等)詰めている必要があります。

とても役に立ったのが下の看護婦さんのアドバイス。
入院時はどんな格好でもいいけれど、退院するときには手術後で腹部が腫れているからウエストを締める服はやめておく。
ウエストがゴムのズボンの上に、シャツやセーターを出すとか、ゆったりめのワンピースがよい。
靴も、足がむくんでいたり、ひもを締める為にしゃがむのがつらいかもしれないから、楽にはけるものにしましょう。
ほんとに、そのとおりでした。

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