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にゃんまげ日記

2000年に始めた最初の日記です。
懐かしいですねぇ・・・

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(最近のことはこちらの日記にて)

目次 (総目次)   [次の10件を表示]   表紙

2019-08-26 2019年 夏旅10 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(5)
2019-08-26 2019年 夏旅9 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(4)
2019-08-26 2019年 夏旅8 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(3)
2019-08-26 2019年 夏旅7 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(2)
2019-08-26 2019年 夏旅6 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(1)
2019-08-25 2019年 夏旅5 - 1日目 7年ぶりの自然史博物館
2019-08-25 2019年 夏旅4 - 1日目 大英博物館でこの旅行最大のミス!その後
2019-08-25 2019年 夏旅3 - 1日目 大英博物館でこの旅行最大のミス!
2019-08-25 2019年 夏旅2 - 1日目 空港からロンドン市内へ
2019-08-24 2019年 夏旅1 - 香港経由ロンドンへ


2019-08-26 2019年 夏旅10 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(5)



大量の杖が積み上げられたオリバンダーのお店。お土産に1本買って帰ります。
果たして長男は何を選ぶのか??



長男が選んだのは「ニワトコの杖」(ゲラート・グリンデルワルド)
ダンブルドアではなく、グリンデルワルドのニワトコの杖を選ぶんですね。実に長男らしい。

2012年にロンドンを訪問した時は、ハロッズのおもちゃ売り場で「Death Eater(snake)」の恐ろしげな杖(真ん中)を選び。

2014年にUSJに行った時は、「ヴォルデモート卿の杖」(上)を選び。

そして2019年、グリンデルワルドの杖(下)。
どんだけダークサイドなんですか。



買い物も終了し、ほぼ先頭を走り切ってメイキング オブ ハリーポッター スタジオ ツアーを終えました。
まだまだ帰りの集合時間まで時間があるので、エントランスホールの奥に見えたカフェスペースで休憩することにします。
長男はソフトクリーム(チョコ味)、私はカプチーノ。座った席の横にはカエルチョコと同じ形の鏡が並んでます。かわいい。




WallArtも素敵。

退館する際、出口にいた係員のおじさんに長男が声をかけられました。

「何歳だい?」
「15歳です」
「楽しかった?」(うなづく)
「そりゃよかった!」

クールでポーカーフェースな長男。
終始楽しんでるのか?どうなのか?全くわからなかったのですが、楽しかったようでよかったです。



外にもチェス駒があり、外観と合わせて記念撮影。

時間通りにみんな集まり、誰も乗り遅れることなく、12時半に現地を出発し、順調にロンドン市内に帰還しました。

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雅(みやび)様:4人とは狭き門!とはいえ、お嬢様は優秀ですから、きっと大丈夫ー。ロンドンとパリだったら、ロンドンの方が東京に近い雰囲気で歩きやすかったですね。来年の夏、うちはアメリカかなぁ〜。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-12-06 00:23 )
うちの次女が来年のサマースクール(学校主催)でロンドンに行きたいそうです〜。高いけど、親の付き添いがいらないからまあいっかって感じ〜。ニュージーランドは25人枠でロンドンは4人枠だそうで。どうなることやら。 / 雅(みやび) ( 2019-11-27 23:07 )

2019-08-26 2019年 夏旅9 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(4)



再び屋内に入ると、クリーチャーやゴブリンなど造形物製作の現場が紹介されています。
マンドレイクも本日は静かですね。



制作の様子を映像で解説してくれています。



ものすごいクオリティです。



いろんなゴブリンたちがいたんですね。

ここから、新しくオープンした、グリンゴッツ銀行のエリアになります。
すごい!壮観な眺めです。






「10万ガリオンほど引き出したいです。預金はないですけど。」

※1ガリオン=約5ポンド=約700円



セットと映像を組み合わせて、迫力のあるシーンを再現してくれています。写真には写ってませんが、この後、奥からドラゴンが火を吐きながら現れます。



今日はちょっと閑散としおりますが、いつもは人で賑わっているダイアゴン横丁です。



最後に巨大なホグワーツ魔法魔術学校の模型が現れます。幻想的な光に照らされた学校の周りをぐるりと1周。模型の周りには部分的な小さな模型や設計図、ラフスケッチなども展示されていて、どれだけの手間と時間と情熱をかけて制作されたのかが感じられます。

360度見学してメイキングツアーは終了。
模型の部屋を出るとそこはグッズショップになっていました。

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2019-08-26 2019年 夏旅8 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(3)



禁じられた森は10時オープン。
その頃には門の前に人だかりができていました。
中に入るとヒッポグリフがお迎えしてくれます。



上を見上げると蜘蛛の巣が張り巡らされ、大きな蜘蛛が我々を見下ろしています。ガサガサガサ!!!きゃぁぁー!

あの蜘蛛がいっぱい出てくるシーン怖かったですねえ。
ゴロゴロピカー!ドカーン!と凄まじい雷もなっていたような気がします。たぶん。



森の最後には、あの、ハリーをデスイーターから守ってくれた守護霊の牡鹿(PATRONUS)が!牡鹿???これ、何?という感じの残念なクオリティの鹿がいました。時々、体に身につけたLEDの鎧がピカピカ光ります。そのピカピカがよりいっそうのチープさを演出。



森を抜けるとそこは駅でした!
ホグワーツ特急が出発を待っています。シュー!煙も吐いて、本当に動き出しそうですね。



こういうコンパートメントの車両って日本では見ないですね。
なんかヨーロッパぽいです。昔乗ったマドリッドからバルセロナへ向かう夜行列車がまさにこんな感じでした。



ここは9と3/4番線。
壁に半分突っ込んだカートの撮影スポットがあります。
嫌だ嫌だという長男に無理やりポーズを取らせ、ササッと撮影。
2012年にキングスクロス駅で撮影した時と比べると、大きくなりましたね。昔は自らポーズをとってくれてたのに、今では写真を撮るのも至難の業です。。。



駅を出ると、カフェテリアがあり、そこから一旦外へ。
外には「アズカバンの囚人」に出てきた3階建のナイトバスが!残念ながら外から眺めるだけです。
その奥には、ダーズリー家!プリベット通り4番地
なんか普通すぎて、そこだけ住宅展示場のような雰囲気がなくもない。




ホグワーツ橋を渡りきった後、巨大な魔法使いのチェス駒を眺めながら休憩。
賢者の石の最後に出てくる巨大な魔法使いのチェスでの戦闘?シーンを思い出します。
普段はさえない同級生ロンがチェスの才能を発揮して大活躍。彼の身を挺した戦略で主人公が「チェックメイト!」と叫ぶと、キングの剣がドーーンっと投了されるあのシーン、好きです。うちの冴えないダメ長男もチェスが好きで強かったので、ロンみたいに何か活躍できる場面が人生であればいいなぁ。

小休憩をした後は、先頭をきって新しいゾーンへ向かいます!

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雅(みやび)様、長男へのフォローありがとうございますぅ!ケイ様のお友達に聞いていただくとわかりますが、本当にダメ人間なんです。学校で行われた「みんながあなたをどう思ってるか」というアンケートをみたら「いつも、寝ている」「髪の毛が長い」「寝ている」「髪が長い」「よく寝ている」って寝てると髪が長いしかないじゃんか!っという残念なことになっとりました・・・。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-12-06 00:27 )
冴えなくないですよ。奥底から光るものがご長男からは見えます・・・。 / 雅(みやび) ( 2019-11-27 23:09 )

2019-08-26 2019年 夏旅7 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(2)



扉の向こうには、見たことのあるホグワーツ魔法魔術学校の大広間が広がっていました。もっと広い壮大な空間を予想していたので、あれ?こんなものなの?というのが正直な感想。実際の広間というより博物館的な感じになっておりました。

組分け帽子も飾られていました。
もし、長男を組み分けしてもらったら、絶対「スリザリン」になったと思うんです。
アホだけどお調子者で心優しい次男はきっと「ハッフルパフ」
キングオブ俺様な夫は良い意味では勇敢なので「グリフィンドール」
で、私はネットにあった組分け診断をやった結果「レイブンクロー」になりました。

広間を出ると、映画のセットを見学するコースがいよいよ始まります。



グリフィンドールの談話室




炎のゴブレットに出てきた金の卵です。
こういう小道具が色々と飾られていて、あっ!これって!っと見つける楽しさがありますね。



小物もたくさん展示されています。
金のスニッチが欲しいという長男。



魔法薬学の教室。
スネイプ先生もおられます。




これはウィズリー家ですね。



仕掛けが丸見えになっている、空飛ぶ車と暴れ柳。
実際に動いてます。



みんながゆっくり色々細かく見て回る中、我々は先頭をきってどんどん進んでいきます。あっという間に見学エリアの最後まできてしまいました。

途中、箒に乗って飛ぶ姿を撮影できるエリアもありまして、記念に撮影したいなっと思いましたが、誰も並んでいなくて、一番に行くのも恥ずかしくて、結局スルー。
魔女のお姉さんが、呪文を唱えながら杖の振り方を教えてくれるコーナーもありましたが、これも恥ずかしくてパス。
小さい子供たちが可愛らしくチャレンジする姿を見て癒されました。もう気持ちはおばあちゃん。

「禁じられた森」の入り口には警備のおじさんがいて、時間にならないとオープンしないようです。門の向こうから白い煙がもくもくと怪しげに流れ出てきてて、次のエリアへの期待が膨らみます。

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2019-08-26 2019年 夏旅6 - 2日目 ハリーポッタースタジオツアー(1)



2019年8月26日(月)ロンドン2日目

朝、6時起床。
本日はワーナー ブラザーズ スタジオ ツアー メイキング オブ ハリー ポッター(名前長っ!)に行ってまいります。
朝が空いているという前情報を元に、ゴールデンツアーで朝一番のツアーを申し込みました。

集合7時15分、7時30分出発。9時到着、12時30分現地出発

なので朝早くから荷物をまとめて、6時50分にチェックアウト。短い間でしたがお世話になりました。荷物をクロークに預けて、昨日確認した集合場所へいざ!出発!朝日が眩しいです。



Fountain Squareにある、Golden Toursに行くと、すでに20人ほどの人が集まっていました。並んでいるような並んでないような状態の中待っていると、黒いボディにハリーポッターのラッピングがされた2階建バスが登場!Golden Toursの係のお兄さんも現れたので、すかさずバウチャーを見せて、チケットをゲット。バスに乗り込みます。2階席真ん中くらいに座りました。

バスが出発すると車内のテレビで「賢者の石」の上映が始まります。ここで最後の復習です。



1時間ほどで、到着!
建物までの壁が魔法新聞になっていています。おおー!シリウス・ブラック!映画のように動き出しそう(動かないけど)
気分が盛り上がってきましたー。

中に入るとすごく広い空間が広がり、天井からドラゴンがお出迎えしてくれます。





9時のオープンまで少しの間、エントランスホールを見て回ります。
エントランスホールの奥はカフェテリアのようです。あとで行ってみよう。



9時オープンを前に列ができ始めたので、我々も並びます。Waiting Roomの壁にはハリーポッターシリーズが順番に解説されていて、待っている間に全シリーズを復習。ハリーの階段下の部屋も再現されていました。

「いよいよオープン!」係のお姉さんの掛け声でハリポタワールドへの扉が開きました!

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2019-08-25 2019年 夏旅5 - 1日目 7年ぶりの自然史博物館



駅を降りて、懐かしい地下道を通って自然史博物館へ。
地上に出ると、気持ちのいい青い空の下、素晴らしい建物が目に入ります。

何度見ても最高ですな。



エントランスホールでは、2017年のリニューアルで登場したシロナガスクジラの骨格標本がお出迎えしくれます。彼の名前は「HOPE」すごい迫力〜。



2012年に訪問した時、長男はちょうど鉱石ブーム。鉱石の部屋で1時間以上、綺麗な石を探してずっと石を見続けました。今は石にはあんま興味がないらしい。
今回、記念に当時と同じ場所で写真を撮って成長ぶりを確認!



石の部屋をさっさと出て、館内をうろうろ。7年前は見なかった、月の部屋を発見。青い照明の中、月の光に照らされて、幻想的な空間になっていました。
みんな好きな場所に座り込んで、宇宙の神秘に浸っているようでした。

時計を見るとチェックインタイムをかなり過ぎています。このまま見学を続けるか、ホテルに戻るかどうしようか?っと長男に相談すると・・・

「また明日くるから今日はもういいよ」

えっ?また明日くるつもりなの??どんだけ自然史博物館好きなんだよ



ホテルに到着してチェックインします。部屋は2階(1階は0階になるので日本式で言うと3階)希望したわけじゃないけど、バリアフリー対応のお部屋でした。

去年、セブ島でダブルベッド2台の部屋に家族4人で宿泊。その時、子供とダブルベッドに寝るのはもう厳しいな・・・と思ったので、ツインが希望でしたが、安い予約だったせいでベッドタイプを指定できず、結果、ベッドが1台しかなかった(;゜Д゜)
どうしよう・・・。が、キングサイズのベッドだったので、全然問題なく、距離をとって寝ることが出来ましたホッ。

バリアフリーってどこが?っと思ったら、水回りがものすごく広いです。
洗面、シャワー、トイレの部屋が4畳半くらいの大きさがありました。



水回りの電気のスイッチがない!と私が1人で大騒ぎ、長男に「その紐なんじゃない?」と言われ、まさかぁっと恐る恐る引っ張るも固くてなかなか引っ張れず、壊れたらどうしようっと思うほど引っ張ったら電気がつきました!かなり引っ張るのに力が必要で、これバリアフリー??



夏のヨーロッパは日が長いです。部屋に荷物を置いた後、食料調達に向かいました。18時ですが、まだまだ昼間の太陽。ただ、日曜日ということもあってか?次々とお店が閉店していきます。ヴィクトリア駅のスタバも店じまい。
駅にあったWaitroseで食べ物と飲み物を購入し、今日はもうお疲れなので、部屋でゆっくりすることにします。明日は7時にチェックアウトして、ツアーに参加です。

おやすみなさい。

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雅(みやび)様、いや、顔見えてないから!イケメンじゃないし!次男はイケメンだったんだけどなぁ・・・・。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-11-21 16:32 )
うわ〜。ご長男の成長ぶりにびっくり!男の子は変わりますね〜。あの可愛かった子がイケメンに!おばちゃん嬉しさ半分寂しさ半分です。で、ダブルベッドですって?! / 雅(みやび) ( 2019-11-13 20:27 )

2019-08-25 2019年 夏旅4 - 1日目 大英博物館でこの旅行最大のミス!その後



ロンドンの街のあちこちでも見るマンガ展のポスターは「ゴールデンカムイ」のアシリパさん。
日露戦争後の北海道・樺太を舞台に、元兵士の男とアイヌ人少女がアイヌの金塊をめぐってサバイバルバトルを繰り広げる漫画です。

入場したら、すぐに当日券売り場を探して直行!すると目の前に衝撃のお知らせが!!

「当日券売り切れ」

えっ、なんですと!?
何度見ても、SOLD OUT!Today’s Ticketに赤い斜線!超動揺して意味がわかりません。
えっと、えっと、他でチケットが手に入らないかスマホで検索。検索に検索しまくったけど、どうにもならなさそう・・・・。どよーーーーーんんん。

「もう、マンガ展はいいよ。他の展示見に行こう」

ずっと私のあたふたぶりを見ていた長男が、なぐさめるように言いました。うっうっうぇぇぇん、長男ごめーーーーーん!!

古代エジプトエリアから見学を始めたけど、心ここに在らず・・・。だって、長男はこの企画展を見るためにロンドンに来たんだもの。私のうっかりミスで本当に申し訳ない。



展示をしっかり見る気にならない・・・・



(マンガ展だけではない、ここにはこんなに見るものがたくさんあるんだぞっ)という神の声。神様、わかってるんですが、はぁ・・・・ため息しか出ない。



今回、ミイラのジンジャーを探してエジプトエリアをぐるぐるまわりましたが、ジンジャーいませんでした。他にも以前に見たはずの展示物がなかったり。世界のどこかに貸し出されていってるんでしょうかね?

前回のロンドン旅行の翌年の夏休みの自由研究は、ミイラの棺を作りました。



棺の中に入れるミイラも作りました。学校では大評判だったらしい。
(craftpadってのは私が勝手に作ったパロディサイトです)



中世のコーナーでリュクルゴスの聖杯を見つけて大喜びの長男。
ルイス島のチェス駒カワイイ!



日本美術のギャラリーもあり、縄文土器や江戸時代の武士の甲冑、アイヌの工芸品など、日本文化や歴史が紹介されてました。部屋の奥には、ここにもマンガが。巨人の星やMONSTERなど日本を代表するマンガとならんで、劣化したプリキュアみたいなのが飾られてました。「AKB48」だそうです。うーむ・・・。このイラストのクオリティがいまいちだよね。なんでこれにしたの??

さらに奥には「デビッド・ボウィ」の浮世絵が!!こ、こ、これは最高!

一通り回った後も、マンガ展を諦めきれない、わたくし。というか16歳未満は無料なので長男はチケットがなくても入れるんですよね。だから「1人で見てきなよ。」と何度も勧めたのですが、そこは小心者な上に極度の不安症な長男は「1人は無理」と結局諦めてしまいました。ほんとうにごめんよ・・・。

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ちなみに次男は夏休み、朝4時起きで大阪まで日帰り青春18切符の旅を楽しんでました。帰ってきたのは12時過ぎてた・・・・。お土産はもちろん551の豚まんでした。ありがとう、次男。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-11-21 16:38 )
雅(みやび)様、絶対女子の方がしっかりしてる!!うちの次男は鉄ヲタなんですが、鉄道のことなら彼は1人でなんでもできちゃう。弟の度胸をお兄ちゃんに少しわけてあげてほしい。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-11-21 16:35 )
リュクルゴスの聖杯だ〜♪とアイが喜んでみてました。日記がガイドブックのようですよね〜。写真撮るの相変わらず上手過ぎ・・・。 / 雅(みやび) ( 2019-11-13 20:24 )
長女は中では一人で行動していたようですが、漫画展は行かなかったんですって。もったいない。こういうのって女の子の方が度胸が据わってるんですかね。うちは二人とも「興味のあること」だと未知の地でも一人で大丈夫です。 / 雅(みやび) ( 2019-11-13 20:23 )

2019-08-25 2019年 夏旅3 - 1日目 大英博物館でこの旅行最大のミス!



ホテルを出て、先ほど到着したヴィクトリア駅へ戻ります。
7年前、ロンドンを訪問した時に購入したオイスターカードを今回の旅行でも使おうと持ってきていたので、10ポンドチャージしました。

それから、大英博物館へ行くための経路を調べるために、改札横にあった路線図を眺めていたら、女性に声をかけられました。

「どこに行きたいの?」

「えっ、えっと、オックスフォード・サーカスです」

それを聞くと女性は「了解!連れてってあげるわ。付いて来て!」とめっちゃ男前に言いました。
女性は、先に改札を通り抜け、「カモーン」という仕草で私たちを呼びます。慌てて後を追いかけました。

歩きながら女性に「どこから来たの?」と聞かれ「日本の東京です」「それはクールね!」というお決まりの会話をしながら、ヴィクトリアラインへの長い通路を歩きます。せっかくのコミュニケーションの機会だから、もっと会話をはずませたかったけど、単語英会話しかできない英語力・・・。毎回、海外行くたびに「今年こそ英語をがんばる!」っと思ってるのに全く成長のない自分を深く深く反省しました。

ヴィクトリアラインのホームに着くと、

「じゃぁ、私は行くね」

女性は、私はあっちなのというジェスチャーをして笑顔で去っていきました。
あああぁ〜ありがとう〜「サンキューヴェリーマッチー!ハヴァ グッデー!」

ロンドン到着して、気を張っていたところに、思いがけない、いきなりの親切、ちょっとドキドキ。でも、この後、落ち着いて行動できました。ほんとサンキュです。



オックスフォード・サーカスで降りた後、ちょっと距離はありましたが大英博物館まで歩きました。赤い二階建てバスを見ると、ロンドンだってことを実感します。
なかなか大英博物館につかないので長男が「本当に合っているのか?」と不安で何度も聞いてきます。GoogleMap先生は「この道をすすめ」と言ってるから大丈夫。さらに不安症の長男は「スマホを出してたら盗まれるよ」と用心深いアドバイスをくれました。親切にされて、なんかすっかりロンドンに気を許しちゃってた。気をつけます。

大英博物館近くの本屋さん?でマンガの特集をしてました。萩尾望都〜!
これも大英博物館で「マンガ展」をやっている影響ですね。
ロンドン旅行最大の目的もこの「マンガ展」でした。



やっと到着しました〜。時刻は10時半。門の外まで入場列が伸び、敷地内にもクネクネ入場列が続いています。日曜日ということもあってかなりの人出。
中で列がふたてに分かれます。「チケットのある人はこちら」あれ?大英博物館ってDonate(寄付)だけで入場は無料じゃなかったっけ?慌てて調べると、企画展(マンガ展)は有料チケットが必要とのこと。えええ!まじか!チケット手配してない!痛恨のミス!大英博物館のHPもちゃんと確認してたのに、なぜ気づかなかったんだ・・・自分。

でもその時は、当日チケットをゲットすればいいや、くらいに考えておりました。

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2019-08-25 2019年 夏旅2 - 1日目 空港からロンドン市内へ

ロンドン ガトウィック 空港に到着。
この空港に来るのは人生2度目(前回は7年前、ここからスペイン・マラガまで飛びました)
ロンドン到着が近くなって、飛行機の機内で「そういえば、入国カード書いてないけど・・・」と気づいた。周りを見回しても誰もカードは持ってない様子。配ってないの?

なんと、こちらも顔認証ゲートでした!
パスポートをスキャンして顔を認識させたらゲートが開いて入国完了!未来じゃん!いつのまに未来になってたの??英語で質問もされないし、待ち時間もナッシンング!楽チン入国でした。



荷物を受け取って、階段を降りるとエリザベス女王がお出迎えしてくれます。若かりし頃の女王さま、美しいですね。今も素敵です。

ロンドン市内へは「ガトウィックエクスプレス Gatwick Express」で移動します。自動販売機でチケットを購入。

大人(16歳以上):19.9ポンド、2,970円
子供(5-15歳) :9.95ポンド、1,400円
5歳未満は無料

電車は15分おきに出発しているので、急ぐ必要はありません。電光掲示板の時刻表を見てプラットフォームの番号を確認。フォームへ向かいます。乗り込んだ列車に大きな荷物を置く場所は・・・・どこにあるのかわからなかったので、座席に押し込んでむりくり2人で座りました。



ガトウィック 空港駅からヴィクトリア駅まで約30分。
天気もよくて、のどかな風景が続きます。
途中、車掌さんが切符の検札にきました。何も言われなかったのでStandard Classの車両で間違いなかったようです。



ヴィクトリア駅間近になると急に都会の雰囲気に。
あっという間に到着しました。時刻は9時。



ヴィクトリア駅大きいですね〜。



とりあえず荷物を預かってもらいにホテルへ向かいます。

1日目のお宿は「ダブルツリーバイヒルトン ビクトリア」
歩いていると左手にアポロ劇場発見。「Wicked」観たかったなぁ。本日、日曜日は休演なのが残念。アポロ劇場前を通りすぎ、裏通り的な雰囲気の道を進みます。ホテルっぽい建物がないけど、地図上ではもう見えるはずの位置にきています。!?あのビジネスホテルみたいなビルが!?近づくと確かにダブルツリーバイヒルトン。



ドアボーイに声をかけると「まずはフロントへ」と言われ、フロントで受付を済ませます。
お髭が素敵なお兄さんが言うには・・・

「まだ部屋の準備ができてない。
チェックインタイムは15時だから、また15時にきてね。
これ、クッキー、ナッツが入ってるよ。食べてね。」
っとクッキーを2枚渡されました。

荷物のところまで戻ると、先ほどのお兄ちゃんが「どう?チェックインできた?」と聞いてきます。「できませんでしたー」と返答すると「OH〜(そりゃ残念)」
仕方なく、荷物だけ預けて、引き換えの札をもらい、ロンドンの街に出かけます。

先頭 表紙

雅(みやび)様〜、そうです。そのメンズ、長男です。これから度々出演しますので、乞うご期待? / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-11-04 21:18 )
猛暑の東京都違ってロンドンは過ごしやすかったようですね~。これからの展開が楽しみ。ちなみに、駅の写真に後ろ姿の素敵なメンズが写ってますがこれはもしや?まさか? / 雅(みやび) ( 2019-10-25 22:58 )

2019-08-24 2019年 夏旅1 - 香港経由ロンドンへ

長男は、この日が夏休みの宿題提出の登校日。本当に宿題全部やったのだろうか・・・(かなり怪しい)
長男は学校へ。私は朝から急いで荷物のパッキング。

今回のヨーロッパ行きのチケットは、キャセイパシフィック航空 香港経由 ロンドン行き。8月に入ってからの香港のデモの影響が心配されましたが、なんとか行けそうでホッとしていました。

夫は、会社のメンバーと遊びに行くそうで、途中までしか見送ってくれず、その代わり、鉄ヲタ次男が成田空港までついてきてくれました。
本当は成田エクスプレスでビューン!っと成田へ行きたかったのですが、次男が「安く行くルートがあるよっ!」と経路を調べてくれたので、特急料金のかからない安い京成線ルートで成田へ向かうことに。
成田空港で、3人で夕食を食べてから次男とはお別れをして出国しました。

出国は、顔認証ゲートで簡単に出国!すごーい!
先日、無事終了したプロジェクトで顔認証ゲートのイラストを描いたんだけど、まさにこれだ。

搭乗を待っている間に次男から連絡が入り
「今、成田エクスプレスで帰るところ!やっぱ早いね!」って!!
自分だけビューンっと成田エクスプレスで帰ってんのかーい!ちゃっかりしてる。



成田を出発、香港へ
成田-香港間の機材はB777-300。綺麗ですごくよかったです。



成田 – 香港間の機内食。



香港でトランジット2時間。夜中でしたが、まだギリギリ免税店が開いていて、夜中とは思えない賑わい。待っている間にヒースロー行きの便が2本も飛んでったー。

香港からロンドンへ
香港 – ロンドン間のA350-900の機体は、事前情報ではリクライニングの角度が他より深めでシートピッチも32インチ、乗り心地が良いのか?っと思ってたのですが、B773の方が断然よかった・・・。シートとシートの間がすごく空いていて、斜め前の人が丸見えになるのもどうだろうか・・・。



飛行機は、出発時間になってもなかなか出発の準備に入りません。どうも遅れている人を待っている様子。真ん中3列シートの私の隣が空いていたので「おっ、ラッキー!」と思っていたのに、最後の最後にドヤドヤと大柄な人々が入ってきて、「ここ空いてる?」っと座られてしまった。ガックリ。

隣に座ったのがめっちゃでかいおっさんだったんで、肘掛はおっさんに占拠され、おっさんの肘は肘掛を超えて私をグイグイ押してきます。肘で押されるのもやだけど、全体的な圧迫感もすさまじくて辛い・・・。しかも、おっさん、離れた席に座った仲間のおっさんと大声でしゃべるし、枕を投げたり、最後は毛布をカバンに詰めて持って帰ってた。まじか。

ただ、私が充電しようとUSBのコンセントを探していた時、機内が真っ暗すぎてなかなか見つけられなくてゴソゴソしてたら、ここだよっと指で教えてくれたのはサンキュでした。

おっさんのせいでロンドンまでのフライトはかなりの苦行になりましたが、無事ガトウィック空港に到着!長男は私の苦労など知らずに隣で爆睡。よかったよかった。被害がママだけで。

ロンドンは朝です。疲れ果ててるけど、1日はこれから始まる。

先頭 表紙

雅(みやび)様:おお!ロンドン留学いいですねぇ〜。長男の同級生も1名、学校を退学してイギリス留学してしまいましたー。女子はしっかりしててすごいわぁ〜。あと、非常に残念ながら、カップルには間違えられませんでしたー!んなわけないっしょ。 / にゃんまげ(ともきち) ( 2019-11-04 21:21 )
うちの長女は20にロンドンから帰国しました〜。ご長男と二人旅?デート?羨ましすぎる〜。もちろんカップルに間違えられましたよね? / 雅(みやび) ( 2019-10-23 15:10 )

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